ダンテの神曲

【ダンテの神曲】当時のイタリア批判

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概要

地獄篇、煉獄篇、天国篇でしきりに登場する当時のイタリア批判。堕落した町とかダンテや登場人物から非常に嫌われている。

調べてみないとよくわからないが、当時の世相が良くなかったことをあらわしているだろう。なんか、ダンテは格式を大事にしているような感じがする。そこまで、大事にするもんかね?

他のイタリア人に対する嫌いなことも書いている。

鬱憤も込めて?

なんだか、神曲はダンテの日頃のうっぷんを晴らすために書いている感じもする。

また、ダンテは政治家であり当時あったグエルフとギペッリーニの対立でグエルフの白党にいた。政争に敗れてフィレンツェから追放されてフィレンツェを憎悪している(地獄篇ではしきりにフィレンツェを批判している)。

これもあってイタリアに対する批判があっただろう。

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