洒落怖

【洒落怖】四角い部屋

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概要

四角い部屋とは2010年4月12日にホラーテラーにて鴨南そばが投下した話。

アーカイブを探したが消えていた。

あらすじ

集まった6人

読み手リョウはバイト先の仲間、上司と肝試しをすることにした。

リョウ、ユウキ、指名料No.1ガクト、女3人の合計6人。

怖い話(相手が知らなかったら点数がもらえる)をしていた最中、ユウキから「四角い部屋」の話が出た。

ガクトは知らず女達に流された。

怖い話が終わりガクトと客3人をガクトの部屋へ送った。

ユウキはリョウとともに四角い部屋の噂となっているビルへ行く。

ユウキは四角い部屋のルールについて話す。

例のビル

ユウキ、リョウは四角い部屋が起こる10階建てのビルに着いた。

ユウキは謎を解こうとしたが解けずリョウは最上階に行くとして見に行った。最上階は居住用の部屋のドアが通路の壁に均等に並んでいた。

リョウはユウキにわかれるが、ユウキは四角い部屋の謎を解くのに必死だった。

リョウはガクトからの電話が来て早めに来るよう頼まれた。

消去されるユウキ

リョウはユウキを呼ぼうとした。しかし、ユウキは四角い部屋を解こうと必死になりついに点灯したと話す。

リョウは四角い部屋の怪談がないと答えるも、ユウキは「シュン」について話し始めた。

リョウはシュンが誰なのかわからなかった。

シュンはNo.2でユウキがいた派閥の親。四角い部屋のことを話していた。人物。4月に給料の会議に参加していた。

ユウキはシュンの派閥にいたもののシュンが消えてからなぜか、ガクト派にいた。このことについて誰も違和感を覚えていなかった。

ユウキは8階へ到達しついに完全な四角い部屋へたどり着いた。

しかし、ユウキは完全な四角い部屋を見て何かを理解し電話が切れた。

リョウは電話の履歴を見ると最後にかけたのはガクトになっていた。ユウキに登録した情報が消えていた。

ユウキが消えた後

ガクトがいるマンションにたどり着いたリョウはガクトへ電話をかけた。箱ティッシュとペリエを買ってきたことを話す。

そして、リョウはガクトへユウキとシュンについて聞くと、ガクトは知らない反応だった。

四角い部屋について聞くもわからず女達が待っていると話す。リョウの心は踊らなかった。

四角い部屋

外見が普通の10階建てのビルで発生する怪異。

怪談で使われる場合は短くエレベーターから直結する部屋があり四角い部屋に直結することらしい。

完全な四角い部屋と呼ばれる場所が存在する。

エレーベーターの最大積載量を越えてはならない。

エレーベーターのボタンに管理人とつながる「非常ボタン」がついている。

必ず一階から始まりエレーベーターのボタンを下から上まで順に押す。止まる直前に非常ボタンを押し、ランプが点灯したまま次の階に向かう。最上級まで繰り返し全てのボタンが点灯した状態で最上階に着き完全な四角い部屋に行ける。

途中で人が入ったり、回数のランプが全て光っていなかったら失敗。

完全な四角い部屋へ行った者は「存在が消される」。誰かの記憶、形態の記録が消され違和感のあるつじつま合わせが起こる。

完全な四角い部屋を見たユウキは「完全な」の意味を理解できたらしい。

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