洒落怖

【洒落怖】ヒギョウさま(言わし鶏)

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概要

ヒギョウさま(言わし鶏)とは2011年8月14日にて死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?276へ投下された話。

元スレとレス番

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1313007259/497

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1313007259/498

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1313007259/499

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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1313007259/503

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1313007259/505

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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1313007259/527

あらすじ

養鶏場の夜中

読み手の母方の実家の島根にもう廃業した養鶏場があった。

毎年夏休みに母、姉、弟、読み手の4人で帰省(父は異sごとが忙しく家に残る)。実家は田舎の土地で一週間滞在する。

夜中になると誰かの足音を聞く。それが毎日で決まって11時30分出て0時5分にもjドル。

5日目、昼間に体力を温存し養鶏場へ向かう。孵化室にいたのは祖父だった。

孵化室

祖父は孵化室で悪い卵を見つけていた。しかし、絶対に目を合わさないとした。

読み手が玉子を見ようとして祖父が止めた。

0時を回ると祖父は孵化室から去る。ゴミ箱になにか白い物が張っていた。

次の日、読み手は弟と虫遊びをしていると祖父がいた。その日、祖父と一緒にいた。

祖父が漬物でお茶漬けをして食べている途中の食卓を抜けて外に出た。

あの孵化室にある箱を見に行くため。

読み手は見に行ったら「鏡面を朱色で塗られた手鏡、粘土で作られた小さい牛、プラスチックの安そうな造花」を見つけて何に使うのか検討がつかなかった。

例のゴミ箱を見つけたが書かれている文字が読めなかった。

異変

弟は孵化機から孵化する玉子の雛を見た。が、何かおかしい。

孵化した雛はまったく震えておらずさえずってすらいない。何より目が「人間の目そのもの」。

読み手は金縛りにあい動けなかったが謎の雛が孵化室から西へ移動したため動けるようになった。

読み手が弟を見ると弟はよだれを出し目の焦点があっていなかった。呼びかけても反応はない。

祖父母が駆けつけて祖父は読み手が西へ方向をさし向かった。

祖母は「ヒギョウさまと眼が合うたんか……」と声を出し読み手は声をかけると我に返り赤い鏡を渡すよう頼み母親のところに帰るよう言った。

読み手は母と姉のいるところへ帰った。弟と祖母が戻ってきた。

しかし、弟に何か違和感を持つ。確かに弟だがどこか何かが違う。母も違和感を持っていた。姉は弟を薄気味悪そうに見ていた。

終わりに

祖父は間に合わなかったことを悲しむ。読み手は祖父にヒギョウ様のことを聞くもそれなりに説明したが詳しくは言わなかった。

読み手が高校生になった時、実家が養鶏場を営んでいる同級生にヒギョウ様について聞いた。

ヒギョウ様ではわからず事情を話すと「言わし鶏」と話す。今はオートメーション化してセンサーとタイマーで12時と24時に孵化する玉子を排除している。

弟は元気に小学校教師をしている。20年も暮らしているから家族としている。

ヒギョウさま(言わし鶏)

0時(昼)、12時(夜)になると玉子からあらわれる雛鳥。「御役目を持っている」とされる。

外見は「雛鳥であえるも“目が人間の目”」。

人間が見たら危険なもので見たら気絶し起きたら「本人が起きたのに本人と思えない」と身近な人物から見られる。

養鶏場主はヒギョウ様を見つけ次第、殺すことにしている。

種類があり夜に生まれたものはもっと恐ろしいものとされる。

神様の卵

神様の卵とは2003年12月24日に死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?61へ投下された話。

内容は読み手が母方の祖父の養鶏場で変わった雛鳥を見かけ祖父が踏み殺した。踏み殺した理由は「それは神様で、そして殺す」というもの。

ヒギョウ様の前にあった話でこちらは短い作りになっている。

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