エストポリス伝記

【エストポリス伝記】IIの登場人物

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マキシムと仲間たち

四狂神へ戦った者たち。廃墟の塔におけるガデスの戦いで勝利した後、一時解散し1年半後に再結成する。

破壊神たちの再生に関する特徴は一応把握しており「“誰か”がガデスを復活させている」と見ている。

メインメンバー

マキシム

エルシドに住む赤い髪の男。ティアと仲がいい。

モンスターへ戦える戦士であるもエルシドの中ではマキシムだけである。

真面目で慎重に動く(モンスター活性化の真実を聞かされて自分1人では無理だと答えたほど)。

ガデスの戦いにトラウマを持ち一時は心が折れかけた。

洞窟のリザードマンを倒したことでアイリスに会いガイ、セレナ、ハイデッカと仲間たちとともにガデスへ戦う。

セレナと結婚し1年半バウントキングダムに過ごしラルフをもうけられた(この時、四狂神の戦いから遠ざかったものだった)。しかし、イドゥラがラルフをさらい再び戦いに出る。

デュアルブレードをめぐる戦いでデュアルブレードを認めさせ虚空島にいる四狂神へ戦う。

虚空島がパーセライトに落ちることを阻止するためアイリスに止める方法を教えてもらい虚空島の動力である3つの魔石を破壊する。しかし、マキシムは力尽きた。

ガイ

タンベルに住む金髪の戦士。気は荒いものの妹のヒルダと仲がいい。

モンスターへ戦える他、指導ができる。

マキシムの実力を見て稽古しようとしたが、カミュがあらわれ戦う。カミュとの戦いの後、マキシムの旅に同行。

ガデスの戦いの後、妹を心配してタンベルに戻る。

ガデスがバウンドキングダムにてパーセライトを滅ぼす勧告を行った後、心が折れかけたマキシムを激励し再度仲間に加わる。

虚空島から唯一体が無事で帰ってこれた人物。

「1」にて100年後、東の洞窟の奥へ隠居していた。

アイネアに案内された主人公がガイへ会いガデスが復活したことに驚く(この時、ガイはルフィアを見て何かに感づく)。

手を貸そうと立ち上がるも寿命が来て死亡。

死ぬ間際、主人公へグルノーブルにいるアーティに会うよう伝えた。

墓が建てられた。

セレナ

パーセライト王立軍指揮官の魔法剣士の女性。

子供の頃から戦いに身を投じておりモンスターの知識を持つ。子供に優しいが時として怒る。

国王の命令でマキシムたちとともに宝剣の神殿の宝剣を取りに向かい討伐に成功する。

自己犠牲が強く1人で戦おうとする。

ゴードバンがガデスに壊滅され1人で向かおうとしたもののマキシムに止められた(マキシムは宝剣のことも1人で行こうとしたと指摘する)。

マキシムが旅をする理由を聞く。

マキシムと恋仲になり廃墟の塔から帰ってきたマキシムと結婚式を上げラルフを産む。

虚空島の戦いマキシムたち4人と四狂神の波動攻撃によりセレナの体が貫かれセレナは死亡。

アーティ

青い髪のエルフの男性(なぜアーティだけ青い髪なのか不明)。冷静沈着。

ポートラビアに住む。

ミルカが設計図を盗んだことで注意した。次にアモンがカレンをさらいカレンがマキシムたちを助けるため波動を解放し消滅。アーティは四狂神を倒すためマキシムたちの仲間になる。

