佐藤理作品

【東脳】東の果ての島「東脳」

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概要

東脳とは東脳の舞台となる島。東の果てに存在する生きた島とされる。

人の顔の形をしている。

奇怪な生物が跋扈する。生物たちはそれぞれ役割を持ち役割を持って死ねば生を全うし輪廻転生する。東脳における死は「不死」。

5人の王がいたものの現在は1人欠いて4人の王が支配する。

地理

生命の国ミンケン

東脳の生物が生み出される生命の樹が存在する。王はモクギョウ。

モクギョウが東脳の生命を管理している。

砂漠「シャアモ」が存在する。

時間の国シチェン

時間を管理している国。王はカギョウ。

生命の時間と運命を管理している(カギョウは東脳で実験を握ったのも同然と見ている)。

電算室ティエンが存在し特定の名前を入れると人があらわれる(3回間違えると死ぬ)。

時間の灯台「トンタア」が存在し灯台の近くにチワの平原がある。平原にはロウソクが並んでおり「ロウソクは電算機に登録した生命の時間を計るもの」。ロウソクの炎は特殊で「マガタマ」によって生み出されたもの。

時間の儀式が存在し「電算機が生命の運命を決定してロウソクの炎を消したりともしたりする」こと。ただし、炎を消すには「夢見の水」が必要。

欲望の国ユイワン

金ぴかの国。王はキンギョウ。

欲望を重要視しており欲望発散させる施設が存在する。

欲望を発散させる「さざえ城ロシャン」、様々な道具が置かれている「まぼろしの市場」が存在する。

欲望だけでなくマガタマの管理もしている。

夢見の国モンチェン

水と氷の国。王はスイギョウ。

ツォモンが夢見の管理をしている。

壁画は夢見の生物を「夢見の獣」としてお堪え性がなく何をしても2度まで3度目で爆発する。

なぞなぞを出す者が多い。

マガタマ拾いと呼ばれるマガタマを拾う職業がある。マガタマ拾いを頑張れば夢見の番になれる。

シチェンのマガタマの炎を消す「夢見の水」が存在する。

まぼろしの市場ホゥアン

各国につながっている市場。

中央の山トンノウ

9つの封印が施されている山。

魂抜き

年に1度発生する怪奇現象。島外にいる人間に対して使い魂を奪う。そのため、東脳は「不浄な島」と呼ばれるようになる。

魂を奪われた者は衰弱死する(対策として東脳へ乗り込んで魂を取り戻すか、仮の魂で49日間生き延びる)。

魂抜きの真実

年に1度、魂が抜かれる真実は「トウギョウを除く4人の王が魂の味を知ったため暴走したこと」。

本来の目的

東脳の目的は「弱った魂、病んだ魂を寄せて清く強い魂へと浄化する清浄な島」。


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