佐藤理作品

【中天(佐藤理)】その他登場人物

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天の川

星くず

中天で光量が足りず光になれなかった者たち。ひ弱であるため闇クジラに襲われ闇に変えられる。

外見は空中に浮く三角形を逆にして体表は黄色く目玉は赤い(頭部は丸い)。8つの触手を持つ。

「ぴかぴかぴかぴか」。

星の宮が好まれている。

リンへ会い中天の事情を話す。

タコチュウ

水雷運びで闇撃退をしている。水雷を闇アメーバへつけて撃退する。

リンへ水雷の使い方を教え水雷を渡す。後に五重塔の2階で役に立つ。

元々、月の宮出身だったが、光量不足で追い出され天の川で闇退治をしている(追放されたため月の宮印を剥奪された)。

月の宮から入れることは可能で水雷を得たりする。

チュウインと親戚。

テンホウ

星の宮から来た天の川管理人。

レンへ星の宮の将官に闇が増えて困っていることを伝えてほしいと頼み星の割符を渡した。


マガタマ惑星

スーガメ族

4つの頭、赤い甲羅を持つ亀。4つの頭はそれぞれ違う意思を持つ。

6匹のスーガメ族が6層からなる異層空間に祭りマガタマ惑星を闇から避けている。

4つの頭はいろんな流れを見る。

カメイー

スーガメ族。

現実、過去、未来、中天の流れが見える。

チュイヘイと戦えるのはナンシュしかいないと見ている。

リンに中天の流れから拾ったロム化した口を渡す。

カメアル

スーガメ族。

月の宮、過去の流れ。

カメサン

スーガメ族。

日の宮、未来の流れ。日の割符を持つ。

タイヤンを見損なっておりカメサンは若ければ七つ鏡を奪い闇へ戦っていたと愚痴る。

カメイー

スーガメ族。

東脳から中天が作られたことと流れは大切と考える。ダデヴとザゼズが入ったので解放する。


星の宮

タータン

タンスの姿をした光。お供えをしたら物をくれる。

おまんじゅうが大好きで恍惚になる。

おまんじゅうを渡すと星の光、七つ星書、木片(生命樹ミンケシュ製)を渡す。

テイ

壁の模様となり隠れていた光。

七つ星をクイが守っているとリンへ話す。

シツ

星あかり火の番人。自らを燃やし星あかりの火を渡す(しかし、星あかり火はすぐ消える)。

リンが生命樹ミンケシュで作られた木片を持ってきて火を渡せた。

シン

鳥で美しい歌声を出す。歌声はスインシンが好む(セインはシンの歌が苦手)。

コビヤ

合鍵屋だが閉じ込められた。

チョウ(張)

