夢見館シリーズ

【夢見館の物語】館

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概要

館とは夢見館の物語に登場する館。通称「狩人の館」。

4年に1度の満月の晩にあらわれる。森中の花の力を使い月の魔法で実体化させる。

基本、館に来る者は1人とされ複数で来るのはめずらしいとされる。蝶になるのは「人を捨てるため(ただし、明らかにそうではない者もいる)」。

館の住人の入れ替わりもあり唯一引き続き残っている住人は「賭博師ジョゼ」のみ。

構造

住人たちの部屋

蝶になった住人が各々住む部屋。1階、2階に住人たちが住む。

狩人の部屋

夢見館の物語に登場した狩人の部屋。しかし、この部屋は狩人の部屋ではない。

地下室

館の地下で狩人はここで月の魔法を行使し訪れた者を蝶にする。

5つの花たちが存在し花たちは喋ることが可能。

罠が存在し振り向くと襲ってくる人形、水が張られた部屋(実は廊下がない)。

地下道

狩人の部屋の暖炉から行ける秘密の地下道。ここから出口に行けられる。

聖域

死亡した住人の部屋の先にある場所にして「真の狩人の部屋」。

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