佐藤理作品

【中天(佐藤理)】地理

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中天

天上に日、月、星が集まった世界。

東脳の中心の王トウギョウが清浄な勾玉を天上へ投げたことで誕生した。

宇宙であるため軽々と歩くことができずナンシュはリンへ中天を歩けるよう力を与えた。

3つの世界を中心に勾玉が存在する。

勾玉から3つの宝を得た日、月、星は世界を作り名を名乗った。

各宮

日の宮(惑星群の世界)

日「タイヤン」が支配する宮。ヤンの名称が多い。

日の宮は「太陽が分布し正確な地図が不可能」となっている。カエル羽がなければ太陽同士の行き来が不可能。

月の宮(石の惑星)

月「ユイイン」が支配する宮。

元々は「瞑想する巨人族」が住んでいたものの月の光たちに侵略され惑星を奪われ瞑想巨人族は生体家具として働かされた。

石の惑星時代から改造され異空間が多くなる。建造物が作られた。

五重塔

サンゴの宮 - サンゴジンが住む「ずる賢い月の光養成所」。

地下宮殿 - 泉の下に存在する拠点

異層空間 - スフィクに作られせた空間にしてユイインと7人の神官や女官が住んでいる。7つの層からなる。

星の宮(28のコアンを光とした宮)

星「スインシン」の宮。28の部屋があり光たちはそれぞれ役割を持つ。

光の契約

中央の勾玉が日、月、星に与えた3つの宝にして契約の証。これは未来永劫、天上世界を光として輝くこと。

日:七つ鏡チンパオ

月:七つ玉ユイパオ

星:七つ星シンパオ

これらは鍵であり武器である。

三つの道

3つの宮にはそれぞれ3つの道が存在する。

赤道門:日の宮、月の宮

黄道門:日の宮、星の宮

白道門:星の宮、月の宮、天の川

マガタマ惑星

勾玉が光の結界を張り日、月、星が入れないようになり誕生した。

6つのコアンとスーガメ族が生まれた。

現在、闇からマガタマ惑星を守るため

天の川

中天の下に位置する場所。腸の形をしている(テンホウは「中天と地上を繋ぐ“管”」と言っている)。

光になれなかった者がいたり闇がいたりする。

白道門とつながっており地上と中天を繋ぐ重要な位置にある。

外天

漆黒空間チュイヘイが支配する世界。

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