絶望の世界

【絶望の世界】祖父母

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概要

祖父母とは絶望の世界に登場する岩本健史、亜沙美の実の両親にして亮平、早紀の「本当の祖父母」。

「狭間の世界」にて重要な位置にしる。

祖父母はそれぞれ「動物のようなもの」で相手が弱いとイキがるもの。健史を蛇蝎のごとく嫌っており「父親の腹を切った」ことで怒り狂うほど。

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経歴

実の娘「亜沙美」を売春婦として働かせ金を得ていた。祖父母は亜沙美に対する愛情がなく人の目を気にしていたぐらい。

亜沙美が健史の子供を作った際、どうするのかと健史と話し合いをしていた。が、健史にカッターナイフで父親が腹を切られ健史は亜沙美を連れて逃亡。

以後、健史への憎悪がたまり、亜沙美を元に戻すため奔走する。

活躍

希望の世界

叔父夫妻の家に行き亜沙美を実家に戻した。

狭間の世界

亜沙美の狂いぶりに困り暴力を行使したりした。タケシの名前を言ったときには父親が自らの腹の傷を見せその場で健史の写真を破いた。

父親が亜沙美(ケンジ)に首を少ししめられて以降は亜沙美を恐れるようになる。

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