アトラス

【女神転生】ムスビ(結)

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概要

ムスビとは真・女神転生IIIに登場するコトワリ。

これは新田勇がアマラ経路にいた無数の思念体たちの言葉と人修羅が集めた異神たちが持つマガツヒを得て啓けた。

守護は邪神ノア。

利点

自己完結。これに尽きる。

自分の力でなんとかするというのが答え。他者の力を必要とせず自分でするということ。

こう書けばすごいのだが、問題は次。

欠点

ムスビの欠点は「他力本願による矛盾」である。

勇の主張は「自己完結」としているも勇の行動自体が自己完結よりも他力本願でノア獲得はノアから来て、今までの行動はすべて他者から流されて来た。

しかもノアを得るための手法は「ヒジリ」の考えを盗用したもの。

勇がこの考えに至ったのはアマラ経路にいただけでなくメガテンIIIの世界にもあったとしている(ようするに「逆ギレ」である)。

影の男が主人公との問答で「1人で生きているか」で「いいえ」を選ぶと何も言えなかったため矛盾していることを周りは薄々気づいている感じだ。

自己完結であるためか成長性がなく天使、悪魔からの賛同者はなく「幽鬼、外道」と人間から来ている。

賛同者

新田勇(イサム)

漂着神(邪神ノア) - 守護

幽鬼、外道

ボスとして登場するのはノアぐらいでノアと勇以外は「勇がどうなろうとしったことではない」。

実際に勇が死んだ時の思念体の反応は他の派閥と違い焦っていないどころか気にしていない。

ちなみに思念体たちから見て勇は当て馬のような存在で「思念体たちが本来どんなコトワリがほしかったのか謎」。

従来のロウ、カオス、ニュートラルは人との繋がりを考えているもののムスビは「人間関係を消す」という別の選択肢をとっている。そのため、3つのコトワリは従来の考えと違うと思ってしまう。

他力本願のコトワリなのだが脅威なのは確からしい(天使たちは意外に焦っていた)。

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