サイボーグ009

【サイボーグ009】レプチュームの住人

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概要

登場:スター・マーメイド伝説編

レプチュームとは大気に包まれた惑星。周りに大量の衛星がある。大気の密度が濃く重力とは関係なく水中と同じ行動ができる。そのため、下に行けば深海のように潰されてしまう可能性がある。人魚に変形できる種族が支配する雲海の世界「上界」、科学が発達している種族ディフォンが支配する下の世界「下界」が存在する。1000年前、上界の種族の数が多くディフォンは少なかったがディフォンの数が多くなり上界に行くようになり科学技術も発達した。

しかし、ディフォンの大気汚染により上界の種族は苦しみ抗議したら戦争が発生した。女王は地球に追放される。00ナンバーズたちがポセイドン号で潜水して女王が眠っている宇宙船と遭遇。これが、レプチューム人との遭遇。

女王率いる反戦派はレプチュームを出ていくためレプチュームに似た衛星は無かったが、大気は温暖で水だけの衛星が見つかりギルモア博士の改造手術で生き残った反戦派が住むようになった。

その星の名を「惑星マーメイド」とつけられた。


上界に住む種族

正式名称不明。人間の体をしているが人魚の体にできる。宇宙を知らないため惑星を「異世界」と捕らえている。元々は平和的な種族で争いを好まない。ディフォンの攻撃でディフォンに対抗するため武器を持ったり山の穴に隠れて細々と生活している。服を着ていない。

「海底ピラミッド編」に登場したルメル星人と酷似した特徴と性格を持つ。

女王

1000年前にレプチュームを支配していた女性。しかし、ディフォントの戦いで船に乗せられ地球の深海に1000年間も追放される。

地球の言葉は喋れないがテレパシーで会話する。

温厚的な性格で変わり果てた故郷に悲嘆していた。戦うことのできない仲間と共にレプチュームを出るこることに決意した。似た衛星行き住むことにした。

タカ派

ディフォンに戦い続ける女王と同じ種族の者たち。女王を恨んでいる。

女王の意見には賛成しなかったが、レプチュームから去る女王たちを守るためディフォンに対して戦いぬいた。

ディフォンの都市を攻撃でる武器は完成しておりいずれ勝てるらしい。

ロボット

女王と共に宇宙船にいたロボット。ディフォン製であるが女王に忠実。宇宙船を動かしている。喋ることは可能。

下界の生物

ディフォン

機械と科学文明が発達し、下界を支配する種族。どういう形をしているのか不明。

下界で都市を形成している。

元々は個体数が少ない種族であったが多くなり科学を使うようになった。上界の種族と戦い下界と上界を支配した。UFOや蟹型ロボットを所有しそれぞれの外見は大量のパーツをかき集めたものである。

ゲラーゾ

巨大なクラゲの化物。ディフォンを除く下界で危険な生物とされる。電気クラゲで触手は電気を帯びている。

00ナンバーズが交戦し倒す。

トレイム

光る生物で電車のように連結している。


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