神撃のバハムート

【神撃のバハムート】ジャスパー

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概要

ジャスパーとはシンが作ったホムンクルス。声はささきのぞみ。

通称「混沌の守護者」、「混沌の使徒」。

混沌の闇の計画を阻害する者を排除及びシンの護衛を務める。

胸が平たく腹に印がある。

姉妹がいたものの真の天威の聖剣をめぐる戦いで投入され全員死亡。

現在は界門の浮遊城にて居候する。ラズリから手を焼かれ勝手な行動を取られている。

性格

無機質で感情を見せることはほとんどない。暗獄界及び混沌の闇の生態を最も熟知しておりどうやって動くほか、開く方法も知っている。

混沌の闇の守護者だがジャスパーはあくまで「シンの護衛」と考えておりマスターは混沌の闇ではなく「シン」と定めている。

騎士に一切デレないが記憶喪失の時は騎士にデレていた。

レトラフィアの騒動後はシンの意思を引き継ぎミスタルシアを守ることにした。

戦闘力

水晶のアーティファクトを操り戦う。

実力は高くサリッサがひと目で強いと判断するほか、神のグリームニールや世界獣と渡り合うほど。弱い相手には威圧しただけでその場で動かなくなる。

高い再生能力を持ちいくら崩れても再生する。聖剣の斬撃を何度受けても再生するため非常に強力。

天人の気配が察知可能。

混沌の闇を憑依させ戦うことも可能。しかも例え倒されても前述した再生能力で「自分だけ復活する」。

総合して担い手を必要とするナノを除けばミスタルシア出身のホムンクルスの中では突出した実力者である。

ジャスパーの姉妹

ジャスパーと同じ形をしたホムンクルスたち。ただし、ジャスパーと違い再生能力を持っていない。

活躍

過去

界門の城の攻略へ向かい鍵をラズリから奪取し管理する。この経験も会って界門の城内部を熟知しテーテジスとの戦いにおける界門の城にマグナレガシーがあることを知っていた。

界門の城に暗獄界の扉を開き界門の城へ暗獄界の魔物や配下であるガルノに任せた。

煌閃の騎士 第三章 終焉へ導く者

暗獄界に落とされ騎士たちを殲滅するため暗獄界の魔物たちとともに戦う。圧倒的な実力を見せるが騎士を逃してしまう。

この時、界門の城の鍵を落としてしまい騎士の手に渡ってしまった。

煌閃の騎士 転章 天威の双手

捕まった騎士団を助けると考え暗獄界で待ち構え戦う。

威圧しラズリ、ルーニィ、アマリアを動かなくしたがグリームニールと騎士には通用しなかった。グリームニールと戦い高い再生力を持って互角に渡り合う。

逃げる騎士たちを倒すため混沌の闇をまとい戦うも敗北。

天威の双手

ラズリが開けた穴をたどってあらわれたがシンにあえて斬られシンが煌閃の騎士団に入れる手はずを整えた。

真の天威の聖剣を求める騎士たちの前にあらわれ一度は倒されたが今度は複数体あらわれてジャスパーが複数いると思われた(「奇跡の聖夜~さよならを告げる夜~」にてジャスパーは「姉妹」と語っているため同型のホムンクルスと思われる)。

真の天威の聖剣を手に入れたシンの前に現れシンとともに脱出する。

終焉、天より来たりて

シン死亡後も生存していた。

記憶喪失の状態で生存し暗獄界でいたものの地上にあらわれた。野犬に襲われていたところをグリームニールとエヴァミリア、騎士に助けられお互いに混乱した。

ディグヴィンドたちとの戦いで記憶が蘇り火竜の谷(シンの遺した聖剣がある)に天人の気配(レトラフィア)を感じ向かった。シンが死んだことをグリームニールから告げられ復讐に燃える。

グリームニールがシンは騎士とともに外界の理を倒したと聞くも聞き入らず激しく動揺した。レトラフィアはシンが生きているなら自らに援助すると聞いて何も知らずシンを語るレトラフィアの独善ぶりに激昂し戦うも返り討ちにされ暗獄界へ飛ばされた。

黒銀、影より羽撃きて

界門の浮遊城にて暗獄界の扉を開き帰ってきてレトラフィアへの戦いを志す。星の城にてシンから自由に生きることを告げられミスタルシアを守る光になってほしいと頼まれた。

戦後、界門の天空城へ居候の形で過ごす。

奇跡の聖夜~さよならを告げる夜~

界門の城から脱走し街にいた。騎士と再会しシン離脱後の混沌の闇たちが起こした騒動に巻き込まれた。シンの言葉に従い自由に生きることを決意する。

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