夢見館シリーズ

【夢見館の物語】蒐集家(アントニー)

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概要

蒐集家またはアントニーとは夢見館の物語、月花霧幻譚に登場する人物。声は有本欽隆。

独特な感性の持ち主で蝶に対して異様な執着を見せ「蝶は魂」と言うほど。

活躍

夢見館の物語

蝶になるため館へ来た。部屋の中は相応のもので「蝶の標本(人間時代に集めた)が置いてある」。ただし、他の住人の部屋と違い狭い。

人間時代について「穢らわしい」と侮蔑している。少年に蝶へなるよううながす。

月花霧幻譚(アントニー)

ことあることにゴードンによって牢獄に入れられる(アントニーいわく「常連」)。どういうわけか牢獄の鍵を渡されておりジェイドからも気にされていない。

牢獄でフレッドに会い牢獄を出たがっているフレッドに鍵を渡した。

自宅では蝶集めをしており蝶の標本を作っている。しかも「蝶は人の魂」と見ている。

月の街への手がかりとなる本を渡す。

崩壊編ではどこにも捕らわれておらず4体の蝶の解放を確認すると美しいと観察した。

エンディングで生き残り全員生存の最中、刻印を入れられずふたたび月の街へ入れるのならまた来たいとして住民の許可を得た。

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