戦後、エルフレアに戻るも目が見えなくなり体がうまく動かなくなった。

「1」ではエルフレアに住む(ミルアが一緒に住み着く)。主人公がマキシムと同じ精神波動の持ち主と察知し通した。

主人公に協力を頼まれるもアーティは自身の不自由な体を話す。

デュアルブレードなら力になると話すも海の中にあると話し主人公なら取れると考える。

ジュリナにアーティの弓を渡す。

「よみがえる伝説」では姿は登場しないもののエンディングで名前が言及されている。エストランドにミルカとともに向かうとされる。

サブメンバー

ティア

エルシドに住むマキシムの幼馴染で女性。青い髪。

性格は明るい。武器屋で料理を作れたりする。

子供の頃、ティア(涙)ということでいじめにあい涙を流していた。しかし、涙を流すことをやめていじめられなくなった。

マキシムがアイリスの言葉でエルシドから出ていったことに驚き湖の洞窟へ探索する。モンスターに襲われたが、マキシムに助けられ訳を話す。

無理矢理マキシムの旅に同行する(マキシムは嫌がっていた)。

ガデスの戦いの後、アイリスに助けられたが「ティアを除く3人は話しかけられた」。ティアはそのことを気にする。

廃墟の塔にて人ととしてマキシムが好きなものの「戦士としてのマキシムが好きではない」ことに気づいた。

マキシムが帰還した後、マキシムから分かれる。最中、ハイデッカから会わないのかと言われたり「まだ涙は流れる女」と指摘された。

エンディングで涙を流す。

ハイデッカ

バウントキングダムの王子アレクの側近。

腕は確かだが頭は悪い。マキシムからゴードバンを滅ぼしたガデスについて聞いて怖いどころか「うれしい」と反応する。

自意識過剰であり「自分がつねにすごい」と思っているほど。

しかし、思いやる心はすさまじく他者への思いやりは異常と言える。

イドゥラのはなった魔物を倒す。

長くマキシムのパーティにいたものの北の神殿にてイドゥラと魔物たちを抑えるため戦い脱出できなかった。

決戦間近でクジラに乗り研究所へ来る。研究所をマキシムたちに代わり単身でモンスターたちを相手にする。

戦後、軍人に復帰。

レクサス・シャイア

浮遊する船を作ろうとする発明家。しかし、失敗してエリックの船を壊してしまった(それでも発明はやめない)。

波動の研究をしており「波動計」と呼ばれる波動を計測する機械を作った。

発明するも失敗は多い。

マキシムたちに会いマキシムたちの波動を計測して驚き神に戦っている話しを聞いて興味を持ち同行する。


マキシム、仲間たちの関係者たち

ヒルダ

タンベルに住むガイの妹。金髪。

宿屋を営む。

明るくガイと仲がいい。

タンベルへ帰る最中、祠が閉じられてしまいマキシムが祠の鍵を手に入れて扉が開かれタンベルへ帰れた。

カミュにさらわれ救出される。

ミルカ

エルフの少女。詳細はミルカを参照。

カレン

ミルカの母。エルフ。ポートラビアに住む。

アーティと仲がいい。

精神力は高く精神の塔の扉を開く。

アモンにさらわれ殺されそうになった。マキシムたちが来てアモンはマキシムたちの前で波動で殺そうとしたがカレンは波動を解放しアモンを追い出した。

が、精神の部屋の力により解放されたら体が消滅する。消滅する前、アーティにミルカのことを頼んだ。

ジェシー

タンベルに住むガイの最愛の人。赤い髪。

マキシムの旅に同行するガイを見送った。

ラミィ

パーセライトに住む少女。いじめられているが、セレナに助けられる。

マキシムたちに同行するセレナを見送った。

アレク

バウントキングダムの王子。

無鉄砲で功績を求める。イドゥラを倒そうとジョセフとともに北の迷宮へ行くも返り討ちにされ捕まる。

マキシムたちに助けられ勝手な行動はとらなくなった。

ジョセフ

アレクの付き人。アレクの行動に振り回される。

ジャッド

エクセリオンの持ち主。エクセリオンをレクサスに改造させたら高速船になったので見直して研究所に入る。

長老

チャッドの長老。並の人間とは違い単身で火山に行ったりする。

デュアルブレードが人魚の国「プレアマール」にあるという伝説を知っている。

火山にてマキシムたちがドラゴンへ戦い勝利しチャッドで話をする。デュアルブレードの伝説を話しプレアマールの海底洞窟の扉を開く玉を渡す。

マーレア

プレアマールの女王をしている人魚。娘がいる。

民への心が強くディオスに兵士が殺されたときは怒りをあらわにした。

マキシムたちが来て長老から玉をもらったと聞いて驚く。マキシムたちのデュアルブレード探索に協力する。

デュアルブレードが眠る神殿を見つけたがディオスがあらわれ神殿に入ろうとした人魚の兵士4人が殺される。怒り狂ったマーレアは神殿に入ろうとしたが、アーティに眠らされた。

アイリス

緑髪の女性。

マキシムの実力を試すため洞窟でリザードマンと戦わせた。

マキシムが勝利しモンスター活性化の原因は赤く光る球であり対抗できるのはマキシムと他の者達と話す。

カミュの塔を道連れにあらわれマキシムたちを助けた。

ゴードバンの西の塔にてガデスに倒されたマキシムたちを助け自身の目的「破滅の光に対抗する者を探す」ことを話した。この時、話しかけたのは「マキシム、ガイ、セレナ」の3人。

廃墟の塔にて死にかけたマキシムを助けた(後にアイリスはここでマキシムが死んだ場合、さらなる戦いはなかったらしい)。

イドゥラがラルフを人質にした際、ラルフを解放。マキシム、セレナへマキシムが子をもうけたことによりさらなる戦いが来たことを話す。

北の神殿にてマキシムたちを脱出させようとしたが、イドゥラが魔物を連れてきてハイデッカが抑え込みハイデッカなしでマキシム、セレナ、ガイを脱出させた。

マキシムにアイリスと二人で真実の塔へ来て真実の鏡を見てほしいと頼んだ(しかし、セレナが意見し5人で行くことになった)。セレナ、マキシムの2人が鏡の前に写ったのは「セレナはいなかった」。

