神撃のバハムート

【神撃のバハムート】シン

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概要

シンとは神撃のバハムートに登場する人物にして混沌の闇の騒動における最重要人物。

声は立花慎之介。

煌閃の騎士団の前に現れてジャスパーを倒して仲間入りしたが……。

正体

正体は「混沌の闇の中核にして天人の秘法の実行者」。

絶滅寸前の天人たちを救うため天人の秘法を提案。

結果、独断で発動させた。結界内にいた天人たちのみに実行されたが天人たちは苦しみ闇となり良心のある天人たちは空白の空間へ彼らを封じた。

混沌の闇に飲み込まれ意識は埋もれていたがヴェラが天人の秘法を発動させたことにより浮上し中核となり世界を破滅させるため動く。

また、「ジャスパーのマスター」である。

性格

明るく頭が回る人物だった。混沌の闇に汚染されていたときは破滅を望んでいた。

現在は騎士たちの光を見て自身の罪と向き合い贖罪をしている。混沌の闇に関した事件が起きればあらわれる。

欠点として自分よがりのところがありこれが原因で天人の秘法を発動させた。

戦闘能力

混沌の闇

混沌の闇、真の天威の剣、先代天威の剣の持ち主の体を強大な力を発揮する。その他に魔物(混沌獣)の生成、神を圧倒する戦闘能力を有する。

この状態で唯一効いたのが「ミスタルシアの人々の思いがつまった希望の聖剣のみ」。

現在

混沌の闇、真の天威の剣、先代天威の剣の持ち主の体を失い大幅に弱体化した。

ただし、戦闘能力は高い。

混沌の闇たちからの評価

「君と僕の終わりの物語」、「奇跡の聖夜~さよならを告げる夜~」にて混沌の闇たちから責め立てれる。

そもそも、天人の秘宝は「シンの独断」によって発動しており誰かと相談して発動させたわけではない。ゆえに多くの天人から憎まれている。

アーデリアいわくシンは「誰にも向き合わない」と指摘している。

活躍

以前

ヴェラが天人の秘法を発動させシンの人格が浮上する。

天威の聖剣を狙うため混沌の闇を討伐するために作った真の天威の剣を狙い先代の天威の剣の使い手の体を狙う。

体が馴染み騎士たちが混沌の闇を討伐すると知り動く。

天威の双手

演技のためジャスパーを斬り煌閃の騎士団へ入る。

騎士たちの働きで奥まで行き真の天威の聖剣を得て騎士たちを倒そうとしたがヴァルフリートが入ってきたので撤退する。

雅なる音色と聖剣の鍛冶師

シンは新たな聖剣の覚醒を確認し、シュトラフィアに攻撃を加え暗獄界の扉を広げ世界を破壊するため動く。

未来を紡ぐ者

騎士とミスタルシアの住人たちとの決戦を始め混沌獣を生成し軍勢を形成していった。シンはグリームニールや他の者達を圧倒し騎士へ混沌の闇で明確な自我をもった自身の経緯を話す。

混沌の闇に飲み込まれミスタルシアの人々の思いが詰まった希望の聖剣を受け真の天威の剣は砕け散り扉は閉じた。

シンの体は壊れ始め意識は戻り外界の理への警告を伝えた。

君と僕の終わりの物語

外界の理の本格的な侵略が開始され兵器として利用された混沌の闇と封印された騎士の開放を目指しキリエを導いた。

キリエが冥界の死者の扉へ捕らわれた際にはルシフェルが先に救出へ行ったことに憤り自らも行くもののルシフェルと意気投合し救出する。外界の理が侵略に使った者たちが何かを調査し特徴も調べた。

終盤、混沌の闇を継承した天人の族長アーデリアがあらわれシンは責められた封じ込められた(後に脱出)。

騎士とともに外界の理を倒した。

黒銀、影より羽撃きて

セーゼシェルに敗北したジャスパーにこれからは自由に生きることを伝える。今回の介入はこれだけ。

「終焉、天より来たりて」でレトラフィアはシンが生きていたら自身に手を貸すと言っていたもののシンは手を貸さなかった。

奇跡の聖夜~さよならを告げる夜~

混沌の闇が再び動いたたため一時だが姿をあらわす。ジャスパーに自由に生きることを伝え消えた。

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