絶望の世界

【絶望の世界】パラレル

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Contents

概要

パラレルとは絶望の世界A&∀の世界。本編から登場している人物がいるも明確に違う者もいる。

本編から登場している人物

岩本亮平 - 主人公。

岩本早紀 - 亮平の妹。主人公。

奥田徹 - 亮平が大学から知り合う友人。

渡部美希 - 亮平の大学生の友人。

杉崎健志 - ソバ屋の店長。

川口豊 - 亮平の知り合い。「ROMマニア」。

遠藤智久 - 処刑人を追う人物その1。

秋元 - 処刑人を追う人物その2。

新しく登場

岡部和雄 - 女子校教師。

牧原公子 - 早紀をイジメていた人物。

板倉聡美 - 牧原グループの一員。

細江亜紀 - 牧原グループの一員。

田村喜久子 - 牧原グループの一員。一応、生き残る。

痩男 - 本名不明。チャットでネカマをしている。

絶望の世界∀

2000年10月(洗脳始動編)

10月8日 - 早紀、イジメを受けている(絶望の世界∀・プロローグ)

10月9~12日 - 牧原のイジメを筆頭としたイジメが酷く「上履きに画鋲を入れる」、「パソコンを隠す」、「岡部から見えないことをいいことに牧原から顔をつねられる」(絶望の世界∀)。

10月13日 - 早紀、耐えきれなくなるがパソコンに触れたい(絶望の世界∀)。

10月14日 - 早紀、パソコンにフレて「地域限定メーリングリスト(通称:ML)」を発見(絶望の世界∀)

10月15日 - 早紀、MLにてsakkyと名乗る(絶望の世界∀)

10月16~20日 - 早紀、MLを楽しむ。学校では牧原のイジメが酷く鞄を便器に入れられた(絶望の世界∀)。

10月21日 - ダグラス、シャロン、メリル、レオンと知り合う(絶望の世界∀)

10月22日 - ML無しでは生きられないと思う(絶望の世界∀)

10月23~27日 - ダグラスと恋仲になる(絶望の世界∀)

10月28日 - 早紀、嘘のエピソードを言ってしまい後に引けない(絶望の世界∀)

10月29日 - シャロン、sakkyの晴れ姿が見たいという(絶望の世界∀)

10月30日 - オフは学園祭になった(絶望の世界∀)

10月31日 - 早紀、嘘がバレてMFから締め出されるのだけは避けたいと考える(絶望の世界∀)

2000年11月(洗脳始動編)

11月1日 - 早紀、気割れたくない(絶望の世界∀)

11月2日 - 全員納得(絶望の世界∀)

11月3日 - シャロンが「sakkyのジュリエットを見たいの!」と言い始めた(絶望の世界∀)

11月4日 - 牧原が早紀へ「ロミオは誰なのかしらね」と言った(絶望の世界∀)

11月5日 - シャロンは牧原だった(絶望の世界∀)

11月6日 - オフ会が止まらない(絶望の世界∀)

11月7日 - 来週学園祭。味方がいない(絶望の世界∀)

11月8日 - 早紀、死のうか考える(絶望の世界∀)

11月9日 - 沈黙(絶望の世界∀)

11月10日 - 牧原が消えた(絶望の世界∀)

11月11日 - 仕切る人がいなくなったのでオフ会終了(絶望の世界∀)

11月12日 - 処刑人があらわれ「シャロンの処刑完了」が出る(絶望の世界∀)

11月13日 - オフ会が中止になり話題となる。早紀のイジメがなくなる(絶望の世界∀)

11月14日 - 早紀、処刑人のメールを削除(絶望の世界∀)

11月15日 - 早紀、学校に行く気がない(絶望の世界∀)

11月16日 - こちらの父は無職、母は一日中働きっぱなし。兄は大学生(絶望の世界∀)

11月17~19日 - 早紀、MLを満喫して引きこもりになる(絶望の世界∀)

11月20日 - 岡部が家に来て父親と話す(絶望の世界∀)

11月21日 - MLではシャロンの話題が下火(絶望の世界∀)

11月22日 - sakkyをアイドルにする(絶望の世界∀)

11月23、24日 - 早紀、ダグラスと仲良くなる(絶望の世界∀)

11月25日 - 早紀、オフ会が怖くなる(絶望の世界∀)

11月26日 - レオンがsakkyの人気が嘘と思い始める(絶望の世界∀)

11月27日 - レオンの発言でsakkyの生活を疑われた(絶望の世界∀)

11月28日 - レオンから学校で何をしているのか言うよう言われた(絶望の世界∀)

11月29日 - 早紀、岡部から学校へ来るよう言われる(絶望の世界∀)

11月30日 - 早紀、レオンへの反撃で学校に行っていた時の話をする(絶望の世界∀)

2000年12月(洗脳始動編)

12月1日 - レオン、ますますsakkyを疑う(絶望の世界∀)

12月2日 - レオン、sakkyを岩本早紀と看破(絶望の世界∀)

12月3日 - 早紀、レオンが牧原の仲間と考える(絶望の世界∀)

12月4日 - 早紀、学校でレオン探しをする(絶望の世界∀)

12月5日 - 早紀、牧原グループの板倉、細江、田村を疑う(絶望の世界∀)

12月6日 - レオン、書き込みなし(絶望の世界∀)

12月7日 - レオン、早紀へメールを送る(絶望の世界∀)

12月8日 - 3人は帰り残ったのは岡部だった(絶望の世界∀)

12月9日 - 岡部がレオンだった(絶望の世界∀)

12月10日 - 早紀、混乱(絶望の世界∀)

12月11日 - 岡部がやたら電話する(絶望の世界∀)

12月12日 - レオンばかりのメールが来る(絶望の世界∀)

12月13日 - 夕方、学校のパソコン教室にいた(絶望の世界∀)

12月14日 - 早紀、死にたいと思う(絶望の世界∀)

12月15日 - 岡部が何者かに背中を刺され死亡(絶望の世界∀)

12月16日 - 早紀、MLで生きることにした(絶望の世界∀)

12月17日 - 処刑人がレオンを殺したメールを早紀に渡す(絶望の世界∀)

12月18日 - 早紀、1人冬休みに入る(絶望の世界∀)

12月19日 - メリルとダグラスが処刑人出現とレオン不在に混乱(絶望の世界∀)

12月20日 - 早紀、父親から心配される。処刑人は「レオンのイタズラ説」を広める(絶望の世界∀)

12月21日 - レオンを呼びかけることにした(絶望の世界∀)

12月22日 - レオンのイタズラ説を広める(絶望の世界∀)

12月23日 - 父親が早紀を心配し「早紀が岡部を殺した」噂が出ていると話す(絶望の世界∀)

12月24日 - メリルがシャロン、レオンを殺したのはsakkyで処刑人と関係あると見た(絶望の世界∀)

12月25日 - 父親からやすいケーキを食べる(絶望の世界∀)

12月26日 - メリルはsakkyが来てからおかしくなったと話す(絶望の世界∀)

12月27日 - メリル、sakkyをさらに怪しむ(絶望の世界∀)

12月28日 - メリル、「sakky=処刑人」でsakky以外殺すtお見た(絶望の世界∀)

12月29日 - ダグラスがメリルとsakkyの言い争いを止めにかかる(絶望の世界∀)

12月30日 - メリル、「ダグラスさん。あなたはこの女の正体を知らないからそんなこと言えるのよ」と謎の発言する(絶望の世界∀)

12月31日 - 家に「sakky死ね。この殺人鬼が」と紙が石に貼り付けられていた(絶望の世界∀)

2001年1月(洗脳始動編)

1月1日 - 年賀状で「早紀はメールおたく」、「人殺しsakky」が届く(絶望の世界∀)

1月2日 - ダグラス、メリルにsakkyの正体を知ろうと必死になる。手紙が来て早紀が牧原、岡部を殺した告発文(絶望の世界∀)

1月3日 - 家に石が投げ込まれ父親が手を切った(絶望の世界∀)

1月4日 - 母親が警察に届けた方がいいと話すも父親に止められた(絶望の世界∀)

1月5日 - 早紀、父親から自首を勧められる(絶望の世界∀)

1月6日 - ダグラスがひさびさに発言する(絶望の世界∀)

1月7日 - 父親から「お前のせいで家が滅茶苦茶」と言われ、MLはメリル、ダグラスがいる(絶望の世界∀)

1月8日 - 家にいたくなくMLも見たくないため学校へ行くことにした(絶望の世界∀)

1月9、10日 - 早紀、学校で板倉、田村、細江に会い「牧原、岡部の仇」として袋叩きにされた(絶望の世界∀)

1月11日 - メリル、ダグラスにsakkyの正体を教える(絶望の世界∀)

1月12日 - ML混乱(絶望の世界∀)

1月13日 - 板倉曰くもともとMLは映画好きの3人(板倉、岡部、牧原)で始まりダグラスやsakkyが入ってきた。(絶望の世界∀)

1月14日 - ダグラスが心配そうにメールを送る(絶望の世界∀)

1月15日 - 板倉からのイジメが激化。シャーペンで何度も早紀を指す(絶望の世界∀)

1月16日 - 父親から板倉のイジメについて自首しないからこうなると言う(絶望の世界∀)

1月17日 - 板倉、早紀の爪をはがそうとしたが田村、細江に止められた(絶望の世界∀)

1月18日 - 板倉、早紀に硫酸をかけると考えるも田村、細江は動揺する(絶望の世界∀)

1月19日 - 早紀、板倉に携帯を奪われたためパソコンを使いMLで処刑人に板倉を殺すよう依頼する(絶望の世界∀)

