洒落怖

【洒落怖】障子の穴

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概要

障子の穴とは2009年9月14日に洒落怖スレへ投下された話。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?228へ投下された。

元スレとレス番

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1252694576/338

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1252694576/340

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1252694576/341

あらすじ

読み手が小学生の頃、自分の部屋は畳と障子の和室で布団を敷いて寝る。

ある晩、高熱を出して寝込んだ。真夜中に目が覚めると障子の方を見て部屋の様子がおかしいと気づく。

自分で開けた障子の穴の数が多いことに気づいた。普段は3~7くらいだがあきらかに増えている。

すると穴が開く音が聞こえた。穴が開く音が増えて行き怖くなった。

5本指が障子から見えて、作られた穴から真っ黒な大きな髪が垂れた。そこで意識が途絶えた。

朝になり障子の方を見た。何と穴が1つ残らずなかった。窓ガラスの方を見ると長い髪の毛が10本、手形が2つ張り付いていた。

親に言っても信じてもらえず障子の穴については「最初からなかった」と言った。読み手は確かに自分で開けた穴があったと考える。

以来、家を建て替えるまで寝る時は障子に背を向けて寝るようになった。

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