神撃のバハムート

【神撃のバハムート】外界の理

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概要

外界の理(がいかいのことわり)とは神撃のバハムートに登場する巨大な機械の神。声は新垣樽助(シャドウバース)。

巨大な機械じかけの神であり複数の意思を持つ。そのため、1人と言わず「たち、方」と表現する。

性格

強い生物の収集を好み世界へ侵略する。呪いを与え相手を強化し配下に加えることがある。

自らを「摂理」としておりそれを乱すものを許さない。

収集ができない世界の場合は激怒して破壊を実行する。

能力

強大な力を持ち相手に呪いを与える能力を持つ。

シンが言うには呪いそのものは外界の理を倒せば消える。しかし、天人にかけられた呪いは消えなかった。

機械の神だが一部が生存し動いている。ただし、かつてのような力はない。

弱点

弱点は「物理手段で破壊可能」。ただし、異常な耐久力を持っているため倒すのが難しい。

経歴

生い立ち

元々、世界統一を目指した種族「賢者」が作り上げあた。この種族は外界の理が侵略する以前にも他国へ侵略していた。

正体不明の神に命じられ世界の管理をするよう動いていた。

しかし、賢者たちが制圧した国は多くあり円滑にするために考えた。そして、賢者たちの脳と精神、魂をつなぎ合わせ誕生したのが「外界の理」。

楽園侵攻

高度な文明を誇り第二の賢者になりうる天人たちを危険視し、天人たちが住んでいた楽園へ侵攻し圧倒的な力を持って楽園を制圧。天人たちへ断種、不治の呪いを与えた(天人たちへの呪いはどういうわけか外界の理を倒せても解けないほど強固なものだった)。

天人たちがミスタルシアへ逃げようとして追うも結界に阻まれ侵入できなかった。

その後

ガデルの森の国を制圧、シエルティアを従え新世界で強大な存在となった。

天人たちからの憎悪

天人たちから憎まれている。

特にシンからは混沌の闇を兵器として使用したことに激怒した。

また、シンは外界の理を作った賢者たちを「忌々しい種族」、「偽りの神」としており外界の理は「成れの果て」と呼称している。

活躍

災禍の餓島と黎明のレジスタンス

騎士が災禍の島の主を倒したことで騎士に目を向ける。

君と僕の終わりの物語

ミスタルシアへ帰ってきた騎士、オリヴィエ、リザ、エミリアの前にあらわれ事前に混沌の闇を従え混沌の闇を使い騎士を封印させた

ミスタルシアの人間に産みの苦しみを増加させる「断種の呪い」を与える他、ミスタルシアを実験場として使い騎士の欠片がどれほど強いのか試すためアーデリア、ガデル、エリーナに与えた。

騎士が復活し狭間の世界で戦うも何重も施した結界が壊され心臓部へ近づこうとしたためミスタルシア上空へ戻り騎士を狭間の世界で潰そうとした(しかし、騎士は何者かが用意した転移の魔法陣で脱出した)。

騎士、ミスタルシアの住人たち、シンと解放された天人たちの攻撃を受け怒り狂いミスタルシアを破壊しようと決めた。死闘の末、外界の理は破壊され光になった。

黒銀、影より羽撃きて

外界の理の一部がレトラフィアに捕獲されバハムートの影の恐ろしさを騎士たちに実感させるため影の中へと放り投げられ無に散った。

関係者

配下

バジリス - 斥候として送りこんだが失敗し処刑。

ミスタルシア侵攻部隊

アーデリア - 混沌の闇。騎士捕縛の他、シンを倒すため結託する。

ガデル率いる災禍の島の怪物たち - エルフの森の侵略。

エリーナ率いる偽翼の使徒軍 - 冥界へ攻撃。多くの魔族、サタン、ケルベロス、ハデスを拘束する他、冥界を制圧した。

影の軍勢 - レヴィオン、エルフォースへ侵略。

この内、アーデリア、ガデル、エリーナへ侵略を早く進ませるため騎士の欠片を埋め込み強化させる他、実験もしていた。

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