1月20日 - 板倉死亡、田村と細江が青ざめる。早紀は笑う(絶望の世界∀)

1月21日 - 処刑人「とうとう残り一人だ」とメールを送る(絶望の世界∀)

1月22~24日 - 早紀、ダグラスに家から逃げたいことを話すもダグラスは混乱する(絶望の世界∀)

1月25、26日 - ダグラス、メリルがいないことを気にし乗る気がない(絶望の世界∀)

1月27日 - ダグラスは承諾(絶望の世界∀)

1月28日 - 来週の日曜日、ダグラスとオフ会(絶望の世界∀)

1月29日 - 父親の目線を気にする(絶望の世界∀)

1月30日 - ダグラスに全てを話す(絶望の世界∀)

1月31日 - ダグラスは「風見祐一、東京在住、高校卒業してからは一人暮らし」(絶望の世界∀)

2001年2月(洗脳始動編)

2月1日 - 早紀、風見の電話番号を教えてほしいと頼んだ(絶望の世界∀)

2月2日 - 風見、早紀の電話番号を教えてほしいっ頼んだ(絶望の世界∀)

2月3日 - 風見の電話が来ない(絶望の世界∀)

2月4日 - 風見が早紀を殺すと警戒する(絶望の世界∀)

2月5日 - 父親が何も言わない(絶望の世界∀)

2月6~8日 - 風見、早紀を処刑人と疑う(絶望の世界∀)

2月9日 - 風見、処刑人について何も知らないのなら説明してほしいと頼んだ(絶望の世界∀)

2月10日 - 早紀、「私が処刑人を呼んだ」なんてことは言えない(絶望の世界∀)

2月11~13日 - 処刑人、あらわれ風見が動揺(絶望の世界∀)

2月14日 - 早紀、電話を頼んだ(絶望の世界∀)

2月15日 - 風見、早紀を処刑人と疑う(絶望の世界∀)

2月16日 - 父親から「引きこもり」と怒鳴られる(絶望の世界∀)

2月17日 - 早紀、人間不信になる(絶望の世界∀)

2月18日 - 早紀、処刑人に早紀を殺すよう頼んだ(絶望の世界∀)

2月19日 - 処刑人から送ったメールが自分に戻ってきた(絶望の世界∀)

2月20日 - 処刑人から「そう来ると思わなかったよ」と来た(絶望の世界∀)

2月21日 - 処刑人はsakkyを標的にするとした(絶望の世界∀)

2月22日 - 早紀、なぜ処刑人にメールが送れないのか混乱(絶望の世界∀)

2月23日 - 処刑人、早紀に自殺するよう言った(絶望の世界∀)

2月24日 - 処刑人、早紀が何も気づかないことに呆れる(絶望の世界∀)

2月25日 - 処刑人のメールアドレスは「早紀のメールアドレス」と同じ(絶望の世界∀)


2001年2月(逆襲幻想編)

2月26、27日 - a連打(絶望の世界∀)

2月28日 - 早紀、aの連打を辞めて家から学校に行かなくてはならない。家にいたら牧原に火をつけられると思い行く(絶望の世界∀)



2001年3月(逆襲幻想編)

3月1日 - 上履きに画鋲、鞄を水浸し、靴はビリビリにされた(絶望の世界∀)

3月2日 - 牧原、板倉、田村、細江を気にする(絶望の世界∀)

3月3日 - 岡部は牧原と親しい。兄は家出、父は無職(絶望の世界∀)

3月4日 - 早紀、自分を処刑人と言い始める(絶望の世界∀)

3月5日 - 早紀、闘うために学校へ来る(絶望の世界∀)

3月6日 - 牧原が姿を見せない(絶望の世界∀)

3月7日 - 板倉と岡部が避けて、細江と田村が取り残される(絶望の世界∀)

3月8日 - 5人の恨みのリストを作る(絶望の世界∀)

3月9日 - 牧原の妨げんがないためパソコンが使える(絶望の世界∀)

3月10日 - 「あなたに合ったメル友探し!」のフリー掲示板にて処刑人へメールを送る(絶望の世界∀)

失格教師 岡部和雄

鬼畜女王 牧原公子

能無下女 板倉聡美

淫売女狐 細江亜紀

寄生蛆虫 田村喜久子


3月11日 - メールの着信音が鳴り響く(絶望の世界∀)

3月12~14日 - 賛否のメールが飛び交う(絶望の世界∀)

3月15日 - メールが届かない。全て200通くらい(絶望の世界∀)

3月16日 - メールの結果、一番人気は牧原、次に似に気が細江(絶望の世界∀)

3月17日 - 早紀、自分は一人じゃないと考える(絶望の世界∀)

3月18日 - ターゲットは牧原(絶望の世界∀)

3月19日 - 終業式に巻は柄来なかった(絶望の世界∀)

3月20日 - 早紀、連絡簿で牧原の家へ行く(絶望の世界∀)

3月21日 - 牧原が住むオンボロのアパートを発見(絶望の世界∀)

3月22~24日 - 牧原が姿を見えs内(絶望の世界∀)

3月25日 - 牧原へ直接、電話することにした(絶望の世界∀)

3月26~28日 - 牧原へ電話するも誰も出てこない(絶望の世界∀)

3月29日 - 牧原の家へ行くとおばさんがいて牧原のことをきくと「もういないわよっ!」と怒ってドアを閉めた(絶望の世界∀)

3月30日 - 早紀、あのおばさんは牧原の母親と考える(絶望の世界∀)

3月31日 - 改めて電話すると牧原の家にいたおばさんで牧原の居場所を奇行としたら「私が教えて欲しいくらいよ!」と電話を切られた(絶望の世界∀)

2001年4月(逆襲幻想編)

4月1日 - 次のターゲットを狙う(絶望の世界∀)

4月2日 - 家にパソコンがなくネットに繋がらない(絶望の世界∀)

4月3日 - 親にパソコンを頼むも怒られた(絶望の世界∀)

4月4日 - 横浜駅へ出向く(絶望の世界∀)

4月5日 - ネットにつながる環境を探す(絶望の世界∀)

4月6日 - 横浜駅にてマンガ喫茶を発見する(絶望の世界∀)

4月7日 - 漫画喫茶にてフリー掲示板へアクセスし反応を見る(絶望の世界∀)

失格教師 岡部和雄

鬼畜女王 牧原公子(逃亡中:見つけ次第処刑予定)

能無下女 板倉聡美

淫売女狐 細江亜紀

寄生蛆虫 田村喜久子


4月8日 - たくさんのメールが来る(絶望の世界∀)

4月9日 - 新学期、田村は別クラス。牧原と板倉の名前が見当たらない(絶望の世界∀)

4月10日 - 処刑人を応援するメールが来る(絶望の世界∀)

4月11日 - 女の子をターゲットにしている人が多いため岡部は不人気。田村は影が薄い(絶望の世界∀)

4月12日 - 私刑のコメントが出てくる(絶望の世界∀)

4月13日 - パソコン教室が開かれる(絶望の世界∀)

4月14日 - 脅しのメールがあり「こんな企画で人が喜ぶと思うなんて甘過ぎ」、「アンタ狙われてるよ」と突っ込まれる(絶望の世界∀)

4月15日 - 次のターゲットは細江(絶望の世界∀)

4月16日 - 細江が学校に来る(絶望の世界∀)

4月17日 - 田村は別のクラスにいる。板倉と牧原は見かけない(絶望の世界∀)

4月18日 - 早紀の通っている学校は女子校。岡部の前で辱めるか考える(絶望の世界∀)

4月19~22日 - 細江をどうするのか考える(絶望の世界∀)

4月23、24、25日 - 早紀、細江に話しかけ亮平が使っていたベルトで細江を叩く(絶望の世界∀)

4月26日 - 早紀「トレイに行かないの?」、細江「うるさいわね!」(絶望の世界∀)

4月27日 - スプレー、鞭を使う(絶望の世界∀)

4月28日 - 細江に英和辞典の角を口にぶつけた(絶望の世界∀)

4月29日 - 早紀曰く「いたぶりの刑」(絶望の世界∀)

4月30日 - 細江、早紀から鞭を何発も受ける(絶望の世界∀)


2001年5月(逆襲幻想編)

5月1、2、3日 - 細江、学校に来なくなる(絶望の世界∀)

5月4日 - 細江の家に来て壁にスプレーをかけライターの火をつけ学校に来るよう脅した(絶望の世界∀)

5月5日 - 早紀、細江に下僕になるよう命令する(絶望の世界∀)

5月6日 - 早紀、牧原の後釜をもらって上機嫌(絶望の世界∀)

5月7~11日 - 早紀、細江をいじめまくる(絶望の世界∀)

5月12日 - 学校のパソコンでネットに接続し書き込む(絶望の世界∀)

失格教師 岡部和雄

鬼畜女王 牧原公子(逃亡中:見つけ次第処刑予定)

能無下女 板倉聡美

淫売女狐 細江亜紀(下僕化)

寄生蛆虫 田村喜久子


5月13日 - 協力や嫌がらせのメールが来る(絶望の世界∀)

5月14日 - 1位板倉、2位岡部(絶望の世界∀)

5月15日 - 早紀、細江を下僕としかみあに(絶望の世界∀)

5月16日 - 「あなたは何者なんですか?」、「お前は狂ってる」とコメントが来た(絶望の世界∀)

5月17、18日 - 田村、岡部と板倉から順位で突き放される(絶望の世界∀)

5月19日 - ターゲットが板倉に決まる(絶望の世界∀)

5月20日 - 細江に板倉を殺す命令をする(絶望の世界∀)

5月21~24日 - 細江が板倉を探しに行く(絶望の世界∀)