魔物との戦いが終わり4人が塔から出て正体をあわらす。正体は「殺戮の神エリーヌ」。

しかし、マキシムたちに会っている最中、「マキシムを思う心」がめばえ自己矛盾に陥る。

エリーヌとして戦うも相手にしたくない雰囲気がきた。残留思念を残しマキシムと話しマキシムから虚空島を止める方法を教えてほしいと頼まれるも四狂神と言えなかったが、マキシムを思う心が強まり言ってしまい3つの魔石を壊せに行かした。

そして、残留思念は消えた。

四狂神に協力する者

カミュ

強い者を探す男。魔物を率いている。

ガイを狙いタンベルにあらわれたがマキシムたちに返り討ちに合う。ガイの力を見るためヒルダをさらい塔で待つ。

敗北するも道連れで塔を沈めようとした(出口を魔法で閉ざした)。しかし、アイリスによりマキシムたちが助けられた。

イドゥラ

アモンの部下。強い者を探す。

バウントキングダムを強襲するも魔物たちがハイデッカに返り討ちにされ撤退。アレクが戦いを挑んできたものの返り討ちにしたが、マキシムたちがあらわれ戦うも敗北し撤退。

1年半後、マキシムとセレナの子ラルフをさらい北の燈台に行く。3人を殺そうとしたがアイリスにラルフが渡り人質無しで戦い敗北し撤退。

生贄の塔にて生贄を探していた。生贄となった女性たちを利用しマキシム、セレナ、ガイを捕らえるもハイデッカが背後からあらわれ解放された。魔物を使いマキシムたちへ戦うも敗北し撤退。

北の神殿にてマキシムたちを殺そうとあらわれるも敗北。しかし、神殿を爆破する装置を作動させる。マキシムたちが止めようとしたため魔物たちを率いてあらわれる。

が、ハイデッカに抑え込まれた。

その後、ハイデッカに魔物を含めイドゥラは敗北する。

モンスター

おおなまず

湖の洞窟に住む巨大ななまず。喋れる。

地震を起こす。地震を起こす理由は「誰か会いにきて欲しかったため」。

マキシムから地震をやめるよう言われ拒否し戦う。敗北し地震を起こさないとして湖の底へ眠ることにした。

おおぐも

ルビーの洞窟に住む巨大な蜘蛛。リンゴ型のルビーを使い人間をおびき寄せ喰らう。

喋る。

マキシムたちがルビーにつられたため襲う。しかし、敗北しルビーが壊れた。

実は「ルビーの正体は「ジェフリーが作ったリンゴ型のガラス細工」」。

ピエール、ダニエル

宝剣の神殿の魔物たち。道化師の姿をしている。

2体だが「1体倒されたらもう1体が無事なら復活させる」。そのため、2体同時に倒さないといけない。

その他

ジミー、トミー

王冠を狙う盗人二人組(ジミーはトミーから兄貴と慕われる)。爆弾の使い手で至近距離から使っても傷つかない丈夫な体を持つ。

アルンゼ王国の王冠を狙いあらわれる。兵士に変装し本物の王冠を偽物と言って周りを動揺させどさくさに紛れて盗もうとした。しかし、1人の兵士に怪しまれ正体を明かし爆弾を使い城の地下へ逃亡。

マキシムたちが地下へ追ってきて地下の罠を使ったものの水流に流されてしまった。王冠は途中で落ちてマキシムに回収された。

ルビーの天使に関しては興味がない。

クラウスの王冠を狙ったが、捕まる。転移に失敗して捕まったマキシムたちと会い脱出に協力する。マキシムたちがクラウスに戦っている最中、クラウスの王冠を奪うことに成功する。

ジェフリー

ガラス細工職人。クラメントに住んでいた。

かつてリンゴ型のガラス細工を作りナーシサスの金持ちカネアマールに売った。

胆力のある人物でリンゴ型のルビーの噂を聞いてリンゴ型のルビー見るためルビーの洞窟へ単身で入るほど。

マキシムたちと会いリンゴ型のルビーの正体が自身のガラス細工と驚いた。

ジェフリーが作ったリンゴ型のルビーはルビーと似ており「見ただけでガラス細工とわからないほど」。

オーラリオとダンケルクの平和調印に必要なルビーの天使が行方不明になりマキシムから戦争を避けるために作って欲しいと頼まれ「赤いガラス細工の天使」を作った。

クラウス王子

グラッセ王国の王子。

ルビーの天使を横取りするため関係者の1人を使い盗むことに成功する(報酬に大臣として迎え入れようとした)。

が、北の洞窟にいることを知られ兵士たちをけしかけるも通じずルビーの天使を捨てて逃亡。

ジミーとトミーが王冠を狙ってきたので捕らえ、転移に失敗したマキシムたちも捕らえた。

脱走しようとしたジミーとトミーを捕まえ新兵器の実験にしようとしたがマキシムたちが邪魔して戦う。敗北し砦を爆破しようとした。

用語

モンスター

通称「魔物」と言われる動物たち。

元々、凶暴ではなかったが赤く光る球となったエリーヌ登場で知能を得て人間に対して攻撃的になる。

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