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【ことわざ・外国】アテネにフクロウを持っていく

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概要

アテネにフクロウを持っていく(英語:Bring owls to Athens.)とはギリシャの喜劇家アリストファネスの言った言葉。現在はことわざとなっている。

本来は「アテネにフクロウを(ギリシャ語:Glauk''Athēnai.)」とされる。意味は「余計なこと」。

日本で言う所、「釈迦に説法」。

なぜ

余計なことなのかというとアテネには女神アテナの神殿があり使いがフクロウである(これはアテネの森にフクロウが多いことに由来する)。

そのため、フクロウが多いアテネにフクロウを持っていく行為は無駄であるとされる。\n世界では似たような言葉がある。

ロシアでは「トゥラにサモワルを持っていくな」、英語では「ニューカッスルへ石炭を運ぶ」がある。

どの国でも無駄な行為に関することわざはあるようだ。


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