5月25日 - 早紀、細江が板倉を見つけたので細江にナイフか包丁で殺しにいけと命令する(絶望の世界∀)

5月26日 - 細江、板倉を殺害する(絶望の世界∀)

5月27日 - 早紀、興奮する(絶望の世界∀)

5月28日 - 早紀、岡部がいいのか田村がいいのか細江へ決めさせた。細江は岡部がいいと言うも早紀は田村と言った(絶望の世界∀)

5月29~31日 - 細江が田村をなかなか殺さない。この時、早紀は田村を「蛆虫」と呼ぶ(絶望の世界∀)

2001年6月(逆襲幻想編)

6月1日 - 細江、明日の土曜日なら行けると早紀に言う。この時、早紀は板倉を「能無」と呼ぶ(絶望の世界∀)

6月2日 - 細江、気が変わり早紀を殺しにかかる(絶望の世界∀)

6月3日 - 早紀、返り討ちに構える(絶望の世界∀)

6月4~7日 - 早紀、細江を返り討ちにするよう待つ。細江、田村と一緒にいるも何もせず(絶望の世界∀)

6月8日 - 2人を殺すとした(絶望の世界∀)

6月9日 - 早紀、細江を殺しにかかる。細江へ殺しにかかろうとしたがカッターが手前で止まる。田村が細江を助け早紀は呆然とする(絶望の世界∀)

6月10日 - 早紀、自分が躊躇していたことに気づき自分が見えない(絶望の世界∀)

6月11日 - 細江、田村は学校に来る(絶望の世界∀)

6月12日 - 早紀、気分が乗らない(絶望の世界∀)

6月13日 - 早紀、細江殺害に失敗したことを思う(絶望の世界∀)

6月14日 - 細江と田村。警戒して早紀へ近づいてこない(絶望の世界∀)

6月15日 - 早紀、自信を失っている(絶望の世界∀)

6月16日 - 早紀、処刑人と言い聞かせる(絶望の世界∀)

6月17日 - 田村を殺害することに決定した(絶望の世界∀)

6月18日 - ネットに書き込む気がない(絶望の世界∀)

6月19日 - 確実に行かなければならない(絶望の世界∀)

6月20、21日 - 田村と細江がよくあう(絶望の世界∀)

6月22日 - 田村、教室の掃除をしていた(絶望の世界∀)

6月23日 - 早紀、田村を追い詰めたものの殺せず突き飛ばした(絶望の世界∀)

6月24日 - 早紀、なぜか殺せないことに思う(絶望の世界∀)

6月25日 - 田村、早紀に媚びを売る(絶望の世界∀)

6月26、27日 - 田村、早紀の側にうろつく(絶望の世界∀)

6月28日 - 早紀、岡部を殺しに行けと田村へ命令する。早紀は田村では殺せないだろうと思う(絶望の世界∀)

6月29日 - 田村、岡部を殺したと赤く濡れたナイフを見せる。しかし、ナイフに絵の具の味がして早紀は信用せじ死体を見せろと言ったら田村は泣いて土下座した(絶望の世界∀)

6月30日 - 早紀、思い返す。板倉のときも同じで死体がない。田村、細江、学校を休む(絶望の世界∀)

2001年7月(逆襲幻想編)

7月1日 - 早紀、2人へ殺意が募る(絶望の世界∀)

7月2日 - 田村と細江が学校に来ない(絶望の世界∀)

7月3日 - 早紀、2人を学校にこさせるよう電話をする。自身の記憶が曖昧になり「自分は処刑人」、「牧原、岡部、板倉は殺害した」と変(絶望の世界∀)

7月4日 - 2人が学校に来た。細江は虚ろ、田村は震えていた。早紀は恐怖し2人にカッターを床に投げて殺し合いさせるよう言った(絶望の世界∀)

7月5日 - 細江は腕に包帯を巻いてわけのわからんことをつぶやいている(絶望の世界∀)

7月6日 - 細江、発狂。ロッカーにガンガン頭にぶつけ頬に切り傷、寄生をあげ、チョークを食べた。地獄絵図で田村は泣き叫びながら廊下を走る(絶望の世界∀)

7月7日 - 細江は入院。早紀は処刑することを辞める(絶望の世界∀)

7月8日 - 早紀、自分の記憶を確かめることにした。牧原、岡部、板倉は早紀が殺したわけではないがそれを信じたら何かがおかしくなる。信じたら「処刑人」になる。あのメールは残っていない。自分で送ったメール(絶望の世界∀)

7月9日 - 自分が自分で送るメールは届かない(絶望の世界∀)

7月10日 - 状況がおかしくリアルな人殺しをした処刑人がいたなら警察沙汰。それも1人きりのときにしか出てこない都合のいい存在(絶望の世界∀)

7月11日 - 携帯が無理ならパソコンか?(絶望の世界∀)

7月12日 - パソコンで携帯へメールを送ろうとしたがわからなかった(絶望の世界∀)

7月13日 - パソコンの本を読んでからくりを解こうとしたが、家にパソコンはない(絶望の世界∀)

7月14日 - メールを送られる方法が理解できた(絶望の世界∀)

7月15日 - MLを思い返し、早紀は「誰か」に振り回されていると考える(絶望の世界∀)


2001年10月(冤罪逃亡編)

10月15~21日 - 早紀、楽しい日々を過ごす。

10月22、23日 - 早紀、田村と仲良くなり料理をべたりする。

10月24日 - 早紀、自分で料理を作ろうか考える。

10月25日 - 早紀、おむすびを作り好評

10月26日 - 早紀、卵焼きを作る。

10月27日 - 早紀、嘉永に美味しいもの巡りをする。

10月28日 - 早紀、田村とともに映画を見に行く。

10月29、30日 - 料理のことでお互いに考える。

10月31日 - 遠藤を呼ぶことにした。

2001年11月(冤罪逃亡編)

11月1日 - スパゲティを作ることにした。

11月2、3日 - スパゲティの用意をする。

11月4日 - 田村:ホークソテー、遠藤:スペアリブ、早紀:スパゲティで大満足

11月5~18日 - 田村とともに料理づくりに熱中する。

11月19日 - 田村「何だって良い」と指定する。

11月20日 - 田村、「簡単なものでいいんだよ」とアドバイスを送る。

11月21~月25日 - 早紀、お弁当作りに苦戦する。

11月26~30日 - 岩本家、フライパンが壊れどうするの考える。早紀、亮平へ説明したら買ってくれることにした。

2001年12月(冤罪逃亡編)

12月1日 - 新しいフライパン来る。

12月2日 - かつて亮平が料理していたことを思い出す。

12月3~9日 - 料理づくりに熱心。

12月10、11日 - スパゲティの調理をする。

12月12日 - クリスマス会に誘われ、遠藤と田村、早紀が集まり料理を作ることになる。

12月13日 - クリスマス会はそれぞれ自慢の料理を披露する。

12月14日 - 田村には遠藤、早紀ぐらいしか友達がいない。

12月15日 - クリスマス会に向けての特訓。

12月16日 - 田村のタンドリーチキンがうまい。

12月17日 - 早紀、卵焼きではなく別のものを作ることにした。

12月18日 - ソバズ好きにどうするのか考える。

12月19日 - 結果、チキンとキノコ和風スパゲティとなった。

12月20日 - 田村から「たまには他のも作ってみたらどう」と言われたがダメだしで悩む。

12月21日 - クリスマス会に結構な人が集まるそうだ。

12月22日 - 田村が人を集めるのはひさびさでうれしかったらしい。

12月23日 - クリスマス会前日、早紀は楽しみにしている。

12月24日 - しかし、早紀はクリスマス会に行かず家にいた。親が買ってきたケーキがおいしいと

12月25日 - 冬休みに入り学校へいかなかった。携帯の留守電に数件の伝言メモがあったものの全て聞かず消した。

12月26日 - 早紀、一日中寝る。

12月27~29日 - 携帯の充電器が見つからない。

12月30日 - 父親が庭の掃除をしていたら携帯の充電器を見つけた。

12月31日 - 大晦日、充電器が戻っている。しかし、なぜか早紀は「めでたくない」と言い始める。

2002年1月(冤罪逃亡編)

1月1日 - 田村からの年賀状が来る。何を書けばいいのかわからない。

1月2日 - 田村に年賀状を書く。

1月3日 - テレビを見て過ごす。

1月4日 - 田村宛の年賀状を送らなかった。

1月5日 - 次の日は学校。

1月6日 - 独りになりたいと思い始める。

1月7日 - 早紀、学校へ行く。

1月8日 - 田村と友だちになった。クリスマスイブの話を避ける。

1月9~11日 - 早紀、クリスマスイブのことを気にしていた。

1月12日 - 早紀、クリスマスイブの時にボイコットしたことを謝罪する。

1月13日 - 早紀、人見知りが酷い。

1月14日 - 日曜日に向けて田村の友人に料理を振る舞うことにした友人は中学生とされる。

1月15、16日 - 料理のことを考える。

1月17日 - 男に話しかけられた。

1月18日 - 田村には数々の年齢層の友人がいる。

1月19日 - 明日が楽しみ。

1月20日 - 田村が連れてきた友人は秋山。秋山は田村に「早紀は処刑人」と教えた。

1月21~27日 - 秋山の言葉があったものの田村とともに料理を作る。

1月28~31日 - 早紀、田村と料理会を楽しむ。しかし、田村がため息を突いていた。

2002年2月(冤罪逃亡編)

