藤子不二雄A短編

【藤子不二雄A】目の無い舞姫

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概要

「目の無い舞姫」とは藤子不二雄Aの短編の1つ。ぶきみな五週間5話。

あらすじ

骨とう品が好きな冬彦は骨とう品屋に行った。そこで、インド人形「目のない舞姫人形」を見て魅入られた。5万円を用意し人形を買うも店長からインド人形を好むお嬢さんがいることを聞く。そして、冬彦はインド人形によく似た少女・満里に合う。

登場人物

冬彦

金持ちの少年で骨とう品が好き。5万円もするインド人形を買う。

満里

インド人形によく似た少女。母親はインド人。亡き母に似た人形を見ていたが冬彦に買われて追う。

冬彦と長くつきあうも……。

目の無い舞姫人形

インド人の姿をした人形。ゆするとインドダンスをする。満里によく似ている。

結末

冬彦と満里は仲良くなっていった。冬彦は小バカにする使用人にサッカーボールを投げたら使用人が避ける。

しかし、サッカーボールは人形にあたり人形は壊れた。同時に満里が事故で死亡し冬彦は満里の祖母から聞いて泣いた。直した人形を揺らすと目に大きな瞳があった。まるで、満里と同じような目を持っている。

-藤子不二雄A短編

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