久遠の絆

【久遠の絆】土蜘蛛一族

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概要

土蜘蛛一族とは久遠の絆に登場する一族。

目的は「かつて天上の神々によって地底へ追いやられた太祖復活と太祖復活に必要な「闇の皇子」を探す」。

平安時代編にて16年前にあらわれ以後、活動している。

人間に見えるも妖怪に変化する不思議な力を持つ。土蜘蛛一族出身者は死んでも魂が来世で記憶と経験を引き継ぐことが可能(個人差あり)。

本拠地

愛宕山六道宮。

幕末編における土蜘蛛一族の本拠地にして現代編の決戦の地。

奥があるものの道綱によって「1000年後にあらわれる道綱の転生体に開かれるまで開けないよう細工を施されている」。切人が開こうとしても開けなかった。

傍流

賀茂家 - 葛木山に住む葛木一族の末裔とされる。

まつろわぬ神々

かつて人間、動物を支配していた神々。

呪いや災害を用いて圧倒していた。しかし、天上の神により地底へ封印される。

支配のモットーは「行い、喰らい、犯せ」とされる。

杵築はこの神々は「国津神」とされる。

道具、術

巫蠱毒「三巳虫」

小型の虫だが飲むと「常人より遥かに強い力を得られる」。しかし、欠点は「自分の欲求のまま動く、制御できずに死ぬ場合あり」。

この三巳虫は肉体的な部分を強化する物であって「転生のように引き継ぎは不可能」。

妖怪化

妖怪になる、妖怪に似せた自分の分身を作る。

欠点として「血を求める」。血が不足したら弱体化して行き苦しむ一種の呪いのようなもの。そのため、人を襲う。

土蜘蛛一族が普通の人々と暮らすのが難しい部分であり何とかして擬態している(この点に関して死活問題であり好き好んで行っている素振りはない)。

該当者

藤原道綱(大嶽丸) - 芦屋幹久

蘆屋道満(鵺) - 安西春狛

泰子(絡新婦) - 観樹 - 常磐沙夜

樟葉

安倍晴明 - 海藤大騎 - 有坂汰一

安倍鷹久 - 池田真之介 - 葛城信吾 - 御門武

賀茂桐子 - 秋葉菊乃 - 葛城鈴 - 斎栞

賀茂光栄 - 藤井劉也 - 切人 - 杵築悠利

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