2月1日 - 田村、早紀に「早紀ちゃん、モテるでしょ」と言い始めた。

2月2日 - 田村、早紀に冷たくなり嫌味を言う。

2月3日 - 早紀、嫌われる理由がわからない。

2月4日 - 秋山、遠藤、ソバズキの人に会いたいと頼むも田村は時間がとれないと言った。

2月5日 - 早紀、田村はたしかに忙しそうと見た。田村は電話で誰かと話している。

2月6日 - 田村、電話をしている。早紀は田村を励ますため弁当を豪華にする。

2月7日 - 田村、学校を休む。

2月8日 - 田村、学校に来る。しかし、顔色が悪かった。

2月9日 - 早紀、パスタ巡りを考えるも田村は断った。

2月10日 - 早紀、田村のために料理作りする。

2月11、12、13日 - 田村、学校を休む。それも3日間。

2月14日 - 田村、学校に来る。顔色が悪い。

2月15日 - 田村と早紀、一緒に弁当を食べる。

2月16日 - 田村、早紀へ「ついてこないでくれる」と突き放す。

2月17日 - 早紀、何をしたのかわからない。

2月18日 - 田村、誰からの電話が来たものの答えず。

2月19日 - 田村、早紀を避けるようになる。

2月20日 - 田村、早紀の弁当を避ける。

2月21日 - 自分が何をしたのかわからない。

2月22日 - 早紀、自分がなにかわかった。

2月23日 - 早紀、処刑人となのる。が、田村は笑って楽しそうに「勝っちゃった!何もしないで勝っちゃった!」と喜んだ。

2月24日 - 早紀、スパゲティを作る。

2月25日 - 秋山から電話で料理会だった。

2月26日 - 売店で焼きそばパンを食べる。

2月27日 - 遠藤、秋山から早紀が料理会へ行く気がないことを聞いて電話する。早紀は「忙しいから、疲れたから」と返した。

2月28日 - 遠藤、昨日と同じ電話をするも早紀は「もう電話しないでください」と強く拒否した。

2002年3月(冤罪逃亡編)

3月1日 - 遠藤、秋山が処刑人を追っていると考える。

3月2日 - 早紀、自身の罪の重たさを理解する。

3月3日 - 早紀、本当の処刑人を探すことにした。

2002年3月(断罪回帰編)

3月4~7日 - 学校に行ったものの誰とも会話しなかった。早紀は審判が来るのを待っていた。

3月8日 - 亮平から電話が来た。実家に戻るから学校帰りに一緒に夕食を食べる。

3月9日 - 学校の帰りに早紀、亮平と買い物をする。途中で遠藤から電話があったものの断った。

3月10日 - 亮平、しばらくいる。

3月11~14日 - 亮平と早紀、気ままに過ごす。

3月15日 - 遠藤、突然あらわれ「処刑人」を口にする。亮平、遠藤へ怒鳴り殴り倒し変質者として警察に連れて行かれた。

3月16日 - 遠藤は間違いなく「処刑人」の名前を口にしている。

3月17日 - 秋山、岩本家に来るも亮平と口論になり追い返された。

3月18日 - 亮平、帰る。

3月19日 - 誰も来ない。

3月20日 - 終業式、誰も早紀に話しかけない。

3月21日 - 外に出て散歩。

3月22日 - 新しい携帯に誰の電話番号もない。

3月23日 - 誰か来るのを待つことにした。

3月24日 - 連絡簿に電話番号が載っていたので田村に電話することにした。

3月25~28日 - 田村へ電話するもなかなか出てこず親が出てダメだった。

3月29日 - 田村に電話がかかったと思ったら「早紀、私には強力な味方がいるんだからね。私を殺そうとしても無駄よ!」と宣言。

3月30日 - 早紀、誰かが自分を裁いてほしいと切に願う。

3月31日 - 早紀、自分から合いにくいことにした。

2002年4月(断罪回帰編)

4月1~3日 - 田村へ会おうにも会えなかった。

4月4日 - 田村を捕まえようとしたが捕まえられなかった。

4月5日 - 早紀、諦めそうになる。

4月6日 - 田村は強力な味方とは奥だと話す。奥田について聞かれると答えず電話を切った。

4月7日 - 早紀、どうしたらいいのかわからない。

4月8日 - 学校が始まった。田村はいない。

4月9日 - 受験勉強の話を新しい担当の先生がしていた。

4月10日 - 田村は学校に来ていない。

4月11日 - 亮平が家へ遊びに来た。

4月12日 - 亮平、明日から仕事なので戻る。

4月13日 - 寂しさをどうするのか考える。

4月14日 - 早紀、部屋で泣く。

4月15日 - 「また泣いているんだね」と謎のメールが届く。

4月16日 - 誰なのかメールを送る。午後の授業中に返信が来て「前はよく話したじゃないか」だった。

4月17日 - 遠藤、秋山、別のお仲間と菊も「あんな連中と一緒にしないでくれ」と返ってきた。早紀はなぜ泣いているのがわかったのかと聞くと答えてくれなかった。

4月18日 - 謎の人物、早紀の質問に答えない。

4月19、20日 - メールが来ない。

4月21日 - メールが来て「狂気に飲み込まれてそこから這い上がり、裏切られても絶望せず全て耐え抜いた」ことを褒められた。

4月22~25日 - なかなか返事が来ない。

4月26日 - 名前を出してほしいと頼んだ。

4月27日 - 謎の人物の正体はダグラスを使っていた「風見裕一」と名乗る人物でカザミと名乗る。今は「真・処刑人」と名乗る。

4月28日 - 早紀は動じなかった。

4月29日 - 真・処刑人、早紀の怒りを確認する。

4月30日 - 真・処刑人が殺したのは「女の子2人、男1人」と「牧原、田村、岡部」と数があっている。

2002年5月(断罪回帰編)

5月1、2日 - 真・処刑人について知りたい。

5月3日 - 早紀、真・処刑人がどこにいるのか質問するとはぐらかされた。

5月4、5日 - 早紀、真・処刑人に会うよう言ったら了承してくれた。

5月6日 - 真・処刑人が気になる。

5月7日 - 田村に話そうかと思ったが最近、見ない。

5月8日 - いつ会うのかメールでやり取りし土曜日に会うとした。

5月9日 - 真・処刑人は田村、秋山、遠藤を知っている。

5月10日 - 真・処刑人、住所だけ送ってきた。真・処刑人は「ここに来い」ということ。

5月11日 - 住所は「墓地だった」で墓地の中にいたと話す。しかし、早紀は知った名前がないものの真処刑人は「ここまで辿り着くその過程で、全てがわかるから」と教えた。

5月12日 - 早紀、自分ではどうにもできないと思い始めた。

5月13、14日 - メールやメーリングリストからたどることにした。

5月15~18日 - 早紀、思い悩んだ末に田村へ会う。18日、田村に会う。田村「私は自殺しないよ。絶対に」と言うも早紀は既に壊れていると確信する。

5月19日 - 早紀、メールで真・処刑人へ何をしたのか聞いたら「会っただけ」と答えた。しかし、田村が生きていることに驚く。

5月20~25日 - 早紀、田村と話す。田村は遠藤、牧原、板倉と言った昔の人の話を聞こうとしたら顔を伏せる。

5月26日 - 真・処刑人から連絡が来ない。

5月27日 - 板倉、岡部の家は引っ越して住所がない。

5月28日 - 牧原の家は引っ越さずそのままある。しかし、牧原の友達というだけで電話にでも切られる。

5月29日 - 早紀、牧原の母親へ会い一緒に牧原を探そうとするも「もう死んだからいい」と拒否。

5月30日 - 周りの人々が処刑人によって不幸になっている。

5月31日 - 細江がどこに入院しているのかわからない。

2002年6月(断罪回帰編)

6月1日 - 早紀、諦めかける。

6月2日 - 田村が細江が入院している病院を教える。

6月3~5日 - 細江がいる病院について考える。田村は行ったもののお見舞いに行ったとは思えない。

6月6日 - 細江に会おうとしても会えなかった。

6月7日 - 処刑人が関わっていると考える。

6月8日 - 病院の人が怒って「あなた達、一緒になってイタズラしてるんじゃないんですか?」と以前、誰かが来たような反応だ。田村にそのことを話すと泣き始めた。

6月9日 - 早紀、田村へ奥田について話してもらう。

6月10~12日 - 田村、奥田と知り合ったのはネットで出会い恋人となる。現在、奥田へ連絡しようにもつながらない。川口がいたものの病院へ行ったのは「田村と奥田」の2人。奥田はどこにいるのかわからない。

6月13日 - 川口は田村に酷いことをしたらしい。

6月14日 - 田村、誰と会ったのか聞かれると「早紀、それだけは知っちゃ駄目」と遠回しに早紀を離す様な言い方だった。

6月15日 - 早紀、真・処刑人に奥田と川口にたどり着いたことを離す。真・処刑人「もうすぐ」と答える。

6月16日 - 早紀、あと一息と考える。

6月17、18日 - 早紀、田村家にてパソコンを使わせてもらい奥田、川口へ連絡しようとした(携帯を使ってもつながらない)。しかし、繋がらない。

6月19日 - 田村が以前、早紀を囲むためだけに作ったサイトを運営していたが消えていたのを早紀が見つけた。

6月20、21日 - 奥田と川口がフリーメールを使っていた。掲示板で田村、岩本早紀で誰か返事が来るのか見た。

6月22日 - 田村、秋山が掲示板で書き込んだのを確認し早紀へ報告。

6月23日 - 早紀、秋山へ連絡するもつながらない。

6月24日 - 秋山から連絡が来るも秋山は警戒していた。

6月25日 - 秋山、早紀を奥田と警戒する。

6月26日 - 秋山、警戒を解かない。

6月27日 - 秋山、もう関わりたくないと言い切る。早紀、何があったのかわからない。

6月28日 - 早紀、秋山にメールを何度も送り答えが来た。

6月29日 - 秋山は早紀に「奥田が川口を殺した。警察が追っている」ことを伝えネットの人との関わりを絶つことにした。

6月30日 - 早紀、状況がよくわからなくなった。

2002年7月(断罪回帰編)

