久遠の絆

【久遠の絆】天叢雲剣

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概要

天叢雲剣とは久遠の絆に登場する剣。通称「神剣」。

平安時代にて天上の神から遣われた螢が神剣を携え使い手を探すためにあらわれた。

能力

土蜘蛛一族、妖魔に強い力を出す。加護があり呪いをはねのけることが可能。

欠点

土蜘蛛一族には使えない。武は土蜘蛛一族の魂を持つため怒りに身を任せると土蜘蛛一族の力があらわれ神剣が反発して離れる。

持ち主を選ぶことがあり歴代叢雲の使い手は「鷹久の転生体のみ」。

持ち主を守るために犠牲となることがあり折れて使い物にならなくなった。しかし、光を放つ力はある。

真実

叢雲剣は一見すればただの剣に見えるものの「生きている」。万葉は「あの子」と呼び我が子のように扱っている。

万葉はたとえ折れて消えたとしてもどこからともなくあらわれると言った。

転生

折れた叢雲剣は転生し「天野聡子」となった。本当にどこからともなくあらわれた。

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