藤子不二雄A短編

【藤子不二雄A】一本道の男(旧題:盲滅法の男)

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概要

「一本道の男」とは藤子不二雄Aの短編の1つ。麻雀のもの。

あらすじ

麻雀経歴わずか3ヵ月の大平泰介は麻雀歴5年以上の3人を倒してしまった。麻雀に夢中な大平は仲間との麻雀よりも他の者との麻雀をしたがっていた。

登場人物

大平泰介

麻雀歴三か月でありながら高い雀力を持つ男。通常では考えられないほどの発想で勝ってしまう。特にリーチをかければ強い。

安川忠司

麻雀歴5年。気弱で麻雀は弱い。大平と共に北風に行く。

魚谷隆一、川崎俊夫

麻雀歴6年の2人。雀荘「北風」の3人大平が戦う3人。そのうちの一人はバーの店員で、もう一人は緑一色で相手をするが……。

結末

大平は北風で3人に勝利した。それも緑一色待ちの相手をいなすほど。大平は勝利し安川と共に帰るが、緑一色を待った一人が逆恨みで大平を襲おうとしたが車にひかれて死亡。


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