藤子不二雄A短編

【藤子不二雄A】マグリットの石

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概要

「マグリットの石」とは藤子不二雄Aの短編の1つ。

物語

ルネ・マグリット作「ピレネーの城」にほれた陰間鏡二。ピレネーの城が乗っている画集を買おうとしたが一万五千円と高かった。

立ち読みで見ることしかできなかった。

受験のストレスで石の妄想に取りつかれ常に人の頭の上に石が見えたり外に巨大な石が見えたりする。

ようやく、実家からお金が送金されたものの本屋の店長が別の人に売ってしまい陰間は暴走して石を持って店長を殺害してしまった。発狂した陰間は空にある巨大な石が自らの体を押しつぶし意識を失う。


-藤子不二雄A短編

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