洒落怖

【洒落怖】血の泥団子

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概要

血の泥団子とは。2001年10月29日に洒落怖スレへ投下された話。作者は狂爺。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?8へ投下された。

元スレとレス番

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/717

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/718

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/719

あらすじ

とある占い師

家族ぐるみでつきあっていた占い師の近所のおばちゃんがいた。

読み手のCMの仕事が増えて収入が上がったものの変な出来事が起きた。子供に湿疹が出て、妻はおかなしな夢を見た。

おばちゃんが心配して見舞いに来てエアコンの裏にある割り箸のかけらを見つけた。これは強い呪いがかけられていたという。

読み手は呪いを祓えるのかと話しおばちゃんは金を請求した。

血の泥団子

次の日、おばちゃんは部屋中に沢山の札を貼り付け小さい香炉で護摩を焚いて呪文を唱えた。翌日、子供の湿疹と妻の夢はなくなり喜んでおばちゃんにも電話した。

しかし、次の日の朝、玄関の前に泥を血でこねたような丸い物が置いてあった。

おばちゃんが言うには危険なものらしい。いたちごっこをすることになったもののおばちゃんへの礼金が読み手と同じになりとても払えなくなった。

家を離れ実家に戻る。あれこれ考え10日ほどたった後、生活に必要なものもあるから家へ戻った。

これからのことを話すため妻と2人で話した。

団子を置いた者の正体

次の日、玄関の扉を開けると昨晩になかった血の泥団子が置かれていた。

妻は誰が置いていたのかわかっていた。

おばちゃんが置いた、と。

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