フラワーナイトガール

【フラワーナイトガール】桃源郷

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概要

桃源郷とはフラワーナイトガールにて登場する旅館「桃源郷」を中心にしたベルガモットバレーの歓楽街。

ベルガモットバレー所属でありながら国から独立している。ベルガモットバレーの女王シュウメイギクから許されている。

表はゲッカビジンが管理し、裏はハナショウブが管理する(ハナショウブが自治長となる)。

水路があり、入り口は橋の1つしかない。温泉がある。

表の世界で歩けない者を受け入れる場所。その多くが「過去に害虫によって被害を受けた」ことに起因する。転じて害虫に対する憎悪を持つ(ハナショウブ、ゲッカビジン、ハゼランあたりが顕著)。

利益を優先しており国家防衛戦では国を守るというより利益優先で動く(そのため、ベルガモットバレー寄りの花騎士から動くのがめずらしいと見られるほど)。

ベルガモットバレーの騎士団が訪れることはめずらしく守りに来ることもめずらしいとされる。

ベルガモットバレー外の花騎士からは自治区と知られていないこともあって気まずいことになる危険性がある。

桃源郷内、周辺に愛染流の使い手が点在する。

自警団

桃源郷の騎士団。

所属者は愛染流の使い手が多い。形式上、全員ベルガモットバレー出身となる。

害虫への憎悪

桃源郷は害虫に大事な人を殺され、村を滅ぼされたりした者たちが持つ害虫への憎悪はすさまじい。

かつてベルガモットバレーの騎士団に所属し害虫によって狂った母を殺し生き残った自分は上層部が責任を取りたくな理由で追放された。そのため戦闘開始時のボイスは「害虫は生かしておけません」。

村を滅ぼされたハゼランは戦闘開始ボイスに「容赦なんていらない。慈悲もいらない」と憎悪を持つ。

夫を害虫に殺されたハナショウブは害虫を倒せなかったボイスに「ちっ死にぞこないが!」と言うほど憎悪を吐き出す。もっとも本人の性格から来ているところもある。

所属者

自警団

ハナショウブ - 旅館の女将にして自警団所属で愛染槍雷流(クナイを使った魔法、格闘)。夫がいたものの害虫に殺された。昔はかなり口調が荒かったとされ現在はお淑やかになる(それでも素が出る)。

ゲッカビジン - 花魁にして自警団頭領で愛染幻想流。元ベルガモットバレー騎士団所属だったが、隠蔽工作で追放されハナショウブに拾われる。

ナデシコ - 剣術道師範にして自警団所属で愛染一刀流を使う。

オミナエシ - 小料理屋主で自警団相談役。人を守りたい一心で花騎士になった。

ハゼラン - 仲居で自警団諜報部隊。

オトギリソウ - ナデシコの弟子で愛染忍法を使う。自警団所属。住んでいた村が害虫に滅ぼされて桃源郷に保護された。明るい性格の持ち主。

カンナ - 関西弁で喋る呼び込み。元貴族で親に売られ現在にいたる。

カリン - 風水師。

ヘチマ - 小さな温泉宿を経営している女将。

リクニス - ナデシコの弟子。

レウィシア - 愛染流弓術道場師範。ナデシコとライバル。マツバボタン、サンカクサボテンの師匠。

マツバボタン - 愛染流弓術で修行中のレウィシアの弟子。父親から逃げ出した最中に桃源郷で拾われた。

サンカクサボテン - レウィシアの弟子で愛染幻槍術の使い手(愛染流で純粋な槍使い)。現在、桃源郷から離れお月見組に所属している。

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