藤子不二雄A短編

【藤子不二雄A】無邪気な賭博師

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概要

「無邪気な賭博師」とは藤子不二雄Aの短編の1つ。

麻雀のもので、主人公・東の最後の方でやっているのが魔太郎に見える。

物語

雀荘「北舟」に斎藤、荒尾一平、河島は岡島が来るのを待っていた。いっこうにやってこず三人麻雀をしようと思った。ところが、雀荘に中学生・東が来て東は3人に麻雀で戦うと言った。

東は3人を相手に圧倒的な実力を見せつけてかけの代金をもらうことになった。しかし、3人は子供に払うのはしゃくと思い払うのを拒否した。しかし、荒尾は酔っぱらって不慮の事故で死亡する。続いて河島も死んだ。斎藤は電話で東に呼ばれて指定された場所に行く。斎藤は約束代金五万三千円を渡そうとした。

しかし、東はそれをいらずむしろ怒っていた。子供だから払わず、値切りする彼らの行動は賭けの精神に対する冒涜で東は怒っていた。

東が彼らに求めているのは今や金ではなく命。東は斎藤をビルから突き落として殺害した。

それから、東は雀荘で麻雀をしていた。


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