あしたのジョー

【あしたのジョー】力石徹

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概要

ジョーのライバル。ライト級→バンタム級。強力なアッパーカットの使い手。

プロボクシングウェルター級六回戦、デビューして以来13KOで勝ち、メガトン強打の使い手で「わかき殺し屋」と言われるほど。しかし、観客のヤジで怒り観客に重傷を負わせてしまい東光特等少年院に送られた。第一寮に入る。

周りから恐れられており、喧嘩を避けられている。

脱走を企てようとした者を取り押さえて刑期を短縮していた。また、出所すれば白木家のボクサーとして雇われる。白木葉子が好きで葉子に侮辱する者には怒る。

段平の悪評をプロ時代から知っており嫌っている。

活躍

少年院

ジョーが脱走しようとしたところ、阻止して喧嘩をして勝利。\n葉子を侮辱したジョーに怒り一度は職員に抑えられたが、二度目は外に出たジョーと戦おうとしたが、葉子に止められた。段平の提案でい一週間後にボクシングをするよう言われて了承した。

力石はジョーを「一分以内に倒すと宣言した」。ジョーの鍛錬を見てじょじょに強くなってることとクロスカウンターの練習をしていると感じて力石は暴れ牛を相手に牛をノックアウトさせて対策をとっていた。

一週間後、ジョーとの戦いで一分間以内に倒すことはできなかったが、1ラウンドは勝ち得た。お互いに最後はクロスカウンターでノックアウトした。

段平が青山と練習しているのをジョーに対して何らかの鍛えと見ていた。\nジョーに果たし状で勝負したが、段平止められた。

ジョーとの戦いを渇望しており段平の悪態でプロ入りできない状況のジョーを知り滅入っていた。ジョーがプロ入りしたのは喜んだ。

バンタム級へ、ジョーとの最後の戦い

ジョーとの戦いに備えて無理な減量ダイエットをしてバンタム級となる。周りからは止められそうになったり、ジョーと段平が力石のやせた姿を見て驚き段平は力石の無理な減量を「非常識」と称するほど。

パンチョ・レオとの戦いに勝利しジョーとの戦いをする。激しい戦いでどちらも一歩も引かず、最後はお互いにノーガード戦法をとりジョーが攻撃に出たところをアッパーカットをくらわせて力石が勝利。

ジョーに勝利するが、無理なダイエットとジョーのパンチによって過労死する。

葬式後

葬式には西、段平、幹之介、葉子の他、政財界やボクシング関係者が参加するほど盛大に行われた。

ジョーは力石を殺したと思い暗い影を落とす

後にある金竜飛との戦いで力石の減量が役に立つ。


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