フラワーナイトガール

【フラワーナイトガール】水影の騎士(アクア・シャドウ)

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概要

水影の騎士とはフラワーナイトガールに登場する魔法生物。

特殊任務「水影の騎士」の主要。

アイビーが「アクア・フラワー・シャドウ・ナイト」と名付けウメが短縮させるよう提案し「アクア・シャドウ」となった。

ロータスレイクの秘蔵で「水影の騎士」の魔法とされる。

歴史

1000年前、ロータスレイクの女王ネムノキが雨水を利用し戦わせる違った戦い方を考案。名前もネムノキが考えた。

ネムノキは七賢者の1人ロータスレイクのラエヴァに話し実行へ移し古代の害虫との戦いに使用され数で有利だった害虫たちへ対抗できた。

ネムノキは水影の騎士を作った後はロータスレイクの内の害虫討伐が完了して次にコダイバナの勇者を助けに行くことだった。

しかし、水影の騎士には問題があり民の視点では「戦うためだけの命に対して疑問、虫のようにいつか裏切る可能性」があるとして疑問に思われていた。

アグレッサ封印後、水影の騎士に関して王室が凍結するもラエヴァは反対しラエヴァは追放された。

現在はネライダが応用として使っている。


条件

ラエヴァ製水影の騎士は「悪意がある者」を利用して作る。本来の使い方の対象は不明。

性格について。

本物と似ているがところどころ違う。本物と違い悪意が強い者もいる。

水影の騎士であるため本物に似すぎる場合がる。

利点

肉体派の花騎士を模倣したら強力な力を発揮する。

ウメ、サクラ、デンドロビウム、ブラックバッカラの水影の騎士は最たる例で強力な力を発揮した。

悪意が強くなればなるほど強力な力を発揮する(代償として理性を失う)。

水であるため水中になると高速移動する。

学習能力があり模倣先の欠点をある程度おぎなうために訓練をする。

性格によっては害虫を飼いならして戦う。

人の心がある程度は読める。

欠点

悪意がある者でなければならない

悪意がある者でなければ水影の騎士が作れない。

バナナオーシャンの英雄レッドジンジャー、ウィンターローズのカトレアと強力な者がいたものの模倣されなかった。

カトレアが選ばれなかったのは悪意がないらしい。

水が必須

稼働させるには「水が必須」。水がなければ動くことができない。

ロータスレイクなら無類の強さを発揮するも他の場所では限られたところでなければ戦えない。そのため、水切れとなり自壊する。

魔法主体の者の場合

魔法主体の者を模倣した場合、弱体化する危険がする。

プロテアを模倣したらプロテアの水影の騎士が魔力を行使したら魔力の枯渇する速さが速くなる。

ヒガンバナの水影の騎士は魔力を使うものの「他の水影の騎士と違い本物にまったく勝てなかった」。それどころか他の水影の騎士と違って喋ることがままならない。

アルテミシア、エニシダの場合は喋り方はちゃんとしているもオリジナルと比べて弱体化している。そのため、策を練ることにした。

オリジナルの性格

水影の騎士はオリジナルの性格を大きく引きずる。これにより予想外の行動を始める。

プロテアの水影の騎士はオリジナルの悪癖「話が長い」を持っており思いっきり隙ができた。

ハナモモ、エノテラの水影の騎士は水影の騎士らしい行動よりも騎士団長に会うことを優先していた。この場合、パートナーとなる水影の騎士が制御する必要がある。

水以外からの媒体

水無しで使用した場合、「大量に魔力を喰らう」。

設計上、水と魔力を利用して戦うため大量の魔力を使う。

洗脳

水影の騎士を動かすためにある程度の縛りを入れる。これには水影の騎士と言えど逆らえない。

ペポの水影の騎士はランタナの水影の騎士の意思を引き継ぎ洗脳ができないほどの力を得て造反した。

水影の騎士が模倣した者

サクラ、ウメ

サボテン

魔女の会合(アルテミシア、エニシダ、ニゲラ、 ブルーエルフィン)

ロータスレイク王家(ハス、ヒツジクサ、カキツバタ、アヤメ、スパラキシス)

アカシア隊

ランタナ、ペポ

プロテアと親衛隊

ヒガンバナ

エノテラ、アグロステンマ

パンジー三姉妹

ベロニカ、ヒギリ、シュウメイギク

クロユリ、ゼラニウム

ブラックバッカラ、デンドロビウム

モモ、ハナモモ

トリトニア調査隊

ナズナ

監視者

メコノプシスと同行したものたち - メインストーリー第三部にて

ロータスレイクを中心にスプリングガーデン全域で雨を降らす。

これにより「水影の騎士の活動範囲が広がる、魔法を使う者の魔法が使える」。

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