千年戦争アイギス

【千年戦争アイギス】十天君

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概要

十天君とは千年戦争アイギスに登場する邪仙郷所属の仙人たち。10人存在する。

仙人であるため宙に浮いている者が多いものの浮かない者もいる。

邪仙郷が東の国の龍脈を狙い先頭に立ち戦っていたが、王国軍への敗北と金光聖菩の離反で撤退を余儀なくした。

その後は個別に登場する。

十天君の中で強いと目されるのは「皇天君、東天君、金光聖菩」の3人。

モデルは封神演義の十天君。

強さ

侮れない強さを持つ。

迅天君 - 早く動き近接6回攻撃して相手を麻痺させる。

狛天君 - 短距離超火力。

皇天君 - 悪天候:雨。これにより射程低下

東天君 - 反射。

尊天君 - 周囲に割合ダメージ発生。

淵天君 - 全体氷ダメージ。

妖天君 - 強い妖怪を連れてくる。

超頂兄弟 - 宝具の耐久性と遠距離優先狙い。

金光聖菩 - 分身、高火力。

この内、空に浮かないのは迅天君、超頂兄弟の3人。

メンバー

迅天君 - 宝貝「天絶陣」の使い手。速さを極めんとする。そのため、足で走る。

狛天君 - 宝貝「烈焔陣」。体が炎になっている。

皇天君 - 宝貝「紅水陣」。オネエ口調で喋るもドS。

東天君 - 宝貝「風吼陣」。元は東の国の一目連と呼ばれる妖怪で力を手に入れるため入った。

尊天君 - 宝貝「化血陣」。十天君の中で体格が大きい。

淵天君 - 宝貝「寒氷陣」。軍師として活躍する。

妖天君 - 宝貝「落魂陣」。顔が見えない。ネクロマンサーのような使い方をするも骨よりも魂を使う。

超頂兄弟 - 宝貝「紅砂陣(頂天君)、地裂陣(超天君)」。ハゲ。

金光聖菩 - 宝貝「金光陣」。紅一点で現在、邪仙郷の思想と合わず離反し武芸者狩りをしていたところを王国軍へ戦い敗北し仲間になる。

主な活躍

龍穴の風水士(2018年4月26日)

通天教主の宣戦布告で東の国の龍脈を狙う。東の国の占拠が間に合いそうだったが、王国軍が東の国へ加勢し敗北。

この戦いで金光聖菩が邪仙郷へ愛想をつかし離反。

魔神討伐「通天教主(2018年4月26日)」

太公望が東の国を侵略する邪仙郷への打開策として邪仙郷を直接叩くと提案。

通天教主への死闘を勝利したものの通天教主が逃走した。太公望はこれにより十天君の士気が低下したと見た。

ハクタクに選ばれし者(2019年1月10日)

邪仙には効かない病を蔓延させる扇型の宝貝の実験をし華の国の人間、王国軍、オークに効いた。

ハクタクの調査を開始するも「ハクタクは存在しない」と結論付けたものの実際は「心正しき者」でなければ見えないという「邪仙では絶対に見ることができない」ものだった。

ハクタク顕現により病が浄化された。しかし、淵天君曰く宝貝自体の実験は成功している。

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