洒落怖

【洒落怖】べっこう飴(べっ甲飴)

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概要

べっこう飴(べっ甲飴)とは2013年3月13日に洒落怖スレへ投下された話。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?310へ投下された。

元スレとレス番

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1361962919/373

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1361962919/374

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1361962919/375

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1361962919/377

あらすじ

本編

読み手が小さかった頃の話。

ある夏、近所の神社で縁日で屋台が多数出ていた。そこに「べっこう飴」の屋台がdていた。

べっこう飴を買いたかったが、両親は「きれいね」と言うも「虫歯になる」、「食べきれない」と買ってくれなかった。

べっこう飴に興味を持った読みては次の日、1人で屋台へ向かった。

最終日にて読み手と顔馴染みのべっこう飴屋のおじさんに会いべっこう飴を貰った。境内を見渡しながら歩いていると他のおじさんが突然、「これもやるよ」と袋に入ったべっこう飴らしきものをくれた。

べっこう飴屋のおじさんにあいさつをして帰ろうとして食べていることを楽しんで話していた。

読み手が袋を見せるとおじさんは手招きして袋を見るようにさせた。袋の中身は「割れたガラスの破片」だった。

その後

読み手はこの後のことを話した。

警察が来て縁日は異様な雰囲気になった。

おじさんと話し、母親と一緒に警察から事情聴取を受けた。

大人になってから母親にこのことを聞くと他の屋台から「怪しい男が袋を持って立っていた」と証言があった。

捕まったのか不明。

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