神撃のバハムート

【神撃のバハムート】バーゼント

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概要

バーゼントとは旧支配者(始祖の一族)の末裔で魔法使い。声は寺崎裕香。

世界破壊のため破壊神復活を画策していた。イザルエ、ジオテトと契約しているものの2体とも無力化している。

能力

絶大な魔法力を持つほか、状況判断も強く的確に対処することが可能。特にジオテト封印やイザルエ封印妨害は的確に妨害してきたほど。

不倶払いの儀の特徴を破壊神や騎士たちよりも把握。

魔法に関しては使うことは少ないが相当なものでヤヴンハールがバーゼントの魔法を正面から受けてひるむほど。

欠点は「生まれ持っての不運」。

性格

後述する経歴のため世界を滅ぼすことに執着している。口癖は「めげない」。

面倒見がよくイザルエ、オニオンズ、ジオテトの面倒を見る。寂しがり屋でイザルエとジオテトがいなくなったときには泣く。

作戦名はセンスがなくそのまま。ただし、計画は非常に的確であり炉結塔妨害、ヴィズヤとニルムとへイヴの絶望化、ジオテト討伐を成功している。

「絶望の魔帝と目覚めし滅刃」にて騎士へ力を自分のために使わず他者に対して使うことへ疑問視している。

ちなみにダムスとは知り合いでヴィズヤに潰されて死亡したと知らず「騎士に討伐された」と思っていた他、ヴィズヤがエンデで一時封印されたことを知らず「騎士に止められた」と間違った情報が伝わっている。

経歴

絶大な魔力を持って生まれたが孤立した。世界を滅ぼす理由は育て親のおばばの遺言から着ている。

育て親のおばばが最期に遺した「この世界に、裁きを」である。おばばも力を持ち世界に否定された経緯を持ち育て親の恩に報いるため動いている。

オニオンズ

バーゼントが創造した生物たち。声は寺崎裕香。

丸っこい小さい生物で多数存在する。喋れるため知性は高い。

バーゼントは非常に大切にしておりイザルエが手を出そうとしたら止めるほど。

登場イベント

仮初の月と天翔ける炉結塔

ラムシアにてヴィズヤに契約を求めるよう攻撃を加えたが反撃されて撤退。

イザルエの封印を妨害するため2度も炉結塔製作の妨害を加え妨害に成功している(1度目:妨害により結果として暴発し失敗、2度目:炉結塔を誰も搭乗しせず飛ぶ)。

ヴィズヤ、ニルムとヘイヴへ絶望を浮上させ悪へ落とし、騎士へ自身の過去を吐露する(ヤヴンハールと騎士はヴィズヤとニルムとヘイヴの3人を相手にせざる負えなかった)。

しかし、ヴィズヤが炉結塔の代わりとなり騎士が天の楔をイザルエへ打ち封印が成功されてしまう。

絶望の魔帝と目覚めし滅刃

バーゼントが誰もいなくなった仮初の月にて天の楔を引っこ抜きイザルエと契約する。

ジオテトの封印で騎士、ヴィズヤと協力し封印する。しかし、ジオテトの攻撃で服が破けた。

災禍の三神と封魔の不倶払い

ジオテトの封印を解くため天の楔を抜く。

破壊神の力が無くなる「不倶払いの儀」阻止のため妨害するも全て失敗する。

儀式は成功し破壊神の力は無くなり破壊神たちが消えるかと思われたが生きており涙してイザルエとジオテトと再会した。

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