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【Ruina】黒き箱船

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概要

黒き箱船とはRuinaの忘却界の虚栄の市の中心地にある巨大な立方体。

箱船からあふれる罪の力が周辺の住人を狂わせ虚飾、権力、快楽に溺れさせる。

通常、忘却界は個々の心の奥底の世界で人によっては見るものが違うものの黒き箱船は例外で「誰が見ても同じ」と異質。

外見

黒い巨大な四角い立方体とその上に黒く球体がつながった形(球体の方は小さい)。

球体は「神の繭」と呼称されており球体が開かれたら永遠の都が現れるとされる。

正体

正体は「タイタス十六世がタイタス一世にそそのかされ作った「忘却界に保存された帝都アーガデウム」」。

十六世は帝都に夢見の石人を帝都に建設しそれが「忘却界のアーガデウムにおける儀式魔術の基礎」となった。

内部は帝都の最後の3日間を人々が永遠と体験している(それも3000年間)。

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