張の部屋に住む光。気が張っておりリンを問答無用で飛ばしたりする。

クイ

星の宮の鬼門に住む光。星の宮の宝を守り近づく者を始末する。

トリカラ

星の宮に住む喋る鳥。自分から「食べるとうまい」と言う。

しかし、素早く捕まらない。網で捕まえることが可能。

王女セイン

スインシンに嫁いだ女性の光。4つの腕を持つ。

月の宮の和平のために来た(これは星の宮占拠のための月の宮策略と知った)。

嫌っているものはあり月の光、シンの歌とある。

コウヤンにより圧縮光封印を受け日の光の者にしか見えない状態になる(セイン曰く「光を奪う」らしい)。

壺の中で困っていたらリンがあらわれ光をもらい姿を見せた。リンへ協力するため星天盤へ入る。


月の宮

星の宮占領軍

星の宮混乱に乗じてあらわれた者たち。目的は星の宮を月の宮の離宮とする。

チュウイン

星の宮占領軍の1人。タコチュウの親戚。

尾の部屋に異空間穴を開き月の宮と通じるようにした。

七つ星の在り処を知るためスインシンを見つけたが眠っておりあかり火で起こそうとするもすぐ消えるため困っていた。

ユイインから闇に合わせるよう命令されユイインの部屋にて外天の穴を開けた(チュウインは「闇が入り込む」と忠告したが聞き入らなかった)。

五重塔へ異空間穴を開きスフィクに五重塔へ行ける番号を入力した。

ショウイン

星の宮占領軍の1人。女性。

星の宮の者たちの光量を奪う。

チンイン

星の宮占領軍の1人。目玉の使い手。

大量の目玉を生成し偵察として飛ばす。


ツキウサイン

ウサギの顔をして8つの手を持つ。耳がいい。

占領軍の1人だが「星の宮占拠をよく思っていない」。

瞑想する巨人族のことを尊敬していたりと変わっている。瞑想する巨人族の五重塔の柱の言葉に興味を持ちうさ耳で聞く。

リンと会いうさ耳を渡す。

五重塔にて再会し闇に制圧されたことに怯えた。リンへ会い五重塔の状況を話す。


瞑想する巨人族

月の宮が月の宮と名乗る前の惑星に住んでいた原住民たち。月の光たちに敗北し生体家具となり改造される。

目玉

月の宮の入り口にいる目玉。

五重塔の扉になった瞑想する巨人族。名前の通り扉である。

泉の主イソギンの泉を突破する方法をしっておりイソギンの名を言えばいいとしている。

言葉が聞き取りづらくツキウサインか、ツキウサインがくれるうさ耳でなければ聞こえない。

五重塔が闇に制圧されたことを他の巨人族へ伝えた。

地下宮殿に柱にされた瞑想する巨人族たち。

スフィク

優秀な頭脳の持ち主。頭脳を利用され地下宮殿の奥に置かれ異層空間を作る生体家具となった。

聖なる3つの数字を入力すれば何かが起こる。

シン、トリカラ、月の宮担当の双子、五重塔の鍵、チュウインの言葉、五重塔行き、異層空間行き(異層空間の各数字はバラバラ)。

サンゴジン

サンゴの宮のサンゴ地下に住む月の光。

サンゴの宮をずる賢い月の光を養成するための施設としている。

言葉は哲学的なもので詳しいことは話さない。リンと会いリンに女官の鍵を渡す。

ザコイン

五重塔最上階にて五重塔を守る長老光。サンウーから渡された緑の貝を守っていた。

リンが五重塔にいた闇たちを撃退したため感謝する。

リンが闇へ戦えると見て緑の貝を渡す。リンを助けるため中天盤へ入る。

七つ貝

七つ玉を守る貝たち。玉を取られると死亡し体は消える(このことは月の宮であまり知られていない)。

それぞれの名前は不明。

青 - サンアルが地下宮殿の泉に隠れていた。

黄 - サンゴの宮へ隠れていた。

赤 - サンチーが地下宮殿の柱の口の中へ隠した。

緑 - サンウーが五重塔にてザコインへ渡した。

茶 - サンリャンがサンニュイに宝箱に入れて託す。

紫 - サンチーが地下宮殿の壁の中へ隠した。

黒 - サンスーが持っていたものの闇になったユイインに取られた。しかし、抵抗し開けなかった。ユイインがリンを見ていた時に殻を開け攻撃し黒の貝は消えた。

地下宮殿関係者

イソギン

地下宮殿の前にある泉の門番。合言葉「イソギン」を言わなければ通してくれない。

何度も来たら必ず合言葉を言わなければいけない。

シリャオ、シオンツ

地下宮殿内に住む内門番たち。

シャリオは明るくシオンツは頑固。

シオンツは紐を使うと体の真ん中がとれる(後ろから話しかけると「帰りたいならシャリオに言えよ」と言う)。



異層空間の住人

7人の神官たち

ユイインに仕えていた神官たち。外見は黒い人型。

七つ貝の管理もしていた。

ユイインが闇に落ちたことによりユイインを異層空間最下層へ封印し七つ貝たちを隠した。

神官たちは予言で「新しい光を持つ者」が現れると予言した。

神官たちはユイインが闇を操ることに対して当初は否定的ではなかった。

サンアル - 青の貝を持ち泉へ隠した。ユイインが闇に支配されたことに

サンイー - 黄の貝を持ちユイイン暴走により。用心を重ねた月の光が内部から瓦解することに唖然としていた。

