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【ことわざ・外国】賽は投げられた

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概要

「賽は投げられた」とはガイウス・ユリウス・カエサルが言った言葉。これは外国(主にヨーロッパ)あたりに使われる言葉で意味は「勝つまで帰らない」という意味。

別名「ルビコン川を渡る」。

由来

これは紀元前49年ローマ内戦において元老院と他の派閥(カエサルがガリア戦争で増強したのを好ましく思っていない。

カエサルから力を奪おうとして敵対した)を倒すためガリアに行くためルビンコン川を渡ったさいに言ったとされる。

じゃあ、なぜ帰ってくるななのか?

理由

その理由は軍を率いてルビコン川を南下することを禁じており南下した場合、反逆罪が適用される。カエサルは渡り戦争開始。結果、カエサルは元老院と他の派閥に勝利した。

古代ラテン語で「alea iacta est」と表記する。


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