こぶとりじいさん

【こぶとりじいさん】ノックグラフトンの伝説

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概要

ノックグラフトンの伝説とはこぶとりじいさんに類似した話。

1825年にてトマス・クロフトン・クローガーが説話集「アイルランド南部の妖精伝説と伝承」にて入っている。

内容

アイルランド南部ティペラリー県のアハーロウ峡谷に背中にコブを持つ男「ラズモア(あだ名らしく理由はラズモアの草を帽子につけていたから)」がいた。

麦藁、イグサの工芸品を作り売っていた。

町の帰りにノックグラフトンの城跡で休憩した最中、夕方になると「月曜日、日曜日」と歌声が聞こえた。ラズモアは合わせて「それはまた水曜日」と言った。

すると妖精たちがあらわれ歓喜しラズモアをもてなそうと風で墳丘に運びラズモアについていた背中のこぶを取り除いた。

ジャック・マッデンという背中にこぶを持つ男がいた。老婆がラズモアの話を聞いてジャックは妖精を使い背中をとることにした。

ラズモアと同じ行動をしたもののジャックは欲をかいてしまい「木曜日、金曜日」と言ってしまった。妖精たちは空気が読めないジャックに怒りラズモアから除去したこぶをジャックにつけた。

ジャックはその後、意気消沈し死亡。

年数について

まず、1825年はまだ日本とイギリスの交流が盛んではない。

こぶとりじいさんと似ているのは偶然か?

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