迷宮に至る病

【迷宮に至る病】九尾の狐

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概要

九尾の狐とは迷宮に至る病に登場するボス。百鬼夜行にてあらわれ墓の前にいる。

妖怪であるも主人公が誰かの夢に取り込まれそうになったのである程度の助けをする(1回目の戦いとペンダント)。しかし、夢自体が「行き場のない妖怪たちの最後の場所」であるため夢を壊すことを決めた主人公を殺しに来る(2回目)。

主人公が話しかけると一回目は戦闘になる。

浜で拾った砕けたペンダントの持ち主で、砕けたペンダントを九尾の狐に渡すと「夢の終わり」を渡す(ラストダンジョン解放の重要武器)。

戦闘

1回目

条件:なし

火属性対策をしていれば何とかなる。

2回目

条件:ラストエリア前半突破。

本気を出して来る。2回行動、ランダム。

火、雷、魔、物理攻撃がとにかく強く1回目と比較にならないほど強化される。

特に危険な攻撃は「魔神降臨(全体、魔属性)」。アレキサンドライト、ドロシーは専用装備で耐性を得られるものの他の者は魔耐性がある装備を探すのが難しい(遍く真理、マジックキャンセラー、賢者の石(リヴァイアサン撃破))。

弱点は神殺し。

ブルーとは顔見知りの中で過去に何かあった。詳細は不明。

九尾の狐と一回目の戦いを終えた仲間たちの言葉は興味深い。

ヴァルは「本気出していなかったぜ」と本気ではないと看破し、ミレイユは九尾の狐が「神々のものに近い」と評し、ルースは「素直に帰るべき」と何かを感じていた。

ハーティとドロシーは「いい人、お礼を言うべき」と良い方に向いていた。

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