RULE of ROSE

【RULE of ROSE】ウェンディー

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概要

ウェンディーとはRULE of ROSEの登場人物にして孤児院崩壊の元凶。声はTheresa Gallagher。

赤いクレヨンの貴族の最高位「薔薇の姫」に位置にし赤いクレヨンの貴族の設立者。

病弱で普段は動けないもののある程度の行動力はある。

ノライヌの噂を作った張本人でノライヌの情報をメグに提供した。

グレゴリーを調教するため男装(男用の服、かつらを被る)して「ジョシュア(グレゴリーの死んだ息子)」と名乗る。

性格

表向きは優しい。しかし、「独占欲が強く邪魔者に対して排他的」。

精神が弱いないしは幼い相手の信頼を勝ち取ることに長け支配する。

ジェニファーを愛しており「王子さま」と言ったり薔薇の誓いを立てるほど溺愛している。しかし、ブラウンを嫌っており邪魔者と見てついには貢物として殺害に出た。

見立てによっては「クレイジーサイコレズ」と言っていいだろう。

窃盗癖があり「薔薇の園にあった薔薇を盗んでいた」。

人心掌握

ウェンディーは子供でありながら「人心掌握」に長けている。

ジェニファーの親友になる、ノライヌの噂を利用し薔薇の貴族の頂点に立つ、グレゴリーの信頼を勝ち取り調教し「ノライヌ」に仕立てる。

秘密の交換手紙

ジェニファーがグレゴリーに監禁された時に行ったもの。

孤児院で決裂するまで続いた。

ジェニファーはウェンディーにすべて送っていたが、ウェンディーは送っていない「1月4日、3月10日」の手紙を書いており内容は「ジェニファーへの愛憎、ブラウンへの憎悪」だった。

経歴

グレゴリーに誘拐されるまで何をしていたのか不明。少なくともグレゴリーから「息子」と認識させることに成功している。

1930年4月10日、ウェンディーがジェニファーを見つけ交換手紙を始める。

1930年4月16日、ウェンディーがジェニファーと仲良くなる。

1930年4月27日、ウェンディーがジェニファーを「王子さま」と呼び始める。

1930年5月10日、ジェニファーが家から出たいことを知る。

1930年6月9日、ウェンディーがジェニファーを脱走させる計画を立てる。

1930年6月14日、ウェンディーがジェニファーを脱走させる。

1930年6月24日、ジェニファーがウェンディーに薔薇の誓いを立てる。

1930年6月27日、ウェンディーがジェニファーへ薔薇の誓いを立てる。

1930年7月17、22日、ジェニファーから孤児院で楽しく暮らしていることを知る。

1930年8月ぐらいに孤児院へ入る。同月にジェニファーがブラウンを飼い始め嫉妬を募らせる。

1930年9月~11月の間にてブラウンを貢物にする。が、ジェニファーの怒りをかい叩かれ泣いて孤児院を後にした。

1930年11月24日、マーサがグレゴリーを調教しているウェンディーを見かける。

1930年12月20日、孤児院へグレゴリーを放ち事件を起こす。最中にグレゴリーに殺され死亡。

不明 - ウェンディーがウサギのピーターを飼い貢物として殺した。ジェニファー曰くブラウンを飼っていた頃に対抗して出してきた様に見えたらしい(推定:8月下旬~9月)。

その後

現実の世界でローズガーデン孤児院にいた。おそらく幽霊だろう。

孤児院から去る19歳のジェニファーにとどまってほしいと懇願するも通じず見送った。ただ、ウェンディーは出てこれない。

ウェンディーは病弱であるも「非常に行動力がある」。

ごっこ遊びである「赤いクレヨンの貴族」を作る、ノライヌの噂を流す、グレゴリーを調教する、秘密の交換手紙をすることを考えて病弱の範囲を超えている部分がある。

ただ、グレゴリーの日記では病弱なのは確からしい。

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