戦争・兵器

【戦争】長平の戦いであった生き埋め

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概要

長平の戦いで起きた秦の将軍白起がやった趙軍の捕虜に対する生き埋め。

内容

長平城に部下とたてこもっていた趙括だが、白起率いる秦軍によって囲まれ餓死や殺しあい始まり一矢報いるため趙括が突撃するも犬死であった。

しかし、長平城攻略で余力を失い大量の捕虜を獲得するが捕虜を秦へ行かす力が無い。それに、また敵として来るかもしれない。

そこで、白起が考えたのは、少年兵を除く捕虜の生き埋めであった(埋められた数は40万人とされるが1995年の発掘調査によると1万~3万人であったらしい)。

なんとも残酷な方法であるが敵を削るのにこしたことはない。

そのご

なお、白起はこのことに後悔しており自害する前に思いだしていた。罪悪感というやつか。


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