7月1日 - 遠藤に電話しようとしたらつながらない。

7月2日 - 真・処刑人や奥田の正体を知りたい。

7月3日 - 田村と話し合う。

7月4日 - 早紀、カザミに奥田に関したメールを送る。

7月5日 - 真・処刑人、奥田がどこに来るのか予想して最後に煮込むところは岩本家と見た。

7月6日 - 真・処刑人曰く来るのは奥田。理由は川口を殺害したため逃げ回っている。

7月7日 - 亮平だった。

7月8日 - 真・処刑人にメールを送る。

7月9日 - 早紀、亮平から学校へ行くよう説教を受ける。

7月10日 - 亮平、外へまったく出ない。

7月11、12日 - 亮平、部屋に引きこもり様子がおかしい。

7月13日 - 早紀、インスタントカメラで亮平を写す。写真を田村に見せたら田村は「奥田さん」と叫ぶ。

7月14日 - 亮平が遠藤と秋山を追い返した。亮平が川口を殺した。

7月15日 - 早紀、亮平がとても大きな闇を抱えていると見た。

7月16日 - 亮平、まったく部屋に出ない。

7月17日 - 亮平に奥田のことを聞いたら田村の名前を教えていないのに「田村さんにでも聞いたの?」と言い始めた。

7月18日 - 早紀、亮平に恐怖し部屋から出たくない。

7月19日 - 早紀、亮平がおかしくなっていることに混乱する。

7月20日 - 早紀、「亮平=カザミ=処刑人」と気付き声をかけた。

7月21日 - 亮平、部屋に立てこもった早紀を見つけドアノブを破壊し早紀を殺す。


絶望の世界A

2000年11月(内界編)

11月20日 - 大学生の岩本亮平、奥田徹、渡部美希は飲むだけが生きがいだった。

11月21日 - 亮平、家を出て大学はダメ人間の吹き溜まり。ドロップアウト組の奥田と話が合う。渡部と知り合う。

11月22日 - バイト、飲む、帰って寝る。何も変わらない。

11月23日 - 自分らは対してかわらない。

11月24日 - 奥田と美希が同棲している。

11月25日 - 2人から彼女を作ってみることを勧められネットにあるサイトを渡部から紹介された。

11月26日 - 渡部にサイト「あたなに合ったメル友探し!」を紹介されリョーヘイで登録し無職で探す。

11月27日 - 亮平、ARAからメールが来た。

11月28日 - ARAの他に渚、紅天女からメールが来た。

11月29日 - 新たにケイが来て4人となった。

11月30日 - 奥田、ソバ屋に就職しようか考える。ARA、亮平へ一度会ってみたいとメールを送る。

2000年12月(内界編)

12月1日 - 亮平、ARAと日曜日に会うことにした。

12月2日 - ARA、オフ会を狙う処刑に注意するよう亮平に言った。

12月3日 - ARA、処刑人が怖いからやめとくとメールが来た。

12月4日 - 亮平、2人に先日の話をし笑われた。ただ、処刑人の噂は聞いたことがあるらしい。亮平は次に失敗しないよう渚を選ぶ。

12月5日 - ARAからのメールは来ない。渚、紅天女、ケイのメールは来る。

12月6日 - 渡部曰くオフで会う時は一度電話で話しておくこと。

12月7日 - 渡部、処刑人について話す。処刑人とは「イジメられっ子が狂ってネットで知りった人を殺しまくる」というもの。

12月8日 - 奥田からクリスマスの誘いが来る。渚に映画の誘いをした。

12月9日 - 渚、処刑人に怖がる。

12月10日 - 渚からの連絡が来ない。亮平、処刑人について考える。

12月11日 - 2人はさすがに笑わず他のメル友に聞くよう亮平に言った。

12月12日 - 亮平、ケイと紅天女にメールを送る。紅天女は一方的にメル友を辞めた。

12月13日 - ケイは言動が壊れている。豚で敷き詰められたメールを見て尋常ではない。

12月14日 - 亮平、処刑人の情報を探しにARのメールを送る。

12月15日 - ARA、教えることができない。

12月16日 - 3人で処刑人の話をしていた。とっさに渡部が「処刑人の情報を求めるホームページ」を作るよう促した。

12月17日 - 亮平、処刑人の情報を求めるホームページを作ることにした。

12月18日 - ホームページを作る知識が無いため渡部からホームページを作るソフトを使いホームページを作ることにした。

12月19日 - 亮平、ネットのホームページを見ながら処刑人について思う。

12月20日 - 亮平、ホームページの外観をどうするのか考える。

12月21日 - 亮平、サイト「WANTED処刑人」とする。

12月22日 - アップロードは完了したが、処刑人に固執する必要があるのかと疑問に思う。

12月23日 - 渡部、亮平が本当に処刑人のホームページを作ったことに不安視する。

12月24日 - 奥田、仕事でいない。WANTED処刑人の掲示板が「a」で埋め尽くされる。

12月25日 - 投稿者「K」によるaの埋め立てが続く。渡部、処刑人の噂に触れようとしたからこうなったらしい。

12月26日 - 3人は話し合った結果、奥田の「屈指しないで闘う」に決まった。

12月27日 - 亮平、荒しをやめるよう投稿する。

12月28日 - 3人は引き下がるわけがないとして引き続き掲示板の監視をすうよう亮平に言った。

12月29日 - Kのa埋め立てが終わらない。亮平、「なんでこんなことするんですか」と投稿する。渡部に会うと「ほっといてよ」とすねた。

12月30日 - K「これは警告だ。処刑人に触れるな」と投稿。

12月31日 - 次の年、21世紀。おめでたいのかわからない。

2001年1月(内界編)

1月1日 - Kはaの連打を辞めない。

1月2日 - Kは何者なのか3人で議論する。

1月3日 - 渡部、2人に行動を起こさせるよう促す。

1月4日 - ハッキングソフトを探すも難しい。

1月5日 - 奥田と渡部が喧嘩した。理由はハッキングソフトで金を注ぎ込もうとして奥田に怒られた。

1月6日 - 渡部、奥田が不機嫌になったことを気にしていない。

1月7日 - 渡部がケイの「豚」、Kの「a」を見て似ていることを指摘する。

1月8日 - 亮平、確信が持てない。とりあえずケイへ「Kはあたなですか?」と送る。

1月9日 - Kの荒らしが止んだ。亮平、ケイへメールを送る。

1月10日 - ケイからの返事はない。亮平、再びメールを送る。

1月11日 - ケイ、「何も知らない」と返した。

1月12日 - ケイ、亮平が荒らしと返していないのに「私は荒らしじゃありません」と返した。ケイは罠にかかった。

1月13日 - ケイ、図星を突かれ「うるさい」と返した。

1月14日 - ケイ、「勝ったとでも思った?別に個人情報知ったわけじゃないのに何喜んでんの間抜け野郎。」と返した。

同時にKが掲示板に

「牧原公子 岡部和雄

こいつらのようになりたくなかったらもう余計なことはするな」

と警告。

1月15日 - 渡部の約束「Kの個人情報を暴く」で頭がいっぱい。

1月16~20日 - 亮平、渡部から頭が離れられない。

1月21日 - 渡部、亮平にメル友募集を利用して名前を変え再びケイへ接触するという作戦を提案する。

1月22、23日 - 渡部と亮平、作戦に出た。

1月24日 - 渡部が男らしきふりをするため「三木」というハンドルネームを作る。

1月25日 - 渡部の方でケイが連れた。

1月26日 - 渡部とケイ、仲良くなる。

1月27日 - K、板倉聡美が死んだことを報告。

1月28日 - 渡部、ケイがまったく警戒していない。亮平は見守ることにした。

1月29日 - 岡部、牧原、板倉の3人がなぜ処刑人に殺されたのかわからない。

1月30日 - Kをいかにオフ会に出そうか考える。

1月31日 - 亮平、処刑人のことで頭がいっぱい。

2001年2月(内界編)

2月1~2日 - ARA、紅天女、渚に亮平はメールを送ったら返事が来なかった。

2月3~4日 - ケイとのオフ会が成功。しかし、亮平の3人からの返事は来ない。

2月5~6日 - オフ会は土曜日のハチ公の前となった。

2月7日 - ケイの本名は「風美」と名乗る。

2月8日 - 亮平、処刑人のことを聞き出そうと意気込む。

2月9日 - 風美、ネカマがバレてしまったことにメールで怒る。

2月10日 - 奥田、免許皆伝の日。亮平、渡部から気に入られて抱く。

2月11日 - 奥田、免許皆伝の日に2人が来なかった理由を聞き風邪と受け入れしかたないとした。

2月12~15日 - 亮平、風邪でバイトを休む。

2月16日 - 奥田と渡部が亮平を見舞いに来た。

2月17日 - 渡部、化粧をせず1人で亮平のところに来た。

2月18日 - 亮平、バイトを復帰。渡部は自分に必要と考える。

2月19~21日 - 奥田がネットの話をしたがる。21日に奥田が「お前らも新しい作戦考えてくれよ」と怒り始める。

2月22日 - 奥田、本格的に雇われる。渡部、バイト。

2月23、24日 - 奥田が風美の電話番号を晒そうと提案するも2人が拒否。次の日、奥田と渡部が言い争いになる。

2月25日 - 奥田と渡部が亮平へ謝罪に来た。帰り道、2人は顔を合わさず会話もしなかった。

2月26日 - 奥田、渡部と仲直りしたい電話を亮平にする。

2月27日 - 亮平、2人の仲は戻らないと見た。

2月28日 - 亮平、2人の仲直りが成功すれば自分のところに渡部が来なくなることを危惧する。


2001年3月(内界編)

