洒落怖

【洒落怖】山小屋でのバイト

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概要

山小屋でのバイトとは2006年5月11日にて洒落怖スレへ投下された話。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?129へ投下された。

元スレとレス番

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147328309/9

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147328309/10

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147328309/11

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147328309/12

あらすじ

山小屋のバイト

数年前、夏休みに読み手が高収入のバイトを友人と探していた。

バイト雑誌にある「山小屋を1日間、管理してもらいたい(日給2万円)」に目が付き電話するも締切だった。

次の週のバイト雑誌にも載っていたので電話する。今度は合格しファミレスで面接しバイト代は泊まった翌日の朝に支払われることになった。

しかし、読み手と友人は即欠で山小屋までの地図をコピーされたものを渡されバイトの日が来た。

場所は市街地から近く私有地の山林の中に山小屋はあった。「私有地により進入禁止」と書かれた金網に初老の男がいて読み手と友人を山小屋へ10分ほど歩かせ連れていく。

バイトの内容は「山小屋内の軽い清掃、外の植木鉢に水を朝夕やる」こと。

奇妙なこと

山小屋にはTVが無かったので携帯ゲーム機、トランプ、ボードゲームで遊び時間を潰した。

エアコンがなく暑いと予想されていたが緑に囲まれていたおかげで汗ばむ程度だった。

夜、読み手がコンビニのおにぎりとパンで夕食を済まし簡易ベッドで寝る。しかし、悪夢にうなされた。

夢の内容は「寝ている体が下からあらわれた多くの手に突き上げられ引き裂かれる」というもの。

翌朝、読み手は友人に話すと友人も同じ夢を見たと話す。

友人はプレハブの床が微妙に揺れることを話した。友人は床下を見ようと提案した。

床下の中

読み手と友人は床下を見た。

床下には切断された腕のマネキンが置かれていた。何より腕に女の顔写真がつけられ名前がマジックで描かれていた。

とても普通ではない。

2人は唖然と外に立つことにした。

7時、初老の男が来てバイト代を渡してくれた。提案で3日間くらい泊まれるのかと言われるも2人は断った。

あれ以来、バイト雑誌に応募記事は見られない。友人はあの山小屋はなにかの実験をしていたと考えた。

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