千年戦争アイギス

【千年戦争アイギス】大長老

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概要

大長老とは千年戦争アイギスに登場する竜族の長。

通称「黒き長老」。外見は黒いドラゴンメイジ。

かつて第一次千年戦争で魔王軍に手を貸したが、あまりにも過激派だったので地下へ封印された。

封印が解けた後は「竜族が地下へ追いやられた過去を憎んでおり「死んでも引きずっているほど」」。

生前、人間に手を貸す竜族は「人間の下僕」と見下している。

活躍

竜姫の復活(2014年1月29日)

エキドナが王子たちへ大長老が人間へ戦うことを伝えられた。

目覚めし地底の竜群(2015年6月25日)

大長老が竜族を率いて戦う。

失われた竜の島(2016年9月8日)

竜の島へ逃げていた。

ドッペルゲンガーと王子たちがあらわれドッペルゲンガーを利用し「王子の首を取り魔界への手土産」とした。しかし、戦いの最中、イグニスが造反した。


奪われたグリモワール(2017年4月27日)

ミスリルドラゴンの卵を狙い取ろうとしたが、ティファとミスリルドラゴンたちから拒否された。力付くで奪おうとしたものの王子軍が来て戦い敗北、撤退する。

王者たちのバトルロイヤル(2017年8月31日)

竜族を率いて参戦。

シャディアが「今回の戦いに結託に関してのルールはない」と聞いてシャディアと牛頭の魔物兄と手を組む。

しかし、土壇場でシャンディアが裏切り大長老と魔物兄を殺害。結果、シャディアは魔王軍の幹部入りを果たす。

「帝国大戦第二陣」にて大長老はシャディアに殺されたことを「わしにこそ非がある」としている。

大長老亡き後

竜族の長にメリュジアナが就任する(2019年1月24日)。

帝国大戦 第二陣(2021年10月28日)

ハイド―スの力により蘇る。

ハイド―スの思惑がわからず「なぜ自分が選ばれた?」とわからず、ハイド―スの思惑を詮索しないとした。

メリュジアナの再会を喜ぶもメリュジアナは大長老が「物質界連合軍に反逆する」として敵対。

大長老は敗北し、メリュジアナに竜族を託し消えた(この時、シャディアがいた)。

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