3月1日 - 奥田、渡部へ会えるよう仕事を合わせた。

3月2日 - 亮平、渡部は自分の女と考える。

3月3日 - 亮平、渡部の気持ちをわかっているのは自分と考える。

3月4日 - 亮平、奥田が「マトモな人間」になったと教えた。

3月5日 - 奥田、やるべきことがわかったと亮平に伝える。

3月6日 - 亮平、渡部が来ないか待ち遠しい。

3月7日 - 渡部が亮平の家に来た。渡部、奥田が店から戻ってこないことに不安がる。

3月8日 - 奥田、渡部に構っていられないこともわかったこと、しがらみを捨てるため仕事を辞めた。

3月9日 - 渡部、耐えきれず亮平の家に来た。奥田、渡部を追って亮平の家に来た。亮平は奥田に「2人の仲は終わっている」と罵倒し奥田に突き飛ばされた。奥田は渡部と別れたくないが、渡部は「仕事をやめたあなたに何の魅力が・・!!」と金しか見ていないことに奥田は絶望し1人どこかへ去った。

3月10日 - 奥田自殺。茨木、栃木あたりで電車から飛び降りた。奥田の自殺を教えてくれたのはソバ屋の店長の杉崎。

3月11日 - 亮平と渡部、奥田への罪悪感で動けない。

3月12日 - 亮平、ご飯を食べる。

3月13、14日 - 杉崎から奥田の葬式の知らせが来る。

3月15日 - 渡部、杉崎は警察に言っていないと言い始める。

3月16日 - 渡部、警察を気にする。

3月17日 - 亮平と渡部、奥田への罪悪感がある。

3月18日 - 亮平、働くことにした。

3月19、20日 - 亮平、バイトに復帰。

3月21日 - 亮平、3人の間で実家に戻ることはタブーとなっていた。

3月22日 - 亮平、自分の実家の話はできるが、渡部から「実家の話はない」。

3月23、24日 - 亮平と渡部、お金の話をする。

3月25日 - 渡部も働くといった。しかし、渡部は亮平へ「徹君が自殺したこと、受け入れ切れて無いんじゃない?」と勝手な憶測を始める。

3月26、27日 - 奥田のことを考える。

3月28日 - 亮平、休み無しのバイトで疲れる。

3月29日 - 亮平と渡部、奥田のことで口論になる。

3月30日 - 亮平、杉崎に会う。

3月31日 - 亮平、渡部へ杉崎にあったことを話す。

2001年4月(内界編)

4月1日 - 亮平と渡部、罪悪感で苦しむ。亮平、自身を「草の根に這う醜い虫」と自嘲する。

4月2日 - 亮平、バイトを休む。

4月3日 - 奥田への罪の償いはどうすればいいのかわからない。

4月4日 - 亮平がバイトをして目をつぶると奥田が「虫」と呼んでいる。

4月5日 - 渡部、奥田への罪滅ぼしでネットの話が出た。

4月6日 - WANTED処刑人の掲示板に5人の名前が掲載される。

4月7日 - WANTED処刑人にてまた書き込まれる。これを見た渡部は処刑人が実在すると考える。

4月8日 - 奥田のやり残したこと処刑人問題を解決に乗り出す。

4月9日 - 亮平、ハンドルネーム「虫」で処刑人をどこで見たのか質問する。

4月10日 - フリートークのURLが張れアクセスし調べるもガセが多かった。

4月11日 - やらたら反論する者がいる。亮平は無視。

4月12日 - 密告者、あらわれる。

4月13日 - 密告者、処刑人を知っている。亮平達はハッタリと考える。

4月14日 - 密告者、掲示板で処刑人の正体を明かすのは危険としてメールでするとした。

4月15日 - 密告者、自分の素性を教えることができない。

4月16日 - 亮平、情報を提供するよう頼んだ。

4月17日 - 密告者、亮平からの情報と動機を求める。

4月18日 - 密告者、楽しんでいる割に取引がしたいと妙。

4月19日 - 亮平、密告者へなぜ警察に言わないと話す。

4月20日 - 密告者、警察に証拠がないから言えないと話す。

4月21日 - 密告者、処刑人の名は「S」。

4月22、23日 - 亮平、渡部と密告者が信用できるのか考える。

4月24日 - 密告者、処刑人Sが狂っていることを話す。

4月25日 - 密告者、偉そうな態度をとる。

4月26日 - 密告者、処刑人Sがエスカレートしている。

4月27日 - 密告者、処刑人Sが元いじめられっ子でかつていじめっ子たちへ復讐していると話す。しかし、渡部と亮平は疑いネットに落ちている処刑人と違うと見た。

4月28日 - 密告者、オフ会に来るよう頼んだ。渡部と亮平は信用できないと判断する。

4月29日 - 密告者がしつこく情報を求める。

4月30日 - 密告者、Sは狂人で理解不可能。密告者の仲間がSのターゲットにされていると話す。

2001年5月(内界編)

5月1日 - 密告者、処刑人Sはターゲットをネットで募集している。

5月2日 - 密告者、亮平から知ったメル友たちの確認を取る。

5月3日 - 密告者、ターゲットにされた女性の中から「見たこともない人とメル友になっちゃった」と話を聞く。

5月4日 - 密告者、殺された3人に心当たりがあるか質問し風美の名前が出た。

5月5日 - 密告者、風美を知らない。亮平、オフ会は断った。

5月6日 - 密告者、誰も助けてくれないことを話す。亮平と渡部、信用できない。

5月7~11日 - 密告者、亮平と相談室を開く。標的は細江亜紀、Sの狂人性、Sの家族構成。

5月12日 - 亮平、密告者からもらった処刑人のメールを使いメールを送る。

5月13日 - 亮平、処刑人にメールを送ったことを密告者に話す。

5月14日 - 「あなたに合ったメル友探し!」の処刑人の書き込みが消されていた。

5月15日 - 処刑人にメールを送るも反応なし。

5月16日 - Sはターゲットが決まっていない。

5月17日 - Sのターゲットを岡部にしようとする(亮平、同じメールアドレスを使うのはいいのか密告者に話し「いい」とされた)。

5月18日 - 処刑人、板倉とお壁を狙う。

5月19日 - 密告者、Sが次に「死んだはずの板倉を狙う」と話す。密告者、亮平へ3人の死を赤裸々に語る。

牧原:川に落とされ死亡したとされるも死体がない。

岡部:後ろから刺されて死んだ。

板倉:ホームから突き落とされ死亡。

5月20日 - 密告者、細江が下僕のように扱われSから板倉殺害を命じられた。亮平、密告者に会いたいが「全部解決してから」ということになっているため会えない。

5月21日 - 亮平、処刑人Sを罠に嵌めるためプロジェクトSの話を密告者にする。

5月22日 - 亮平、プロジェクトS終了後にSを葬る計画について密告者へ話す。

5月23日 - 細江、板倉が死んだと見せかけてSへ報告する。

5月24日 - 密告者が亮平へ怒る。

5月25日 - 密告者、亮平の指示で「ナイフに赤い絵の具を塗って板倉偽装死」を見せた。

5月26日 - 密告者、Sは板倉が死んだと思いこんでいる。

5月27日 - 密告者、Sを葬るために亮平の力が必要と話す。

5月28日 - 亮平、S破滅作戦を提案するも密告者は亮平の方でしてほしいと伝えた。

5月29、30、31日 - 密告者、亮平の反応に遅い。

2001年6月(内界編)

6月1日 - 亮平と渡部、密告者が「ターゲットの中の誰か」と考え「細江亜紀」と推察しメールを送る。

6月2日 - 結果、密告者の正体は「細江亜紀」だった。

6月3日 - 亮平、細江がどうなるのか心配する。

6月4日 - 亮平、細江と処刑人のメールアドレスを握る。処刑人のターゲット。風見の存在。

6月5日 - 細江がどこにいるのか聞く。

6月6日 - 返事が来ない。

6月7日 - 亮平、細江に住所を教えてほしいと頼んだ。

6月8日 - 渡部から「喧嘩別れした相手とよりを戻すのは難しい」と話す。

6月9日 - 亮平と渡部、細江を脅して住所を聞く方針にする。亮平、「密告者を処刑人に話す」とする。

6月10日 - 細江が怯える。

6月11日 - 処刑人Sについて無茶苦茶な聞き方をする。

6月12日 - 細江、亮平に「どうしても会わないとダメですか?」と質問する。

6月13日 - 亮平、処刑人に会いたいことを伝える。

6月14日 - 細江、落ち着いたら連絡するとした。

6月15日 - 細江、密告する前に処刑人Sが本格的に処刑を始め怖がる。関係な人まで巻き込んで傷つける。

6月16日 - 細江、亮平に助けてほしいと懇願。

6月17日 - 渡部、一連の流れを「体で釣る」と考えた。

6月18~20日 - 亮平、細江へ処刑人Sに会いたいメールを送る。

6月21日 - 細江、Sの自宅を教える。

6月22日 - 亮平にSの住所が届く。

6月23日 - 処刑人Sがいるマンションの川崎へ来た。が、フルーネームは「奥田徹」と死人の名前だった。

6月24日 - 亮平、処刑人はすべて作り話しと疑う。

6月25日 - 亮平、バイトを休む。

6月26、27日 - 亮平、奥田が生きているのか悩む。

6月28日 - 亮平、渡部から奥田の墓参りに行くことにした。しかし、亮平は奥田が生きているのか悩む。

6月29日 - 奥田の墓参り、奥田徹は間違いなく死んでいた。が、渡部は突然墓を掘り始め「骨が入っていない」と言い始め「全部嘘」と発狂。亮平は何かが壊れたと思い始めた。