サンサン - 赤の貝を持っていたがサンチーに隠された。闇に侵食されることに耐えきれず絶望し消えることにした。

サンウー - 緑の貝をザコインに託す。月の光は誇りたかったが闇に圧倒されるのを見てしまった。

サンスー - 黒の貝を持っていが闇に飲み込まれた。ユイインに怯えている。

サンリャン - 茶の貝を持つ。サンニュイに茶の貝を預けた。

サンチー - 紫の貝を持つ。赤の貝を柱に隠した。ユイインの部屋の前にあらわれる。

女官サンニュイ、

異層空間で働く女官。セインに仕えていた。

神官たちとは違う空間に住み数字の桁を2種持つ。神官の予言に従い待っていた。

サンリャンから茶の貝が入った宝箱を託された。

日の宮

コウヤン

星の宮に現れた日の宮の光。

タイヤンの日の宮独占で追い出されてしまい、追い出された者たちは他の宮を占領しに行った(コウヤンは星の宮を占領に来た)。

セインを封印した張本人で圧縮光封印を使い姿を見えないようにして星、月を混乱させ星の宮占領に取りかかる。

カエヤン

追放され後に日の宮の番人として復帰。闇へ戦うことを拒否したタイヤンにうんざりしていた。

星の宮の日の宮占領区域にてリンが星の宮で闇へ戦う志を見て興味を持ち七つ鏡のことを教え日の宮の各太陽を行き来するカエル羽を渡す。

日の宮にてリンへ会い日の宮の現状を話す。


東脳から来た者

前作から登場

アーとウン - 東脳から転生して中天の門番になった。

ヨエモン - 月の宮へ行く途中にあらわれる。

マイチウ - 星の宮の料理番として登場。

4組の双子

東脳から中天を守るためにあらわれた双子たち。4人組は「中天を守るため」に生み出された。

ピボとピポ

赤い顔。命を捨てる覚悟で中天へ来た。

星の宮の情報を収集し地図「星図盤」を作り上げた。リンへ七つ星を探しスインシンへ渡すよう頼んだ。

リンへ会い、星の宮が次々と追い出された日の宮の者たちに占領されていること、中天の3つの宝が闇へ戦える武器となることを話す。

リンへ会ったことを安心し結合し星の宮を闇から守る光となった。

ヂドとジソ

緑の球体で一つ目と緑の球体の多目。

月の宮へ行き「月図盤」にて月の宮の地図や歴史を記した。

地下宮殿でリンと会い月図盤を落としてしまったことを話し月の宮を守るため光になった(双子曰く「光爆弾」)。

バベブとパペプ

緑の顔。中天へ来たのは「面倒だから来た」らしい。

日の宮の地図「日図鑑(日の宮の正確な地図が書けなかった)」は適当に書き渡す。

日の宮を渡すため結合し日の宮を守る光となる。

ダデヴとザゼズ

赤い双子。マガタマ惑星へ迷いカメイーの中へ入ってしまった。

解放された後、レンへヨエモンが来ていることを話す。

惑星マンダラを守る光となった。

外天の者たち

闇クジラ

天の川にて星くずを見つけて闇に変えている。闇のコアンを体の下と合体しており上から星くずを吸収し闇のコアンで闇の者に変換する。

リンを見つけるも興味はない。

闇アメーバ

光量を吸収する黒い水の塊のような存在。闇の滴を使う。

知能があり喋れる。

水雷が苦手で倒されるとコアンに戻される。

天の川、五重塔2階にてあらわれる。

新米闇戦士ヤミヒョ

チュイヘイがヒョウタンのコマから作った闇戦士。しかし、ヒョウタンの中から動けず困っていた。

五重塔3階にてリンがヒョウタンからヤミヒョを出したことで恩義に感じ協力する。

ヤミンとの戦いが終わりコアンへ戻った。

最強の闇戦士ヤミン

「最強」を名乗る闇戦士。ツキウサインから強いと見られる。

誇り高く戦士ではない者との戦いを好まず、リンが戦士ではないため戦わなかった。

五重塔4階にあらわれリンへ戦士を出すように言った。

ヤミヒョが戦いヤミンは敗北した。倒されたためコアンに引き戻された。

チュイヘイに協力者2人

チュイヘイに協力するかつて中天にいた2人。2人は中天へ返り咲こうとしていたが、チュイヘイは目的が終わり次第に「闇へ還そうとした」。

共通して一人称は「われら」。

2人との戦いシューティングとなっている(該当する宝で戦う)。

リンとの戦いの末、2人は敗北。

暗黒の太陽チイトウ

赤道門にあらわれた闇。

鼻の印がある。闇玉の使い手。

元々、日の宮の光だったが、光量不足を理由にタイヤンに追い出された。チュイヘイに賛同し中天侵略へ向かう。

タイヤンへの憎しみはあり「タイヤンを追い出せ」と言う(チイトウに負けたら聞ける)。

敗北後、コアンに引き戻された。

暗黒の月ルウホウ

黄道門にあらわれた闇。

顔の上に別の顔がある変わった姿をしている。額らしき部分に三日月の印がある。

元々、月の宮の光でユイインから中天の番人されて外天へ放り出された。しかし、帰ることができずユイインから忘れ去られた。チュイヘイに拾われ協力する。

パソコンのスペックによっては強敵になる。

リンへ戦い敗北し中天侵略が失敗したことを惜しみコアンへ戻った。

-佐藤理作品

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