夢見館シリーズ

【月花霧幻譚 TORICO】月の街

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概要

月の街とは月花霧幻譚 TORICOの崩壊編の舞台となる街。

月の街へ行く方法は塔が開く時。道を示すには霧の街にて4年に1度に吹く風を使い紅の土を用意し聖なる泉で使い風車が風を使い紅の土が「紅の霧」となり街全体に流し霧が「月の街の入り口」となる。

住人の体は透けておりどこからともなくあらわれる。

住人は月の街を「安住の地」と呼び霧の街のことを「現世」と呼んでいる。

外観

4つの時計塔に囲まれた街で中央に現世へ戻れる「月の塔」が存在する。

空には2つの月があり青い月と赤い月が空に浮いている。

4つの塔にはそれぞれ蝶が存在し蝶たちをすべて解放すると月の塔への道が開かれる。

月の街に入れる方法の真実

月の街に入れる方法はあるも通常は「1人しか入れない」ことが決まり。しかも現世へ疲れ安らぎを求めてくる者と決まっている。

フレッドがおこなったのは月の街からしたら予想外のことで大勢の人間(2人以上)を入れると「月の街が崩壊する」。

罠だらけ

月の街は住人から「安住の地」と呼ばれているが「すさまじいほどの罠が配置されている」。

1.月の街へ入ってきた者はランダムに配置される。最悪、1人では脱出不可能な場所に配置される。

2.出ると死ぬ独房 - 文字通り何の対策もせず出ると死ぬ独房。脱出方法は光の石を持って出る。

3.触れると石化する扉 - 石化した人間は周りの人間へテレパシーが可能。解除方法は特定の腕輪をはめる。

4.人食いカーペット - カーペットの中央まで進むとカーペットに食われる。

5.水の塔は幻影がある。

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