6月30日 - 渡部が壊れた。世間の目が怖い。

2001年7月(内界編)

7月1日 - 亮平、外へ出ることにした。

2001年12月(外界編)

12月24、25日 - 亮平、バイトをしている。亮平は田村から「師匠」と慕われる。この時、亮平は「奥田」と名乗り岩本亮平と周りに教えない。

12月26日 - 亮平、川口から電話が来た。

12月27~30日 - 亮平、ソバ屋に就職し忙しい仕事をしている。

12月31日 - 亮平、ソバ屋の仕事で忙しい。

2002年1月(外界編)

1月1日 - 年賀状、誰も来なかった。年賀メール、誰から来た。川口から電話が来る。

1月2日 - 遠藤、川口、亮平が楽しむ。

1月3日 - 亮平曰く川口はフリーターの中でまともに喋れる部類。

1月4日 - 川口、クリスマスのドタキャンは嘘と思い始める。亮平、遠藤は「なんであんなのが生きてるんだろう」と苦痛に思うほど。

1月5日 - 川口、一番見たいもの「処刑人S」が来ないことで腹を立っている。

1月6日 - 処刑人の名を口にしているのは川口ぐらい。

1月7日 - 亮平、仕事が始まる。

1月8日 - 亮平と川口、田村へ会うため変装することにした。

1月9日 - 杉崎、曰く亮平は渡部と別れたらしい。

1月10日 - 亮平、帽子とメガネを被る。川口が女子高生に「処刑人の質問」をしたら「何それ?」と返ってきた。

1月11日 - 亮平、川口が処刑人に会いたがっていることに「下らない」と思う。

1月12日 - 田村「見守る会」を作って人を集めていた。WANTED処刑人、消えていた。川口、処刑人Sを見たがっている。

1月13日 - 田村から電話が来る。処刑人Sがなかなか出てこないことに田村、亮平苛立つ。

1月14日 - 亮平、自分のしていることは間違っていないと言い聞かせる。

1月15日 - 杉崎から「顔色悪いぞ」と心配される。川口、田村からの電話を無視する。

1月16日 - 田村、亮平から料理を教えてもらいたい。師匠呼びは田村からで亮平自身は本名で言ってほしい(遠藤は論外としている)。

1月17日 - 亮平、川口と連絡がつかない。

1月18日 - 川口、処刑人の証拠というよりすごいものを見つけたと話す。

1月19日 - 川口と田村が入院中の細江に会い川口が細江の腕に「処刑人済」と刻まれていた部分を見て大笑い。川口と田村は病院から追い出された。

1月20日 - 亮平、川口の行動は無知の罪と思える。

1月21日 - 亮平、仕事が大分落ち着く。

1月22日 - 川口、細江を探し当てた。

1月23日 - 亮平、田村から電話が来る。アッキーが処刑人を見たと書き込んでいた。

1月24日 - 亮平、緊急会議で遠藤、秋山、田村、川口で土曜日で開く。

1月25日 - 緊急会議、混沌なった。ターゲットは田村とわかった。

1月26日 - 秋山のことで内輪もめ勃発。

1月28日 - 亮平、準備を整えておく必要があるとした。

1月29日 - 秋山、Sの処刑人疑惑について説得力がないと掲示板で記す。

1月30日 - 遠藤、掲示板で詳しく処刑人のことを記す。

1月31日 - 秋山、田村のことは何よりSについて結論を急ぎすぎていると考える。

2002年2月(外界編)

2月1日 - 田村、掲示板にあらわれ処刑人Sが「殺人犯ではないが処刑人としての証拠がある」と書く。

2月2日 - 亮平、川口に田村の証拠が気になると話す。

2月3日 - 亮平、田村は証拠について「すぐ見せられる状況ではない」と話す。

2月4~6日 - 亮平、田村と電話する。証拠について田村が出し渋り単に細江の書き込みを誰がしたのかだった。

2月7日 - 田村、川口が苦手。

2月8日 - 川口、田村と話し合いとする。

2月9日 - 秋山と遠藤が証拠について話していた。川口が明日、田村へ話をするとした。

2月10日 - 川口、田村を口説き落としたと亮平へ伝える。

2月11日 - 亮平、川口と電話し証拠がそろったと話す。

2月12日 - 亮平、ROMマニア(川口)から田村から重大な発表があると知る。

2月13日 - 亮平、田村を励ます。

2月14日 - 秋山、遠藤は会議に参加する意気込み。

2月15日 - 亮平、田村の重大発表が楽しみ。

2月16日 - 亮平、川口の処刑人包囲作戦(イタズラのようなもので「お前が処刑人だろ?」と質問する)を考案し発表。処刑人Sの本名「岩本早紀」と聞いてすべてが遠い世界になってしまった。

2月17日 - 亮平、早紀のことで頭がいっぱいになり川口の電話や外の景色を見たくない聞きたくないと思い始める。

2月18、19日 - 遠藤が行動を起こす。

2月20日 - 秋山、亮平に「遠藤は早紀に惚れている」、「川口は怖い」と話す。

2月21日 - 遠藤、亮平へ秋山が動いたのか確認する。

2月22日 - 川口、電話するネタが思いつかない。

2月23日 - 田村、亮平と話す。田村は早紀が処刑人と認めて謝罪した。しかし、田村は「あれだけ暴力を振るわれたのに早紀には痛い目にあってほしい」と話す。

2月24日 - 川口、早紀らしき人物を学校の近くで探す。

2月25日 - 秋山、早紀に電話して会おうとしたが失敗。

2月26~28日 - 遠藤、早紀のことで頭いっぱいの電話をする。

2002年3月(外界編)

3月1日 - 亮平、秋山と会話する。

3月2日 - 川口、亮平へ早紀に会うためナイフで脅す等、考える。

3月3日 - 亮平、田村の目的を知る。田村の目的は「早紀の破滅」。

3月4~7日 - 亮平、遠藤、秋山、川口がどうやって早紀に会うのか会話する。

3月8日 - 川口、遠藤に刺された。亮平、遠藤が仲間を裏切ることを聞いて動揺する。

3月9日 - 川口、亮平へ腹と腕を刺されたと話す。

3月10日 - 亮平、田村と話す。

3月11、12日 - 亮平、遠藤が来たため追い返す。

3月13日 - 川口が岩本家に向かおうとしたが追い返された。亮平へ留守電を入れる。

3月14日 - 川口、亮平へ遠藤に刺されたことを話す。川口、亮平を怪しむ。

3月15日 - 亮平が早紀と帰宅途中、遠藤と遭遇し遠藤を追い返そうと必死になる(この時、遠藤は「処刑人」と口にする)。遠藤がなかなか帰らないため暴力を行使した。

3月16日 - 亮平、路地裏にて川口と話す。川口から遠藤に刺された話しや、亮平の目的は何か問いただされ「早紀を守るためにしていた」と話す。川口が後ろ振り向いた時、亮平は川口を刺殺した。

3月17日 - 亮平、実家に秋山が来たものの「秋山は偽奥田の素顔と看破」。亮平は名前以外をあかし秋山の実家に電話通報した。

3月18~20日 - 亮平、仕事に戻る。

3月21~24日 - 亮平、田村から電話をもらい早紀の破滅はどうしたのか問いただされる。

3月25日 - 田村からの電話が多い。

3月26日 - 田村、亮平へ早紀が電話してきたことを話す。

3月27~31日 - 田村がやたらと電話する。

2002年4月(外界編)

4月1~4日 - 田村がやたら亮平へ電話する。

4月5日 - 亮平、自分が何をしているのか考える。

4月6、7日 - 亮平、田村がわからなくなり携帯電話を床に叩きつけたりする

4月8日 - 亮平、田村がわからなくなる。

4月9日 - 亮平、渡部に会いたがる。

4月10日 - 亮平、3人(遠藤、川口、秋山)を邪魔な存在と思う。

4月11日 - 亮平、田村からナイフを渡された。

4月12日 - 田村が亮平へ問いただしに来た。亮平はナイフを返し立ち去った。

4月13日 - 亮平、会う人が猿に見える。牧原が会いに来て渡部がもう死んでいることを言われた。

4月14日 -

4月15、16日 - 亮平、仕事をする。

4月17日 - 牧原が、奥田の墓参りに行くと言い始めた。牧原は本を読むのが好きで家事以外の時間を読書に費やしている。

4月18日 - 墓参り、奥田はここに眠っている。

4月19日 - 牧原、亮平が元気に見えない。

4月20日 - 亮平、やることがなく駅にむかった。

4月21日 - 亮平、牧原へ「牧原が鬼、亮平は虫、みんなが猿」に見えたことを話す。

4月22~24日 - 亮平は仕事中、猿に見えてしかたがない。

4月25日 - 子供がうっかり落とした破片で亮平に傷が入り猿が人間に見えた。

4月26日 - 亮平、足の傷が痛い。

4月27日 - 包丁を持つとなにか切りたくなる衝動を持ってしまう。

4月28日 - 亮平、牧原から「働きすぎ」と言われる。

4月29、30日 - 亮平、足の傷が痛む。

2002年5月(外界編)

