絶望の世界

【絶望の世界】岩本健史(岩本先生)

投稿日:

概要

岩本健史とは絶望の世界に登場する人物で亮平、早紀の父。そして、亜沙美の夫にして兄。

通称「岩本先生」。

作中でも5人殺している殺人鬼。

絶望アーカイブで使うハンドルネームは「シス卿」。

子供時代のあだ名は「ケンジ」(理由は漢字がそう読めるから)。

性格

表向きは優しく振る舞うも本当は「冷笑的」。

家族への愛情は確かで泣いたりするほど。亜沙美の浮気をよく思わないと同時に思うこともあって複雑な心境を持つ。

何かあると「ケケケ」と笑う。

クラシックを聞くのが好き。

亜沙美が見た健史は頭は悪いとされる(今の健史とまるで違う)。

経歴

元々、実両親と暮らしていたが亜沙美を売春婦の様な扱いをして嫌っていた。

十数年前に亜沙美との間に亮平が生まれ、両親と喧嘩別れし亜沙美とともに家を出た(その時、父親の腹をカッターで切り裂き両親から嫌われる)。

頼るのは好きじゃなかったが叔父夫婦の家に行き助けをもらう。

早紀が生まれた。

精神病院の医者としての地位と一軒家を得て現在に至る。

狂気

岩本家で最も狂っている。

亮平や亜沙美、早紀は壊れて狂ったのに対し健史は「正常に狂っている」。

殺人に対して何の躊躇がなく、息子に頼まれればすぐ実行に移すほど。健史はおかしいと思っているものの止める気はない。

亮平は内心で健史を「殺しちゃいマシーン、殺人鬼」と軽蔑し、川口豊は「リアル殺人鬼」と恐怖。

活躍

光と影の世界

睡眠薬で自殺しようとして脳死状態になった亮平を病院に入れた。しかし、亜沙美が亮平の腹を傷つけ亮平が目覚めた。

記憶を失い自分をサキと思っている亮平を診ていた。亮平が外へ何度も行きたいとして亮平を家に帰らせた。

早紀自殺にともない早紀の死体を冷蔵庫に入れた。

亮平の日記、早紀の希望の世界を閲覧し凶行に走っていた亮平を殴ろうとしたができず、早紀が子供を妊娠していたのか調べようとしたが調べなかった。

病院に行き風見裕一を殺害。

夜逃げするため亮平、亜沙美を車に乗せた。

希望の世界

横山、西原殺害まで

記憶が戻った亮平の願いで希望の世界に関わろうとする者たちの排除に乗り出す。

渡部を煽り荒川が焼き殺された。

遠藤を利用しsakkyを守る会を立ち上げ渡部殺害を計画する。しかし、川口兄弟登場により頓挫。

岩本家にて渡部、川口豊を入らせた。豊の不意打ちが来るも軽くいなし左目を潰した。

渡部たちがやった遠藤家放火を利用し警察に通報。

絶望アーカイブを利用する横山、西原を殺害。

川口家での死闘

絶望アーカイブにてユウイチ(川口正義)が挑発する。

渡部ユウイチが追ってきて川口家へ向かう。正義がいてなぜ川口家に来れたのか説明していた最中にユウイチが動こうとして首を折って殺した。

豊との死闘を制しサバイバルナイフを落とさせ絞め殺した。しかし、正義が渡部から渡されたサバイバルナイフで腹を刺され叔父の家へ撤退。

最期

叔父の家にて刺された腹を病院に見せず苦しんでいた。

渡部の手で希望の世界が消滅し、亜沙美の顔を見ようとしたら「お化け」と怖がられ生きる気力がなくなり死亡。

葬式は叔父夫婦の手で早紀とともに行われた。

-絶望の世界

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.