洒落怖

【洒落怖】赤い爺さん(おお、Yか)

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概要

赤い爺さん(おお、Yか)とは2006年11月23日に洒落怖スレに投下された話。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?150へ投下された。

元スレのレス番

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/107

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/108

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/109

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/110

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/112

あらすじ

2年前の話

読みてはYから2年前の話を聞いた。

2年前、Yの爺さんが死亡しYは爺さんが亡くなった葬式に泣いた。

初七日、Yの住んでいたところに暴風警報が出された。学校からバスへ帰ろうとしたもののバス賃が無く、歩いて家へ帰った。

夜の7時半に家へついた。

赤い爺さん

家につくとハロゲンヒーターのスイッチが点いており母親が気を利かせていると思い「ただいま」と言ったが反応はなかった。

考えれば両親は祖父の法事で家へ帰ってこない日。

Yは幽霊を連想し(泥棒の線もあった)、足音を立てず部屋の入口に行き中を覗くと「死んだ祖父がいた」。

Yは安心し「じいちゃん」と声をかけた。が、爺さんの輪郭線が歪み爺さんの顔は「インクを被せたように赤かった」。

「お……おお、Y、Yか」と爺さんは聞き慣れた声で言うも、今の爺さんは「パソコンで作られた人工音声そのもの」。

爺さんはYへ近づこうと一歩歩み寄る。

Yは爺さんに声をかけるも同じ言葉が帰ってきて、Yは「こいつは爺さんなんかじゃない」と断定した。

爺さんは天井を見て指先からあk紫色の液体が流れ、腕が不自然に肘が曲がっていた。

Yはこの老人を「爺さんの真似をしている別の何か」と思い始め後ろに下がると老人は首を伸ばしてきた。

一瞬でYの顔に近づき同じ言葉を言って口から赤紫色の泡を立てた。

Yは絶叫し本屋を目指して走った。帰ってきたのは夜の9時。

その後

Yは家族にこのことを話すも誰もまともに聞いてくれなかった。Yは赤い老人が出た部屋で寝ることになったものの恐怖で眠れなかった。

Yは老人とまたあったら逃げられる気がしなかったと言う。そして、Yはあれが「爺さん」ではないと思った。

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