概要
奥田徹(おくだとおる)とは絶望の世界に登場する人物にして重要人物。亮平を虫とつけた。
ハンドルネームは「トオル」。
性格
本編:非常に嫌な性格で奥田グループ筆頭。荒木を犯したり、亮平をいじめたりした。早紀と恋仲。
パラレル:ダメ人間と見せかけてそば職人を目指している。
怨霊
奥田は「死んでから本番」と思われるぐらい登場人物に深く影響を及ぼす。
亮平が何度も思い出し奥田に悩み苦しむことが多々ある。ついには亮平の発狂の引き金になったりする。亮平のところにあらわれる奥田は「まるで怨霊」にしか見えない。
死因
本編:亮平によって突き落とされ死亡。
パラレル:茨木あたりで駅から自殺。
活躍
絶望の世界
奥田が亮平を突然いじめ、亮平が靴をなめているのを目撃した。亮平が奥田を落下死させることに成功する。
亮平が奥田のカメラから荒木を犯している写真を見つけた。
後に奥田が「希望の世界でトオルと名乗り早紀と恋仲で抱き合いをしていたほど(奥田は早紀と別れていた)」と亮平が知り絶望。
絶望の世界において亮平は奥田の存在に悩まされた。
光と影の世界
奥田は登場しないがサキと思った亮平が自分にとって嫌な人物をオクダとつけた。
希望の世界
川口豊は奥田が「なぜ岩本亮平を標的にするのか?」と質問し奥田は「気に入らないから」と答えた。
川口はこの言葉は恋人の兄であるのにだらしないことから来ていると見た。
絶望の世界A
亮平、奥田、渡部が仲が良かった。奥田と渡部は恋仲になり同棲していた。
しかし、亮平が処刑人を追って行き渡部は亮平を気に入り次第に亀裂が走り2人に喧嘩し逃走。ついには駅へ自殺。
奥田の死は亮平に深く影を落とす。