シルフェイド幻想譚

【シルフェイド幻想譚】魔王

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概要

魔王とはシルフェイド幻想譚に登場する者たち。トカゲたちの支配者であり戦いの指揮をとったりする。

50年前から存在が確認され人間へ戦いを挑んでいる。

魔王が新しくあらわれると「雪が降る」という謎の減少がある。

初代、二代目の魔王が最初にあらわれたのは封印の地。

魔王固有の能力

1.外見は「赤目、角を生やす、体皮は白」。

2.バリアを持ちクリティカル攻撃以外を防ぐ。

3.魔王を殺すと「殺した者が魔王になる呪い」がある。ただし、使用者の任意で発動可能で、効果は時間差による。呪いが進むと相手の意思を乗っ取り始める。

正体

魔王とは「神が人間への憎悪で誕生した生物」。神ほどではないが高い実力を持つ。

雪の正体は「神の力」。

魔王の個体

初代魔王

500年前、リクレールが持ってきた太陽の剣によって討伐された魔王。水底に母なる海の杖とともに眠っていた。主人公へ戦いスケイルを気にし話す。

長く考えた末、「人間とトカゲ人は変わらない」と結論づけた。

二代目魔王

バーン歴450年にあらわれた魔王。

サリム、シズナ(オーバ)、太陽の剣の使い手ゼイウスが戦い勝利。4日に渡る激闘の末、魔王はゼイウスに討たれるが、死ぬ間際にサリムへ魔王になる呪いをかけた。

三代目魔王(現在の魔王)

トカゲたちの魔王。普段はトカゲの塔に住む。

狡猾で国王に成り代わり太陽の剣を手に入れようとした。

警戒を怠らず隙をついて人間の優秀な人材「強者」を殺害する(エージス毒殺計画、ウリユ殺害計画等)。

シイル村のウリユの噂を聞いてトカゲ側が不利にならないよう早めに手を打つため赤いトカゲ兵士たちを率いて攻めに行った(回避可能)。

たとえ自分が死んだとしても神がことをすすめるとして気にしてはいない。

主人公に討たれ死亡。心臓は神の道を開くため使われる。

裏設定で現在の魔王は「怪しまれないよう人間らしいアピールをしていた」。ただし、王子にはバレた。

魔王化サリム

白いトカゲとなったサリム。人間だった面影は長い金髪だけ。

先代の魔王の呪いによりサリムは魔王となって苦しみ封印の神殿の奥へ行った。

人間だった頃に習得したフォースを使う。

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