5月1~3日 - 亮平、熱で苦しむ。

5月4日 - 亮平、疲れが出た。

5月5日 - 亮平、牧原へA&∀の登場人物すべての言いたいことを絶叫した。

5月6、7日 - 亮平、拒食症を患う。

5月8日 - 亮平、牧原を無視する。

5月9日 - 亮平、テレビの画面を見てひげがはえていることを確認する。

5月10日 - 牧原、買い物を行ってくると言って以降、戻ってこない。

5月11日 - 亮平、牧原が出ていったことを認識する。

5月12日 - 亮平、パソコンの画面の先にいる人々へ殺意が芽生えた。

5月13日 - 亮平、出会い系にて面白そうなやつを探そうとする。

5月14日 - ARAからメールが来る。

5月15日 - ARA、フリーターの20歳で映画の話をする。亮平、紅天女と渚にメールをする。

5月16日 - 渚、ARA、紅天女へ亮平はメールをを来る。

5月17日 - ARAからオフ会の話が出て亮平、処刑人の話を出す。

5月18日 - オフ会当日、30代の痩男を亮平は見た。話しかけず待っているフリをして。痩男、メールで何故来なかったのか亮平へ問いただすと「処刑人が怖かったから」と返した。

5月19日 - 亮平、処刑人の始まりを作ろうとする。

5月20日 - 渚、紅天女が亮平へ馴れ馴れしくよってくる。

5月21日 - 亮平、渚からチャットを誘われた。

5月22日 - 亮平、渚からオフ会を誘われた。

5月23日 - 亮平、メールをばらまいてみた。

5月24日 - 亮平はケイ、ARA、渚、紅天女の特徴を把握する。

5月25日 - オフ会、渚が来るかと思ったらまた痩男がいた。

5月26日 - 亮平、あの処刑人は不完全と思う。

5月27~29日 - 亮平、何人かでチャットをしていた。

5月30日 - ケイになついていた男から亮平は結婚を申すこまれ、紅天女溺愛男は欲しい物を買うと言い始めた。オフの話はなくなった。

5月31日 - 亮平、痩男を罠に嵌めるためケイになつく男、渚溺愛男に「しつこメル友」がいるから明日誘い出すから追っ払ってもらいたいとした。

電話男にもメールを送る。

痩男には明日、ハチ公前に来るようメールを送った。

2002年6月(外界編)

6月1日 - オフ会で来たのは3人(痩男、おじさん、金髪の少年)。3人は喧嘩を始め勝者は少年。おじさんはボロボロで亮平は心配そうに2回声をかけたが断られた。痩男は立ち上がりおじさんをけった。おじさんは警察に連行された(亮平はそれを見て手を合わせた)。

6月2日 - 亮平、痩男以外からメールが届いた。チャットにて亮平は処刑人の噂を流すと相手は機嫌を悪くして去った。

6月3、4、5日 - 亮平、処刑人の噂を流す。

6月6日 - 亮平、痩男からメールが来た(痩男はARA、紅天女、ケイ、渚を使っていた)。痩男、亮平への恨みが募っていた。

6月7日 - 亮平、謝るメールを送るも顔を出せと言われオフ会に行く。

6月8日 - 亮平、オフ会で痩男にいたぶられたが、隙をついて痩男を刺殺した。

6月9日 - 亮平、処刑人になることを目指す。処刑人になれば美希が帰ってくると思い始める。

6月10日 - 亮平、ノルマを欠かさずメールを送る。

6月11日 - 亮平、ARAを利用して活動。

6月12日 - 亮平の中では渚、紅天女、ケイは無事。ARAは死んだと考える。処刑人の噂が広まっている。

6月13日 - ARA、ネカマと噂された。

6月14日 - ARAの噂「オフ会を開くと処刑人と言って断るネカマ」が流れる。

6月15日 - 亮平、不特定対数に対し処刑人を思い出させる。

6月16日 - WANTED処刑人IIが何者かに作られた。

6月17日 - IIの管理者はシャーリーン。古くから処刑人を追っている。

6月18日 - II、相手にされていない。

6月19日 - 亮平、処刑人の存在を本気で信じている者は少ないとわかった。

6月20日 - 亮平、IIにて「処刑人の自作自演」を始める。

6月21日 - 亮平の書き込みへ無視、罵倒、注意喚起が来る。

6月22日 - 亮平、衝動が抑えなくなるほどメールを打つ。

6月23日 - IIにてオフ会を開く提案が来た。亮平、突然にネットの者すべてが憎いと思い始める。

6月24日 - 亮平、牧原をおびき寄せる作戦に出た。

6月25日 - 亮平、オフ会で真の処刑人を誕生させるためにする。

6月26日 - シャーリーン主導で本格的にオフ会を開くことになった。

6月27日 - 亮平、先月あたりにメル友に殺された奴がいる、死んだ奴のハンドルネームと住んでいた場所を流す。

6月28日 - オフ会、日曜日に決まる。この日、亮平は電気代も水道代も払っていなかった。

6月29日 - 亮平、渡部を殺したことを思い出す。渡部を殺し処刑人は「こっちではA。あっちでは∀」と言っていた。

6月30日 - オフ会当日。処刑人済とマジックで書いた腕を見せて集団に見せた。

が、IIの管理者シャーリーンは「遠藤智久」だった。

遠藤はIIを作ったのは岩本早紀を守るためだった。遠藤が怒って話している最中、亮平はナイフで遠藤を傷つけ逃亡。

2002年7月(外界編)

7月1~3日 - 亮平、処刑人のネタを作り牧原が来るのを待っていた。

7月4日 - 亮平、何も食べず胃液を吐く。

7月5日 - ネットに繋がらなくなる。

7月6日 - 誰かに追われていると思い部屋から逃げることにした。

7月7日 - 亮平、ガラクタの山となった部屋から出て行き早紀の元へ帰る。

7月8日 - 亮平、家は静かだった。

7月9日 - 亮平、料理を作る。亮平は早紀に「学校に行けよ」というも内心はすさまじい自虐が起きていた。

7月10日 - 亮平、自責の念にかられる。

7月11日 - 亮平、自身を「処刑人のなり損ない」と侮蔑し自殺したら死体はゴミ捨て場にでも捨てればいいというほど。

7月12日 - 亮平、早紀に写真を撮られる。

7月13日 - 亮平、早紀が写真を撮ったことに恐怖する。

7月14日 - 亮平、早紀への恐怖心が沸き立つ。∀ではこの時、亮平が秋山と遠藤を追い返していた。

7月15日 - 処刑人としての亮平が抑えられない。

7月16日 - 心の中で奥田が「処刑人になれ」とささやく。

7月17日 - 亮平、早紀から奥田のことを聞かれた。

7月18日 - 亮平、早紀にご飯を食べるよう言った。

7月19日 - 亮平、早紀を心配する。

7月20日 - 亮平、早紀を殺すことに動揺を隠せない。手でしめるとした。

7月21日 - 亮平、早紀を殺す。これにて処刑人Sは消えた。

7月22日 - 奥田たちの写真を立てソバ屋の方向に向かって土下座した。

7月23、24日 - 亮平、かつて早紀を殺せなかったことで完全に壊れたと自嘲する。

7月25日 - 亮平、渡部を復活させるであろう牧原家に行き牧原へ会う。

7月26日 - 亮平、このままいたら警察に捕まるだろうと話す。牧原、2人を殺した方法は「驚かそうとしてあらわれたら岡部はナイフで刺さり、板倉は面白半分で追いかけて橋から落ちた」。

7月27日 - 亮平、牧原へ亮平の望みどおりに動いてほしいと懇願される。

7月28日 - 亮平、牧原と外に出る。

7月29~31日 - 亮平、幻覚を見る。牧原と亮平、お互いの首を絞める。しかし、亮平のみ意識を失い牧原のみ生き残る。

8月(外界編)

8月2日 - 亮平、体から離れ体が勝手に動いているのを空で見ていた。すると、牧原以外の声が聞こえた。

8月3日 - 亮平、早紀と牧原の口論が聞こえる。

8月4日 - 亮平、早紀に手を握られている。





絶望の世界A&∀

2002年7月(エピローグ)

7月22日 - 外では「早紀が死んだ」ことを広める(絶望の世界∀)

7月23日 - 早紀が引きこもり外は生死をわからせず亮平は牧原公子(渡部)に「先は死んだ」と言わせる(絶望の世界∀)

7月24日 - 早紀、亮平が何をしているのか気になる(絶望の世界∀)

7月25日 - 早紀、田村の家へ行き亮平があったのは牧原と聞く(絶望の世界∀)

7月26日 - 細江がいる施設へ行くも門前払いした。しかたなく受け付上に「黒幕は牧原さんだっただんだよ」と伝える(絶望の世界∀)

7月27日 - 板倉、岡部がどこにいるのかわからない。ネット上で「真処刑人は牧原公子」と広める(絶望の世界∀)

7月28日 - 早紀、兄の部屋を見た(絶望の世界∀)

7月29日 - 亮平から託された住所をもとに向かう(絶望の世界∀)

7月30日 - 早紀、荒れ果てた部屋を片付ける(絶望の世界∀)

7月31日 - 早紀、この家に来ると信じる(絶望の世界∀)

2002年8月(エピローグ)

8月1日 - 牧原、亮平を連れて家に来た。亮平は痩せ細り早紀が揺らしても反応がない(絶望の世界∀)

8月2日 - 亮平、早紀の声を聞いても反応なし(絶望の世界∀)

8月3日 - 牧原は亮平が早紀と牧原のどちらに向くのかためす。亮平が牧原の片手に手を付けた。勝ち誇る牧原を早紀は首をしめて殺した(絶望の世界∀)

8月4日 - 亮平、同じところを歩き続ける。外に出ると何処かへ行く(絶望の世界∀)

-絶望の世界

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