久遠の絆

【久遠の絆】芦屋幹久

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概要

芦屋幹久(あしやみきひさ)とは久遠の絆に登場する人物。声は原ショー、平川大輔。

高校教師。オカルト研究会、ディーバの顧問教師。

性格

真面目なものの「女性と男性によって態度を変える」。

女性には良い態度をとるも男性にはそうでもないらしい。そのため、男子生徒からの評判は悪く陰では呼び捨てで言われる。このこともあって男子生徒が幹久が顧問を務めるオカルト研究会へ近づこうとしない。ただ、よほど悪いことが起きればそうでもない。

武曰くPTAのおばさんたちから人気とされる。

オカルトに関する知識は豊富で南米の未開の住人が作った薬の知識を持つほど。

オーラが変わった武を見て豹変し接近していく。

経歴

一流国大を出て2年間、アメリカの大学を留学。

留学した最中に博士号を獲得した論文「神秘学に於ける偶然と必然の数学的帰納論」を書いた。

この時、オカルト団体に染まっていたらしい。

活躍

一章

怪我した沙夜を運んだ武を見て保健室へ行き沙夜へ元気になるよう薬を渡す。

武と杵築の喧嘩では高杉、武を抑えたが沙夜の説得で沙夜に連れて行かせた。

二章

オカ研とは違うオカルトに関するサークル「ディーバ」を設立。己のカリスマ性を利用し勢力を拡大。

武に声をかけ来てくるよう頼んだ他、絵里が何かしらの特別な人間であると話した。

三章

修学旅行にてA組を担当(本来は白井がやる予定だった)。

四章

大仏殿について話す。大仏殿は1200年も前に建てられたものの当時の朝廷を批判していた(この時、幹久嫌いの男子生徒から意外と好評)。

武たちが六道宮の奥に行きそこにいたのは「幹久と人質になっている栞だった」。

正体

幹久は「藤原道綱のこと大嶽丸の転生体」。

1000年も鷹久の転生体を待っていた(見分けるのが難しかったらしく本人らしき人物が出てくるのを待っていた)。

絵里や大勢の人間を死なせたことについて武を見つけるために死んだゴミクズ程度にしか見ていない。

三巳虫を使い汰一を武へ戦わせるも汰一は敗北。武、絵里、万葉を圧倒する実力を見せ武を太祖の器にしようとした。しかし、ならず怒りで栞を穴に落とそうとしたが汰一に止められ汰一によって穴へ落とされ死亡。

ちなみに大嶽丸の姿をして戦うのはトゥルールートのみ。

考察

大仏殿に関しての熱弁は本気だったのかと思ってしまう。

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