洒落怖

【洒落怖】リョウメンスクナ

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概要

リョウメンスクナとは2005年9月21日~9月22日に死ぬほど洒落にならない怖い話集めてみない?109へ投下された話。

元スレとレス番

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/452

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/453

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/459

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/468

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/476

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/477

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/491

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/499

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http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126696345/511

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あらすじ

ことの始まり

読み手は建築関係の仕事をしていた。

先日、岩手県のとある古い寺を解体することになった。そこで、黒ずんだ長い木箱を見つけた。紙が張られており「大正??年??七月??ノ呪法ヲモッテ、両面スクナヲ???二封ズ」と書かれている。

業者が昔の住職に聞いてくるとした。

翌日、解体作業現場にて業者から電話があり「あの木箱は「絶対に開けるな!!」と聞き、元住職が引き取る」とした。

5、6人が木箱の前に座りその内のバイトで来た中国人留学生2人が気になって箱を飽きた。

中身は「頭が2つ、ボクサーのように構えたミイラ」。開けた中国人たちは放心状態になっていた。

病院へ連れて行くと元住職が息子に来た。

元住職は怒鳴り散らし息子にも怒鳴った。

元住職曰く開けた者はもう助からないが、一応関係者は祓っておく。ただし、「可愛そうだけど、あんたら長生きできんよ」と去り際に言われた。

その後、中国人2人の内1人は心筋梗塞で死亡、もう1人は精神病院へ入院。

解体作業員は3名謎の高熱で寝込み、読み手は針を足で抜いて5針縫った。

そして、あのミイラがどういうものか知るため読み手は元住職の息子へ電話することにした。

電話

読み手は住職の息子と電話で話し合いをした。

そこで、リョウメンスクナの説明、物部天獄率いる教団がリョウメンスクナを即身仏にした、数々の災害を起こしたことと話す。

すべてを話し終えて住職の息子へ読み手へ「可愛想だけど君たち長生きできないよ」と言って電話を切った。

呪仏リョウメンスクナ

シャム双生児の即身仏。2つの顔、4本の腕、4本の足を持つ。

顔はものすごい形相。

すさまじい呪仏でありただ開いただけで辺り一帯に呪いを振りまくほど。

物部天獄率いる公団が見世物小屋で発見し手に入れた。地下室で蠱毒にしリョウメンスクナが勝てるよう前もって入れた者たちを傷つけた。

リョウメンスクナが勝ち、リョウメンスクナを部屋に閉じ込め餓死させた。死体は防腐処理がされ即身仏にした。

天獄はリョウメンスクナを呪仏にし本尊にした。呪いを確なものとするため天獄はリョウメンスクナの腹に古代人「大和朝廷に滅ぼされたまつろわぬ民」の骨の粉末を入れた。

そして、天獄は日本を滅ぼすためリョウメンスクナを移動させながら動いた。そして、歴史において大惨事を起こす。

1914(大正3)年:桜島の大噴火(負傷者 9600人)

同年:秋田の大地震(死者 94人)

同年:方城炭鉱の爆発(死者 687人)

1916(大正5)年:函館の大火事

1917(大正6)年:東日本の大水害(死者 1300人)

同年:桐野炭鉱の爆発(死者 361人)

1922(大正11)年:親不知のナダレで列車事故(死者 130人)

1923年(大正12年)9月1日、関東大震災。死者・行方不明14万2千8百名

教団が各地にあったため移動がしやすかったこともある。

関東大震災の前で天獄はリョウメンスクナの前で日本刀で喉を斬って血文字で「日本滅ブベシ」と遺書を残す。

リョウメンスクナは相模湾沿岸の近辺にあり岩手県の寺へ移動された(住職にとっては困り京都の寺へ移動させなかったことに怒っていた)。

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