あしたのジョー

【あしたのジョー】西寛一

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概要

ジョーの友人で巨漢。大阪弁で話す。通称「マンモス西」。

ミドル級。

活躍

少年院時代

鑑別所の大部屋のボスで手下を従えている。新入りのジョーを手下たちに命令してリンチした。手下たちがジョーに倒されて自身も戦うが、ジョーに叶わず敗北。

実は東光特等少年院に行くことが決定しており誰も行かないかさびしかった。ジョーが一緒に運ばれることに喜んでいた。

少年院初日、第六寮に入りリンチに会う(後にジョーが頭を使って教官たちに言って黙らした)。少年院を脱走しようとしたが、豚にまたがることができず豚小屋に入れた先輩たちを殴ったりしていた。

ジョーと力石の熾烈な戦いの後、収容生同士のボクシングでレフェリーをする。

脱走未遂を手伝っていたがカウントされずジョーより先に出所した。

ボクシングへ

ジョーと共に西もプロデビューするかと思われたが、段平の昔の悪態のおかげで入れなかった。

しかし、ジョーの計らいで西とジョーはライセンスがもらえる。プロ入りテストでB級に入り合格する。

減量ダイエットをしていた時、どさくさくに紛れてうどんを食っていたが、ジョーに見つかり殴られた。

ジョーがスランプしている間に真面目に減量ダイエットをした。その時は髪が伸びていた。

戦いで骨にひびが入り引退を決意。

引退後

ジム解散後、林屋で正社員として働く。

ジョー復帰後はセコンドを再びつとめて以降は3人の丹下ジムのボクサーがつとめる。後に紀子と結婚する。

余談

一部のファンから西は、うどんを食っていたため「うどん」というあだ名がある。


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