洒落怖

【洒落怖】蛇田

投稿日:

蛇田の呪いの原因の結論

Q.蛇田ってなんだよ?

A.知っているけど言わない。

結果:3人犠牲になりました。その土地にお祓いは一切されていません。

概要

蛇田とは2012年10月16、29日にて何でもいいから怖い話を集めてみない?Part2へ投下された話。

蛇田という禁じられた田んぼにまつわる話だが、ここに登場する村の住人たちの対応が明らかに危険。正直、蛇田より何かやりかねない。

元スレ

https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347704884/157-162

https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347704884/293-298

蛇田の呪い

蛇田の呪いとは蛇田と呼ばれる田んぼと祭壇にかかわる呪い。蛇田に新しい建物を作ろうとしたら呪われて死ぬ。

歴史

元々、蛇田は普通の田んぼだった。

町の分家のものが管理していた。分家は蛇(マムシ)を取って薬にしていた薬屋の他、蛇の死骸を利用し大きな穴に投げ込む蛇田の祭壇があった。

江戸から明治に変わる頃、親戚筋から殺生をする賤しい家業と忌み嫌われ始めた。分家の10歳の女の子が本家筋の子と川で遊んでいたが本家筋の者に無理矢理に川へ入れられ死亡。

表向きは「分家筋の子供が本家筋の者が石を拾っている最中に川へ流された」と言われたが、分家の当主は納得できず分家筋の子に問い詰め真実を知った。

分家の当主は祭壇で儀式をとった。

親戚の子が次々と死に2年で3人死亡。分家の当主に儀式をやめるよう言ったが聞いてもらえなかった。

ついには女の子が1人死んで4人目の犠牲者が出た。

親戚中から話し合い分家の当主の女の子の弟(5歳)を本家の養子にするとして詫びを入れて泣きついた。主人は納得したものの次の朝、蛇穴の中で無数の蛇の死骸の上にうつ伏せに顔を埋めるように死んでいた。

分家の家を取り壊し田地にし薬作りを辞めた。分家の妻は蛇穴のところを新しく祭壇を築いて供養。

男の子が本家の跡を継いで老夫婦が亡くなるまで供養が続いた。

その後

明治の中頃、東京から偉い学者が来て聞き取り採集をして学術雑誌に残っている。

蛇田は呪われた土地となり蛇田に関わる者を殺す。

村の住人は「蛇田がどういうものか説明せず、自殺者が出たにも関わらずお祓いもしない」。

疑問点「村の住人の対応」

そもそもスーパーの店主夫妻、大学生の自殺は「自治体が“本当のことを言わず殺したようなもの”」。

本当のことを言っていれば夫妻や大学生は自殺せず助かっていたのに言わなかったからこうなった。

「本当のことを言っていれば」助かったのに「言わない」、「市史に載せない」とかそういうのを越えている。説明しないとわからないに到達している。

この先、言わなかったら犠牲者が増えるだろうと思う。

最悪、村の住人の隠蔽体質によって呪いが飛んできてもおかしくはない。

他、村人たちは蛇田にお祓いをしない?

-洒落怖

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.