ポリスノーツ

【ポリスノーツ】サルバトーレ・トスカニーニ

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概要

サルバトーレ・トスカニーニとはポリスノーツに登場する人物にして5人のオリジナルコップの1人。声は佐藤正治。

58歳、身長175cm、体重80キロ。スペイン出身。バツ2。

かつてニューヨーク市警を務め、ポリスノーツとなり現在はトクガワ月面工場保安責任者となる。

喋るのが好きなのかジョナサン、エドと戦う前に話たりする(通称:サルバトーレ劇場)。

経歴

スペイン生まれだが貧乏家庭に生まれる。

14歳、単身でアメリカに渡りニューヨーク市警へ入り分署を点々とする。

30歳でポリスノーツ入りをし、サダオキからビヨンドの計画をしる。

2013年にBCPへ入るも早期停年で年金生活を送り2回の離婚を送るなど荒れた生活を送る。

サダオキに拾われトクガワ月面工場の保安責任者として就任する。

もう1つの顔

トクガワ月面工場保安責任者の他に「移植用臓器保管工場管理者」の顔を持つ。

ポリスノーツ時代、サダオキから臓器密売ビジネスの話を持ちかけられた他、ビヨンド開発でサダオキの体制を築くために邪魔な存在となるジョナサンを葬るため「試作機EMPSに細工を施した」(救助を遅らせたのはゲイツ)。代償としてEMPS開発が5年も遅れた。

自分たちのやっていることを「慈善事業」と呼んでいる。宇宙恐怖症へ麻薬を使うのはよしとしている。

黒ケシ栽培を月面でしようとしたが育たずやむを得ずビヨンドで育てることになった。

活躍

サダオキとクリスに会うが、ここでジョナサンたちと話さなかった。

トクガワの株主見学会へ株主たちに話していた(この時、ジョナサンとエドが宇宙服でいたものの気づけなかった)。

移植用臓器保管工場でエドとジョナサンが侵入しジョナサンとエドと気づいてあらわれる。

臓器密売ビジネス及び幼児誘拐及び殺人等はトクガワの所業で、30年前の事故は人為的に起こしたことをジョナサンに話し戦う。

銃撃戦の末、死亡。

PS版ではこうだがPC98版の死に方は違う。

PC9821版の最期

撃たれながらバイオモートの電線に引っ掛かり感電死。エドは「重力が低いからこうなった」、ジョナサンは「バイオモートの復讐」と見た。

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