絶望の世界

【絶望の世界】虫の呪い

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概要

虫の呪いとは絶望の世界において生徒間で噂される呪い。

岩本亮平を中心に呪いが発生する。死人が出たり、発狂した者が出たりする。

この呪いは1年9ヶ月も続き「10人」も死んでいる。

風見の中学校でも名が轟くほどだが誇張されている。

風見の中学で流れた内容

ある男子生徒が酷いいじめを受けた。男子生徒はいじめっ子への恨みを連ねて呪いとなりいじめっ子を襲った。

男子生徒は無実の女子生徒に呪いをかけ電車のホームへいじめっ子を落とし轢き殺した。

男子生徒は何の罪もかぶらずすんだものの男子生徒はいじめっ子の呪いが襲ってきて男子生徒は発狂し薬を飲んで自殺。

死んだ男子生徒の呪いは身体が滅びた後も続き生活指導の先生が何者かに殺された。

実際の内容

岩本亮平が奥田徹にいじめられ亮平は知られないよう奥田を突き落として死なせた。

杉崎健志から奥田のカメラを得て荒木が奥田に犯された写真を見る。

渡部美希、荒木が亮平をいじめる。亮平は荒木に写真をネタにしていじめ返す。奥田死亡事件を追う警察が亮平を事情聴取して荒木とでっち上げ逮捕させた。

亮平は早紀に欲情し犯したものの早紀は眠ってしまった。「トオル」の名前を聞いてトオルの家に行き奥田と知り絶望。

目覚めた早紀とともに睡眠薬で自殺しようとしたが早紀は吐き出し自分を「亮平」と思い、亮平はそのまま眠った。

亮平となった早紀は希望の世界を管理しようとなって必死になっている最中、杉崎が早紀を愛していると言った。早紀は混乱し殺人依頼掲示板を立ててしまい杉崎が遠藤に殺された。

後にて

虫の呪いはとどまることを知らず岩本家で死人が出たり、荒木家、渡部家で死人が出る。

発狂した者やどこからともなく死人が出て「10人以上も死んだ」。

死人、発狂

岩本亮平 - 自殺未遂、精神崩壊→後に半分正気へ

岩本早紀 - 首吊り自殺。

岩本健史 - 川口弟に刺されそれが原因で死亡。

岩本亜沙美 - 発狂→後に正気へ

奥田徹 - 亮平に殺される。

杉崎健志 - 遠藤に殺される。

渡部美希 - 始めから狂っている。

風見祐一 - 健史に腹を裂かれ死亡。

遠藤智久 - 健史に薬を飲まされ気を失う→後に正気へ

荒木 - 渡部へ家を焼くよう頼み焼死。

川口豊 - 健史との戦いで死亡。

渡部家 - 美希を残し両親、兄死亡。

横山、西原 - 絶望クロニクルのオフ会で健史の手により殺される。

渡部ヒロフミ - 逃げようとしたら健史に首をへし折られ死亡。

川口正義 - 兄死亡、渡部が死体を物扱いし狂う。

死者:14人、発狂者:4人

運が良かった者

秋山 - 運が良かったのか発狂もせず生き残る。亮平へ遭遇するも何も起こらなかった。

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